その15ここでは、他の日記にはそぐわないジャンルの物事を書き込んでいきます。
出かけたり、購入したりした物に限りません。 また、他の日記のように4段階評価は行いません。
韓流「魔王」が終わってしまいました。 ああ、最後まで息を吐かせぬ展開で、面白かったよ〜〜。 私の毎日の生き甲斐が! 復讐心を胸に生きるオ・スンハが、可哀相で可哀相で、後半は私はすっかり同情して見ていました。 彼は、復讐だけを生きるよすがにして生きていて、復讐を遂げたら死のうと思っているのだと分かった時に、この人に思いを果たさせてあげたいと思いました。 こんなに辛い目に遭って、12年間も、母の指輪、ハッカ飴、家族との懐かしい思い出を心の支えにして、弱る気持ちと戦って来たのだと思うと、泣けてきます。 いい話でした。 なんか、日本の「魔王」は見る気がなくなりましたねー。 きっと、この韓流「魔王」を超えることはないでしょうし。 それから、前回の日記で、「流星の絆」を見るかどうか悩んでいると言いましたが、やっぱり見るのやめました。 本を読んでから、ドラマ再放送を楽しみたいと思います。 やっぱり原作を先にしたいです。 「ギラギラ」は、第1回目だけで見るのやめちゃうかも、と書きましたが、いまだに見ています。 思ったよりも面白かったのです。 でも、ホストの人たちがみんな(ナンバーワンの人も含めて)性格が悪そうで、店の雰囲気も悪くて、いやな店だなあ〜、と思っています。 こんな店、行きたくないです(^_^; 他のについても、まだ見ています。 「七瀬ふたたび」も、ようやく長谷川くんが登場しました。 予知能力を駆使して株をやり、バンバン儲けている役でした。……また厭な役なんだね。 「OLにっぽん」も面白いです。井上くんの出番が超少ないですけど……。 しかし、何故彼がサラリーマンやってるのか、いまだに謎です。 阿部サダヲがいい感じです。可愛いです。 「タイタニア」 原作を所有してないので比べるべくもないですけど、そろそろ3巻辺りですかね? まだ2巻ですかね?? ほーんと、どうやって続けていくのか、楽しみです。原作が序盤しかないのにさ。 あと、ドラマじゃないけど、プロ野球で、巨人がクライマックス・シリーズで優勝してしまい、ガッカリでした。 気持ちに反して中日を応援していたのに。 巨人が優勝しなければ、どこが優勝したっていいのだ。それくらい巨人優勝はイヤなのだ。 だけど、巨人・中日戦を見ていて思ったのだが、巨人の捕手は鶴岡、抑えはクルーン、中日の主砲はウッズ、捕手は谷繁、代打に小池……。 ベイスターズばっかりじゃん。 いい選手ばっかり放出すんじゃねえよ。(だから弱いんだよ〜) さて、後は、西武さんに頑張ってもらうしかないですね!(不安だが。日ハムの方が良かったなあ) なんとか巨人の日本一を阻止してくだされ。 |
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韓流の「魔王」にはまっているのは、前にも言いましたが、(「魔王」最高です! こんなに面白くていいんでしょうか!!) この秋の新番組は、見るものがいくつもあります。 連続ドラマを見る体になっていないのに、今まで見ていなかった分、まとめて見ている感じです。 一つずつ紹介します。 ■OLにっぽん (水曜22時〜 日本テレビ 観月ありさ主演) えー、これは、井上くんが連続ドラマ初出演!! なのです。 観月ありさ演じる、総務課のベテラン社員の同僚つーか後輩の役。 舞台では、外国人の役ばっかりの井上くんが、日本のサラリーマンっていうのがどうもおかしな感じです(笑)。 先日第1話が放送され、完全なる脇役で、なぜ君がここに、と思ってしまったのですが、でも周囲に馴染んでいたのでそれはそれで不思議な感じでした。 総務課の社員だったら、歌う場面もなさそうだし。 今後出番が増えるといいのですが、どうなることやら。 ドラマ自体は面白いです。 総務課の仕事をアウトソーシングすることになり、中国から研修生が2人やってきて、課内の摩擦が起こっています。 中国人のマネジメントをしている阿部サダヲがとても良い味を出していて、場面が締まっています。 第1話は展開も良く、第2話も期待できます。 井上くんの処遇とともに、展開を見守りたいです。 ■七瀬ふたたび (木曜20時〜 NHK 蓮佛美沙子主演) えー、これはですね、長谷川くんが3話から登場するドラマです。 そんなんばっかりかよ!(笑) でもさ、すごくない? 長谷川くん「四つの嘘」に引き続き、またも連続ドラマよ。しかもNHKよ。 まさかあのベニサンピットの「BENT」のルディがさー、いやー、感慨深いね! というわけで、いくら3話から登場するっていっても、1話から見てみなくては。 「七瀬ふたたび」は、私は原作を昔読んだことがありまして、といってもほとんど覚えてないんだけど……。 家政婦の七瀬が、ここでは介護施設の職員(バイト?)だったのには、驚きました。やはり時代を反映しているんだね。 七瀬のお父さんが小日向文世で、既に死んでいる設定なんだけど、回想シーンのあの笑顔に泣かされました。 お母さんが病院で死んでしまうシーンもボロ泣きしてしまいました。 第1話から、目が離せません! お父さんの知り合い(かつての部下)の役で水野美紀が出ています。彼女の動向も気になります。 塩谷瞬の顔が河相我聞に似ています。 蓮佛美沙子の顔が荒川静香に似ています。 超能力の話です。きっと長谷川くんは悪い超能力者の役です。楽しみです! ■タイタニア (木曜23時32分〜 BS2 アニメ) まさか、「タイタニア」がアニメになるとは。もうお姉さんはビックリですよ。 「タイタニア」って、だって、とんでもない序盤でフェイドアウト(未完)しちゃった奴じゃん。 銀英伝にはまっていた私は、「タイタニア」だって大好きで、次巻の発売を心待ちにしていたものでしたよ。 ようやく第3巻が出たと思ったら、なんにも話が展開せず、これで1冊は無いんじゃないの?と憤ったものでした。 そして、その第3巻を最後に、フェイドアウトでございますよ。 あれから15年以上経っていないか? それが、どうして今、アニメ化なの? 実は続巻が出ているのかと調べたけど、そんな様子もないし。 どんな展開でアニメは進んでいくのでしょう。 気になって第1話を見たら、とても出来が良くて、もうこの第1話だけでいいじゃん、と思ってしまいました。 いいですねー、絵も綺麗だし、あの戦闘シーンは非常に気持ちよかったです。声優さんもいい人を使ってますね。 次の話も期待しています。(が、3巻の先はどうするんだろう) 原作を読み直そうと本棚をあさってみたら、私すでに処分していたみたい……。ちょっとショックでした。 ■風のガーデン (木曜22時〜 フジ 中井貴一主演) 見るつもりなかったんだけど、緒形拳さんの最後の作品だからと思って第1話を見てしまいました。 緒形さん、すごすぎる! とても死ぬ間際に撮影したとは思えないです。 声もいつものとおり、動きもいつものとおり、何もかもが、病気でなかった頃と変わりません。 肝臓ガンで闘病中とは、とても思えません。 本当にすごい役者さんなんだな、と思います。 クランクアップ後に亡くなったということで、やり遂げられて本当によかったと思います。 その最後の作品を、じっくり見たいと思っています。 ■仮面ライダー キバ (日曜朝8時〜 テレ朝) 秋の新番組じゃないけど、新納慎也くんがテレビ初出演! おめでとう!!! (本当にそんなのばっかりだ……) ライダーの敵の、キングっていう役です。 昨日から登場です。私も昨日から視聴開始。 いつもの新納くんと違って、声が低めです。楽しみです。 しかし、昨日初めてこのライダーを見たんだけど、何がなんだか分からないし、主役の子が主役っぽくなくて、驚きました。 いまや仮面ライダーってこんな感じなの? 恋に悩む男2人……。なんか女々しくないですか? 昔のライダーは、人生に悩んでいたのに……。 まだ見ていないけど、見る予定なのは、 ■ギラギラ (10/17金曜21時〜 テレ朝 佐々木蔵之介主演) 佐々木蔵之介がホスト役ってだけで興味が。 だって全然、伝説のホストって感じしないんだもん。 どんな感じなのかを見届けたい。 ストーリーは期待してないので、もしかしたら第1話だけ見て終わるかも。 ■相棒 (10/22水曜21時〜 テレ朝 水谷豊主演) このシリーズで、亀山(寺脇康文)が殉職するらしいのです。 それは見なくては!! ■流星の絆 (10/17金曜22時〜 TBS 二宮和也主演) これは、見るかどうか未だに悩んでおります。 すごく見たいんだけど、先に原作を読みたかったのだ。 原作、まだ読んでいないのだ。 原作を読む前にドラマを見てしまうと、なんか後悔する気がするので……。まだ悩み中。 そんな感じです。 たくさんあって、死んでしまいます。 これに加えて「魔王」も見ていますし。(月〜金 朝9時から BS朝日) タイマー予約が大変なのです。 (野球中継の延長はしないでいただきたい!!) |
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といっても、TBSでこないだまでやっていた、大野くんの「魔王」じゃないよ。 その元となっている、韓流の「魔王」です。(オリジナルの方ね) 現在、平日朝9時〜10時、BS朝日で絶賛放映中なのです。(絶賛かどうかは知らないが) 朝9時〜10時に家に居るわけもなく、毎日ビデオ録画しております。 これがまた面白くて面白くて。 最初の数話くらいは、でてくる人物が、何かしら関わりあっているようで、整理するために手ずから相関図を書き(笑)、理解を深めておりました。 さすがにもう相関図は必要ないけれど、いろんな情報を忘れないように書き留めることもあります。 すごく良く出来た話です。 こんなに面白いのに、話が複雑だからか本国では視聴率はそんなに良くなかったんだって!! 不思議です〜〜 このドラマを見ることは、今や私の日々の活力源です。 こないだの金曜日が第12話でした。……あとちょっとでお終いなのかぁ〜〜 日本でこないだまでやっていたTBSのは見ていないのですが、完成度はどうだったんでしょうかね? ジャニーズだと童顔過ぎやしないかね? 一応韓流の方は、28歳設定なので、オトナの俳優さんたちが熱演してますけど……。 そういえば、以前「ホテリアー」を日本でリメイクしたときにも、ジニョン役が上戸彩で、驚くほど若返っていて、違和感がバリバリでしたが……。 敢えて若くしなくてもいいのに〜。 「犬とオオカミの時間」といい、どうも韓流贔屓な私。 遅れてきた韓流ブーム?? でもまだビギナーなので、あまり見ていないのです。 いろいろ見てみたいものですが、恋愛物は興味ないし……。 ドラマチックな、雄々しいストーリーのドラマがあったら教えてください。 |
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新宿にある、ダヤングッズのお店には、ダヤンカフェ(喫茶コーナー)がある。 ダヤンカフェは、デザートも飲み物も、ダヤンの食器で出してくれ、カフェ独自のダヤンのオリジナル料理(デザート)があるらしい。 一度行ってみたい、と思っていて、今年の冬(春か?)に一度足を運んだものの、ものすごい嵐が吹き荒れたことを契機に店を出ることになってしまい、カフェ初体験は未遂に終わったのでした。 今日、ついでにリベンジで行ってきました!! いや〜〜〜……。 狭かった(笑)。 こんなに狭い店とは。 前回の未遂の時には、カフェのフロアまで行かなかったんだけど、あのとき友人Kが一緒だったんだけど、未遂で良かったかもです。 一人サイズというか、一人で立ち寄る感じのスペースでした。 まあ、話のネタに、一回行けばいいかな〜 ![]() ネコのティラミスと、アイスティーを注文しました。 食器が皆ダヤンで、ティラミスには、ネコの足跡が!!! かわいすぎる〜!(^。^) ![]() おみやげで、ダヤンのクッキーをテイクアウトしてみました。 でも、良く見たら、ダヤンの目が反対かも……。 彼は向かって右側をにらんでいるのに、これは左を見ているね……。 本家本元のお店で、こういうことしてイインデスカ……。 |
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私はモスバーガーが好きである。 モスバーガーのメニューの中で、一番好きなのは「チリドッグ」である。昔から不動。 今日、久しぶりにチリドッグが食べたくなって、テイクアウトしてみた。 紙の箱から出した瞬間は感動した。 が、一口食べてみて、違和感が……。 なんだろう、この不快な感じは。 もう一口食べてみる。 やっぱり不快なのである。 ……。 ……。 ま、まさか……。 (ー_ーメ) 誰だよ〜〜〜〜、チリドッグに「豆」なんか入れやがった奴は〜!!! (ー_ーメ) 晴夜さんは、お怒りなのである。 なんで、なんで、なんで、「豆」が入っているんだぁぁぁ〜!!!! 私の大好きだったチリドッグに、「豆」を入れるなんぞ、冒涜以外の何物でもない! うわ〜〜ん(;>_<;) ひどいよう。 もうチリドッグ、食べられないじゃんよ。 好物が、また一つ、消滅していくよ。めそめそ。 思い返せば「チリドッグ」は、一時期、「ぴりまめドッグ」という名前になって、「豆」化した事があったのだ。 だが、おそらく、私のような「アンチ豆党」からの圧力にあったと思われ(知らんけどな)、「ぴりまめドッグ」は短命に終わり、元の「チリドッグ」になって甦ってきたのである。 わかったか、野郎ども、豆は不評なんだよ!! 違う食べ物を作り出せよ。 人の好物を無にするようなことすんじゃねえよ。 チリドッグを返せ! さあ、今こそ立ち上げれ! アンチ豆党の諸君よ!! モスフードサービスに、「おきゃくさまのごいけん」を申し入れるのだ!! ……ていうか、居るのかな、アンチ豆党なんて。 世の中は健康食ブームだからな〜〜。ぐすん。 そして一人淋しく、「m」の紙袋を始末するのであった。 |
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長谷川くんが初めて連続ドラマに出演した「四つの嘘」(テレ朝、木曜9時)が、9/4に最終回を迎えました。 ドラマの内容は、元同級生の40代女性3人の恋やら仕事やらのあれやこれやで、最後はそれなりに皆新たな道を探して爽やかに終わったんですけど、……長谷川くんが出ていなければ見てなかったな(^_^; 永作博美は可愛く清涼剤みたいだったけど、ドラマは全体的に冗漫で、高島礼子の演じていた女医が永作演じる詩文の彼(ボクサー。勝地涼)に手を出した時には、見るのがいやでした。 楽しかったのは、専業主婦(寺島しのぶ)が、年下の男の子(崎本大海)に入れあげて、お金をだまし取られた辺りですかねー。 って、最後の方だけど。 175万円するロレックスをプレゼントし、ブティックで変な服をマネキン買いし、現金700万円渡し、さらに1000万円の通帳も渡した!のです!! ぎえええ。 目当ての長谷川くんは、福山という研修医の役でしたが(灰谷ネリ(=高島礼子)の部下。灰谷先生を好きでストーキングしたり脅迫したりしてた暗い奴)、気持ちの悪い役でした。 私の好きな長谷川くんという人はこういう人だよ、と、彼を知らない人に説明するには、ちょっとキモ過ぎる役でした。 ほんと〜〜〜に、気持ち悪いんだもん。 笑顔もひきつってるし……。 まあ逆に、彼はこんな役も出来るなんて演技派だなあ、とまた私の中では好感度アップだったのですが(笑)。 舞台での彼はとてもかっこよくて、色っぽいのです。 ただ歩いているだけで、そこはかとない色気があって、声もすごく良くて、ゲイの役が激ハマリなのです。 欺されたと思って、ぜひ舞台を見てみてくださいね。 その福山ですが、最終回は、とっても可愛かったのです。 あんなに気持ち悪かったのに! 灰谷ネリに告白し、「気持ち悪い」と振られてしまった後、ほろっと涙を流した場面も、ちょっと萌えでしたが、そんな場面よりもラストですよ、ラスト!! 机を叩いちゃうよ! バンバン! 福山の部屋になぜか灰谷先生が居て、灰谷がパソコンで調べ物をしているのを、ソファに寝そべりくつろぎながら眺める福山。 灰谷「バンクーバーって(東京より)涼しいんだー」 福山「北海道より北だろ」 灰谷「そっかー……」 福山「俺も行きたいなあ。バンクーバー」 灰谷「いちいち付いて来たがるんじゃないの!」 福山「……(笑)……また怒られちゃった」 このときの、最後の「また怒られちゃった」の時の笑顔が!!! なんですか、この可愛さは! 福山なのに、気持ち悪い福山だったのに!! しかも、この「北海道より北だろ」の科白の言い方が、いつもの長谷川くんと変わらなかったのでした。 そうそう、これだよこれ。 この数十秒間だけを私は保存にしたい! (つまり灰谷先生と福山はつきあい始めたんだね? ……福山のしつこさに負けたか) さて、その長谷川くんですが、 9/27(土)「33分探偵」にゲスト出演 (フジ、23時〜) 10/9(木)「七瀬ふたたび」3話から出演 (NHK、8時) 舞台「から騒ぎ」 10/7〜10/23(埼玉公演)、11/7〜9(愛知公演)、11/14〜19(大阪公演) 舞台「冬物語」 1/15〜2/1(埼玉公演) と、仕事が詰まっています。 忙しそうですねー。テレビも増えてきましたね。 私は、「冬物語」のチケットを確保しなくては! (井上くんもテレビドラマ出演が決まりました。10/8〜「OLにっぽん」日テレです。舞台の人がテレビに進出していくのは複雑です) |
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といっても、日本チームじゃないよ(^_^; 友人Kのお供で2年前に世界バレーでロシアチームを追いかけた時、ロシアチームのリベロ、ベルボフのファンになったので、北京オリンピックでも試合の放送を楽しみにしていたのです。 が、まあ当然と言えば当然なんですが、予選って日本戦しかテレビでやらないんだよね。 今回ロシアは、日本とは予選の組が違ったので、まったく見ることができなかったのです。 (そもそも、ベルボフがオリンピックに出ているかも知らず、友人Kに教えてもらった……。いつも情報をありがとう(^。^)) が、ある日の朝、何気なく番組のチェックをしていたら、BSで「準決勝 アメリカ vs ロシア戦」を生中継でやるらしいではないですか!! 大あわてで、忙しい朝にも拘わらず録画のセットをしたのです。 試合の結果は、ビデオを見る前に分かってしまったのですが(ロシアが負けた)、でも、番組のチェックしておいて良かったです。 ベルボフはフル出場で、試合はフルセットだったので幸せな2時間半でした。 なお、この試合の後、「3位決定戦 ロシア vs イタリア戦」も生中継されたようなのですが、こちらは完璧に見逃してしまいました。(圧勝したらしい) 見たかったよお。 アメリカ vs ロシア戦は、結果だけ数字で見るとこんな感じ。 25 - 22 25 - 21 25 - 27 22 - 25 15 - 13 つまり、アメリカが2セット取った後にロシアが2セット取り返し、最終セットも2ポイント差。 数字だけ見ると、すごく接戦でいい試合のようじゃないですか。 だけど、実際には、まあ接戦には変わりなかったんだけど、ロシアはものすごくミスが多くて、アメリカに献上した点数は10点以上あるんじゃないだろうか。 第1セットも第2セットも、セットポイントはロシアのミスでアメリカに取られているのです。 こういうのは数字だけでは分からないです。 第3セットも、本当はもっと楽々セットが取れているのに、追いつかれてジュースになってるし。 第4セットには、お見合い(っていうのかな)までもありました。(あれは誰なんだ、コサレフ?) 全体的にはアメリカに押されていました。 (でもま、負ける時ってそういうもんかな?) ベルボフは相変わらず上手くて、見ていて安心。 まあ、私がなんでベルボフが好きなのかというと、ひときわ小さいのにチョコマカ動き、なんかみんなに可愛がられているような気もするし、そしてレシーブが凄く上手い!からなのです。 小さいって言っても、どっちかというと周囲がでかいのだ。なんかみんな2メートル以上の身長を誇っているので、ベルボフが目立つのだ。 ベルボフだって183cmもあるのに、まったく、まーったくそんな身長には見えない。 一度映像を見てもらえれば分かる。 そうなんだけど、可愛いんだよ〜〜。 ポイントを決めて、コート上の選手が集まってハグしたりするんだが、ベルボフはポジションの関係からか、いつも合流が遅い。 皆がハグしているところへ、少し遅れて後ろから抱きついたりする。 しかも小さいから時々背伸びしたりする。 また、たまにハグの中心にいることもあるのだが、小さいから埋もれて見えなくなる! 多人数のハグでなく、たまに1対1のハグの時もあるのだが、身長差による角度のせいか、ただのハグが熱烈抱擁に見えたりして、ちょっと萌え。 この準決勝では、クレショフとベタベタしていて感動した。 このアメリカ戦では、第5セットの一番最後のポイント、アメリカのブロックで跳ね返ったボールが、ベルボフの目の前に落ちたんだよね。 この1点がアメリカの15ポイント目となり、ロシアは負けて、アテネに続いてまたも決勝進出出来なかったのだ。 どれだけ彼がショックだったかは、そのあとコートに突っ伏して動けなかったことからよく分かる。 試合終了後には、相手チームの選手と、ネットを挟んで握手しなくてはならないのに、ベルボフは慨嘆したまま、とうとうテテューヒンに抱きかかえられて列に並んだ。 (が、彼は握手せずに、ぷいっと帰ってしまった! それは良くないぞ〜、ちゃんと握手をするように!) でもショックだろうねー。 他の選手では、ミハイロフという選手がとても目立っていた。 20歳で、調子がいいらしく、スパイクがバンバン決まる。 (一度、後衛の時にラインを超えて前で打ってしまうなどのミスもあったけど) Kちゃん、この人だよねー、オレグ君と同じポジションで年齢も同じで、彼の活躍が複雑な心境だと言っていたのは。 あとは、ボルコフ、クレショフ、グランキン、かなー。(グランキン、2年前と比べて上手くなっていた!) コサレフはイマイチ調子が悪そうだった。 あと、ブロック要員でポルタフスキーが2回inしたけど、2回とも役に立たないままoutしたりして、ちょっと受けた。 またテレビでロシア戦やらないかな〜〜。 日本戦だと、日本の選手しか写らないから、ぜひ海外の試合を……。 そうそう、オリンピックの試合中継はどうなのか知らないけど、普段の民放のバレーボールの放送って、時間中、ずっと日本の選手しか映さないのね!!(ー_ーメ) 相手チームにどんな選手が居るのか、まったく映さない。 「日本チームvs敵」って感じ。ひどいよね。 あれって、どうなんだろうね。誰か文句を言わないのかな。今どきじゃないよね。 このアメリカvsロシア戦は、両方均等に映していたよ。試合中継とはこうあるべきだよ。 前に、「オリンピックの日本戦で、スタンドの応援がみんな相手チームの物だから、日本は萎縮して負けたんだ」、とか言っている人がいたけど、日本で行われているバレーボールの試合を知っているのかねー? どれだけ全体主義な応援を日本側がしているか。まるでナチスの党集会みたいな感じ。 まあ、いずれにしても、NHKで是非、ロシアとどこかの国の試合を放送してくれることを祈るばかりです。(また4年後なのか) |
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森絵都の「DIVE!!」という小説で飛び込み競技に親しんだものの、一体海外の強豪選手と日本の選手の間には、どんな開きがあるんだろうか、とオリンピックの放送を楽しみにしていました。 で、実際には、日本の男子選手は、寺内健さんしか出場せず、寺内さんは「板飛び込み」だったのでした。 (DIVE!!は高飛び込み) 私はビギナーで、別に詳しくないんですが、一応説明すると、板飛び込みとは、高さ3メートルのところに設置してある飛び込み台から飛び込むもので、高飛び込みは10メートルの高さから飛び込みます。 個人とシンクロがあり、個人は1人ずつ、シンクロは2人同時に飛び込みます。 個人の場合、ジャッジは7人。10点満点でそれぞれが採点しますが、高得点2人と低得点2人の採点は除かれ、残りの3人の点の合計点に、技の難易率を掛けた点数が得点となります。 で、6回飛び込みます。その合計点で競います。 予選、準決勝、決勝と進みます。 以前は、予選や準決勝の得点も加算されたらしいですが、今は加算されず、皆一様に「0」からのスタートとなるようです。 寺内さんは、日本人1人という状況で、とても頑張っていたと思います。 が、飛ぶたびに順位が下がっていくのが切なかった。 やはり中国人がすごく上手くて、金メダルをとった中国の選手は、回転のスピードが速く、水しぶきがほとんど上がらずで、ぶっちぎりの点数でした。 で、私は勝手に表彰台は中国人が独占するのかと思いこんでいたのですが、一人カナダ人が気を吐いて銀メダルを獲得していました。 この人は、アテネでも銀だったそうでした。 (なお銅メダルは中国の選手) 「307c」という技が高度で、難易率も高いということで、寺内さんも挑んで、だけど失敗していました。 インタビューで、「失敗したけど、確実な技を決めて点数を積み重ねていくよりも、思い切って高度な技に挑戦して良かった」と晴れやかに答えてました。 そうだよな〜。 今年こそ、安藤美姫ちゃんが大舞台で4回転に挑戦するといいな、と思っております。 (浅田真央はトリプルアクセルからのコンビネーションを練習しているそうですし。……あら、なぜフィギュアの話題?) 男子高飛び込みも見たかったけど、日本人が出ていないから、テレビではやらないんだよねー。 ネットによると、金メダルはオーストラリアなんだね! 銀が中国、銅がロシア。 競技自体は、やはりストイック過ぎて、私のようなビギナーが見ると、途中で飽きてしまいます。 不思議な競技だな、と思いました。 |
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感動しましたねー。 上野、かっこいいです。 そもそも、準決勝・決勝の試合日程がおかしいのです。 20日 ・第1試合 日本(予選2位)対アメリカ(予選1位) →勝者は決勝進出 ・第2試合 オーストラリア(予選3位)対カナダ(予選4位) ・第3試合 日本(第1試合の敗者)対オーストラリア(第2試合の勝者)→この試合の敗者が第3位、勝者が決勝進出となる。 21日 ・決勝戦 アメリカ 対 日本 てなわけで、日本とオーストラリアは一日に2試合こなさなければいけないわけです。 なんでオリンピックでダブルヘッダーなのよ(泣) 日本は、第1試合も第3試合もどっちも延長戦だったので、上野は通算318球も投げる羽目に……。 いや〜〜、燃えましたよ。 第3試合は、テレビで観戦していたんですけど、またしてもテレビに向かって叫んでしまいました。 決勝戦も本当はテレビ観戦したかったんですが、残念ながらその日は飲み会で(笑)、飲みながら携帯でチェックして結果を知りました。 翌朝、テレビで映像を見ました。 あ〜、決勝戦ナマで見たかった!! 飲んでる場合じゃないよ。 それにしても、318球! 私はそんなピッチャー、見たことありませんでした。 プロ野球において、だいたい100球が基準になっており、中4日が標準になっています。 なんでも、江川あたりからそうなっている、という噂を聞いたのですが……。 昔のピッチャーは、毎日毎日投げていたそうで、だから投手寿命が短いのですが。たとえば権藤とか稲尾とか。他にもたくさんいるはずだが、浮かばない(笑) そんな昔にまでさかのぼらねばならないほどの球数なわけです。 だいたい、2試合連続で完投させますか?! ありえないでしょう! 私は、翌日の決勝戦は、到底投げられるはずがない、と思っていました。 まず、肩が張って、腕が上がらないのではないか、と。 なのに、翌日も完投! 本当に感動しました。上野、すごいです。 それにひきかえ、野球のだらしないこと!!! やっぱ、男よりも女の方が、気持ちが強いんだな、と実感です。 解説の宇津木妙子さん、面白かったですね。 冷静にはなれない立場ですからね。聞いていて、ぷっと笑ってしまったこともありました。 で、今日テレビで聞いたのですが、五輪中ずっと打てなかった三科選手を、決勝戦前夜、ビンタを張ったそうでございます。 その影響でか、決勝戦では三科さんはヒットを打てたようですが、宇津木妙子、熱い女ですな。 *また時間切れ。オリンピックの思い出は、まだ続きます。……今度こそ、時期はずれな内容になりそうですが(笑)。 |
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フェンシングって、カッコイイけど、ルールは良くわからないし、日本はすぐ負けちゃうし、そもそも放送もあまり無い。 なので、日本人が銀メダル獲得、と聞いて、本当にびっくりしました。 (さすがに録画はしてなかった) インタビュー映像見てたら、いまどきの若い選手らしくなく、奢ることなく卑下することなく、ハキハキと丁寧に答えていて、ものすごく好印象。 しかもしゃべり方がちゃんとしているのだ。(えーっとぉぉ〜、とかそういうんじゃないのだ) こういうのを好青年というのだ、と、すっかり魅了され、翌朝、目をサラのようにしてザッピングですよ。 太田くんが出ていないか、ばんばんチャンネルを切り替え、軽い興奮状態でした。(朝から……) 顔も好きなタイプだし。 で、その日の午後、NHKで準決勝と決勝を録画放送すると知り、タイマー予約。 帰宅してワクワクチェックしたら、太田くんの過去の映像に加えて、その2試合を完全に放送してくれていて、大感動でした。 全部で50分強。保存です。 新聞も切り抜きました。 ご両親のインタビューも面白くて、 母 「もう、帰ってきたら、ぎゅ〜っでチュ〜〜ッです」 父 「(そんなこと言ったら) 帰って来ないよ」 母 「帰って来ないか(笑)。ユウキ、何もしませんので、帰ってきてください」 大笑いでした(笑)。 いいな〜〜! 愛されてるな〜! で、今日、その続編?があって、帰宅した太田くんと、玄関に出迎える母の立ち位置に微妙な空間が(笑)。 どうも、太田くんは母のインタビュー映像を見ていたらしい? 「何もしない」と言いつつ、やっぱり、本音は「ぎゅ〜っ」したいような母が、隙を見て息子の腕を掴もうとしたのですが、サッとかわされてしまってました。 もう、あの変な緊張感がおかしくて!! 玄関先なのに(笑)。 すごく面白かったです。また流れるかも知れないので、是非チェックしてください。 その点、やっぱ母と娘は自然にストレートでいいよな(笑)。 決勝戦で戦ったクライブリンク(ドイツ人)が、試合の後、太田くんと握手しほおずりした時に、他の試合で同じ仕草をするのとは異なる雰囲気を感じたのですが、表彰式においても、クライブリンクが表彰台の一番高いところから、2位と3位の選手の肩を掴んで、その時に太田くんの肩だけギュ〜っとしていて、なんだなんだ、と思ったものでした。(ちょっと萌え) お友達らしいです。なるほどです。 でも、その場面、その時だけで、一回しか見ていません。 試合後は握手止まり、表彰式も、メダルを掲げた斜め角度からのは何度も見たのですが、萌え映像は幻となってます。 NHKの50分強の特集でもカットされてました。残念! フェンシングもこれから注目され、少しでも競技人口が増えるといいですね。 フィギュアスケートみたいに、いい選手がたくさん出てくるといいなと思います。 でも、ほんと、アジア人でフェンシング2位は、どう考えても凄いです。これからも頑張って欲しいです。 |
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北京オリンピックも今日が閉会式で、今更何を書くんだ、という感じですが、……書きたかったんだよ〜! だけど、眠くて眠くて書けなかったんだよ〜。 夏の五輪はいつも無関心でしたが、何故か今回はワクワクしていて、特に競泳なんて本当に普段は興味ないんですが、毎日ビデオのタイマー予約をしてました。 昼間の生放送と、夜の生放送です。夜中にやるハイライトを見ればいいんですけど、どうしても生放送を見たかったんです。 (生放送といっても、録画で見るから意味ないんだけど、……気持ちの問題?) 暑い暑い夜、夜10時頃に帰宅して、ばんばん早送りしながらビデオを見る毎日でした。 あの強いストロークを見ていると、暑さも吹っ飛ぶ感じ。 プールの水の色が、涼しさを呼び起こし、強いストロークがパワーを呼び覚まし、明日も頑張って働こう!という気分になるのです。 競泳ってすごいね。 私、泳げないので、尚更思うんですが、ドルフィンキックってすごくないですか。 魚みたいですよね。なんであんな動きができるのか……。絶対に真似できない。 あんな風に泳げたら、気持ちいいんだろうなあ。 あ、あと、飛び込む前に、前屈みになって、体をほぐすために両腕を広げ、真後ろに上げたり下ろしたりしている姿が、鳥みたいでかっこよかった。 松田選手とか良くやってましたね。 私もやってみたのですが、体が硬くて、違う筋肉を痛めてしまいそうでした……。 選手は体も美しくていいですね〜〜 大会が始まる前、水着がニュースになっていましたが、なんか見ていたら、誰も彼もがスピード社の水着を着ていましたね。 どこの国だったか、スピード社のロゴマークの上に布をかぶせている選手が何人か居ましたが、あれって何なんでしょうね。 北島康介選手は、本当にすごかった。 今更なにをかいわんや、ですが、100も200も金メダルって本当にすごいです。しかも世界新記録。 100平泳ぎで金メダルをとった時、とにかく誰も彼もが騒いでいて、彼自身もものすごく喜んでいて、テレビにも引っ張りだこで、私は勝手に「こりゃー200は大丈夫かー?」などと思っていたのですが、関係なかった。 凄い人は凄いのだ。 喜んでいても、気を抜く訳じゃないのだ。ホントにすごい集中力ですね。 しかも、五輪前は調子悪かったしね。 北島の強さに元気をもらいました。 リレーも良かったね! 北島(第2泳者)の時にトップに立って、私は凄く興奮しました(笑)。テレビに向かって叫んでしまいました! 100の時だったと思うのですが、決勝戦で北島が泳ぐってことで、テレビ局側がすごく興奮していてNHKのアナウンサーがメタメタでした。 泳ぐ前、選手全員の紹介をするときに、「1コース ウクライナのガングロフ」って紹介してたんですが、選手の水着は星条旗で、胸にでっかく「USA」って書いてあって、スタンドでも星条旗が振られていまして。 8コースの選手がほんとにウクライナの選手だったんですけど、もう興奮しちゃって、8コースの選手のことはスルーしてました。(紹介してあげろよ) ガングロフの訂正も無し。 あのあと、いろいろ番組見たんですけど、ここの場面を放送してるところは無くって、多分ずっと放送されないでしょうね(笑)。 もう北島のことしか頭にないのが良く分かる中継でした。 解説者も叫んでましたしねー。 しかし、こんなに夢中で競泳を見るとは、自分でもビックリです。 鈴木大地の時だって、こんなには夢中じゃなかったです。 五輪マジックですかねー おかげでこの週は、毎日寝不足でした。 |
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既に何度も何度も書いておりますが(逆に最近は書かなくなってますかね……)、今年のベイスターズは、弱いです! ありえない程、弱いです。 中日・阪神と比べると、大人と子供。片やプロ野球、片や小学校のクラブ活動。 お話になりません。 恥ずかしいです。 今すぐにシーズンを放棄して、キャンプインをすべきです。 なので、もう今年は、行けば負け試合を見せられそうな気がして、スタジアムには行かないつもりでおりました。 が、友達が、野球のチケットをくれたのです。 これは、「運命」ではないだろうか。 あれだけ「行かないぞ!!」と頑なに思っていたのに、こんなにすんなりチケットが手に入るなんて。 運命を感じた私は、友人Kを誘ってみました。 行って正解でした。 ピッチャーはエース三浦。 五輪のために、村田を欠いているものの、打線は絶好調らしく、ホームランも飛び出し、チャンスに点が入る入る。 なんといっても、仁志が大活躍で(^。^) こんなにもいい試合、久しぶりでした。 8回裏が終わった時点で、12対3。 快勝です。圧勝です。\(^o^)/ さ〜、あと3人、三浦くん、ぱっぱと投げちゃってください! と左うちわな感じでいたのに……。 9回表。 あろうことか、ピッチャー交代! 三浦に代わって、吉見。 はぁぁぁぁ〜〜?! あと3人でしょう? 三浦でいいじゃんよ!!(ー_ーメ) いやな予感がしたものの、大量点差だから、不甲斐ない中継ぎ陣の練習か、と自分を納得させたものでした。 ……が。 カキーン! カキーン! カキーン!! ……。 ……。 ……。 打たれるの打たれないのって、もう。 コントロールは悪いし、守備はぽろぽろエラーするし、ヤクルトの打者も走者も、打ちまくり、走りまくり、どんどんホームイン! 9回表だけで5点取られてしまいました。 8点目が入った時には、私は切れました! 「吉見〜! ひっこめ、このやろう〜〜〜!!!!」 だいたい、なんでわざわざピッチャーを交代するんですかね。 三浦の調子が悪かったわけでもないのに。 きれいに勝ちましょうよ。久しぶりなんだから。 なんでこんな、後味の悪い思いをしなくてはいけないのか(ー_ーメ) 結果、12対8で勝ちましたが。 すんごい、複雑! 8回裏までと、気持ちが全然違うんですけど。 勝率3割のチームの貴重な勝ち試合を見ることができて、しかも大量得点で良かったですけど、なんか、今シーズン、横浜が死にそうに弱い理由がわかったような気がします。 ダーリンは、試合には出ませんでした。 残念でしたが、9回表が始まる前に、外野手とキャッチボールするためグラウンドに出てきました。 あと、試合後の挨拶(帽子投げ)のときもね。 ダーリンも今年は不遇だよなあ。去年はたくさん試合に出してもらったのに。ぐすぐす。 *写真があるんですが、のちほどアップします。時間切れです。すみません。 *あと、オリンピックのことも書きたかったんですけど、……もう眠くて死んでしまいそう。ごめんなさ〜い! |
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いろいろな波紋を広げながら、北京オリンピックが開幕しましたねー。 私は、夏のオリンピックはどうも以前から関心が無く、盛り上がる周囲に反比例するように冷めていたものでしたが、どういうわけか、今回はわくわくしています。 開会式も、帰りが遅く見られそうになかったので、タイマー予約をし、今朝見ました。 いや〜〜、すごかったね、開会式。 花火やら2000人以上の太鼓演奏やらも凄かったですが、あの色彩の美しさ。 綺麗でした〜〜(^^) 中国の歴史の深さを見たような。 選手の入場行進による、フットプリントも綺麗だったな。 (この祭典のために、世界的に多くの事件が起こり、中国国内で様々な悲しい出来事が起こっていることはニュース等で重々承知していますが、もうオリンピックは中止をすることなく開催されていますので、敢えてその辺りの事柄には触れません。おためごかしのようで許せないと思う方もいらっしゃると思いますが、ご容赦ください) 今日は、珍しく家にずっと居たので、NHK付けっぱなしにしてました。 重量挙げなんて普段見ないんですが、ぼうっと見てしまいました。 あと、柔道と、体操の団体予選、男子平泳ぎ100メートル予選、女子400メートルリレー。 ほんとにいつも見ないので、ルールもさっぱりで、新鮮でした。 さて、私の注目競技は、とにかく野球です。とても楽しみにしております。 ぜひ日本のチームに、いい成績を上げて欲しい。 だって、12球団の選抜メンバーなんだよ! ドリームチームだよ。 ぜひぜひ勝って欲しいです。 ロンドン五輪には野球無いというし。これが五輪最後の野球?(とは別に決まってないか) ああ、なのに、今日日本で行われたらしい「日本代表 vs セ・リーグ選抜」の試合が……。 11対2で、日本代表が負けているんですが、大丈夫なんでしょうか。 (むしろセ・リーグ選抜つれていけば……。パ・リーグ選抜の方が強そうだけど。いやそもそも、なんのための日本代表……) 頑張ってくれ! 星野さんが気の毒すぎるよ。 それから、飛び込み競技も楽しみにしています。 「DIVE!!」で、文章でしか味わえなかった飛び込みですが、本物を見たいです。 いい演技を見たいです。 ほかの種目は、まあ、流れで……(笑)。 いろいろ見てみようかなあ、と。 ただ、日中はテレビ見られないから、結果だけを夜ネットで見る事になってしまうのは、どうもなあ。 野球と飛び込みは録画して楽しみます。 メダル、メダル、とテレビで騒いでいますが、なんかあんまり過剰で、却ってイライラしますね。 いつものことだけど。 民放は絶対見るのやめよう。 あれだけ騒がれると、逆効果だと思うよ。民放見ていると、日本を応援したくなくなるもん。 NHKを見ていると、自然に「北島〜!!」とか叫んで応援してしまうのに。 |
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プロフィールにも書いてありますが、私は、「科白が入っていないのに、舞台に立たなければいけない! どうしよう〜!!」という夢を、本当〜〜によく見ます。 今日もまた見てしまいました。 あ、でも、今日はけっこう久しぶり、だったかな。 しかも、今日のは、「帝劇ミュージカル」に出演する、という設定でした(爆笑)。 ばっかじゃねーの、自分(^。^) 以前、岡幸二郎さんと共演した、という設定の夢を見たときには、私はその他大勢のアンサンブルとして舞台に出演し、岡さんに「その節はお世話になりました」と乗り合わせたエレベータで挨拶をする、という夢だったのですが、今日のはな〜んと、メインキャラ出演! 主演ではないけれど、ソロナンバーもあり、一番おかしいのは、井上くん&玲奈ちゃんと同じ舞台!!! はっはっはっ!!! それに、ミュージカル初出演の島本須美さんも! (ミュージカル初出演、は私の夢の設定ですので、誤解しないように) 島本須美さんは、クラリスとかナウシカとかの声優さんなのですが、私、ご本人の顔を知らないために、私の夢の中では、小柄でアイドルのような可愛らしい方でした。 で、帝劇ミュージカル初出演の私に、同じ境遇だということで、非常に優しくしてくださっていた、のです。 で、私はどのような状態だったのか、というと、私は大学生で、そのミュージカルの稽古の日が、どうしてもはずせない授業と重なっていたため、授業を優先して、稽古に行かなかったわけです。 その授業に欠席することは、イコール単位がもらえない、という。 稽古は、その日休んでも他の日もあるだろう、と思っていたところ、……他の日に稽古は無く、私は一度も稽古をしないまま、本番を迎えてしまった、と、そういう夢でした。 で、「どうしよう! ソロナンバー、一度もちゃんと歌ったことないよ! そもそも曲を知らないよ!! 科白も全然入っていないよ〜〜〜!!」と、恐慌状態に陥っており、島本須美さんや井上くんや玲奈ちゃんから、「大丈夫だよ。なんとかなるよ」と慰められていたのでした。 「デュエットは合わせて歌えばいいし、科白の応酬もなんとかなる」とのことでした。 ……なんとかなるわけないじゃん(笑)。 で、ソロナンバーについては、「「ミス・サイゴン」や「エリザベート」などの見たことあるミュージカルなら曲も分かるけど、この作品初めてだから曲を知らないんだよ〜!」と私は絶叫しており、井上くんが「今自分が歌うから、早く覚えろ」、と控え室で歌ってくれたのでした。 ……あーあ。 変な夢だよなー。 この夢を見ている最中、目覚まし時計が鳴って、一度目が覚めたんですけど、夢の続きが見たい(どうやってこの苦境を乗り切るのか知りたい)ために、二度寝をしました。 無事に続きを見ることが出来たのですが(というか、元居た世界に戻った感じ)、結局本番前のパニックのまま、再度目が覚めました(笑)。 苦境を乗り越えてないっ!! 乗り越えたかったよ。 しかし、……私、なんでいつもこういう夢ばっかり。 演劇部に所属していた3年間、「科白が入っていない」という状態になったことはただの一度もないんですけど……。 それにもう演じる気はないんですけどねえ。見るのは大好きですけれど。 なにかストレスでも抱えているってことなんでしょうか。夢占いしてもらいたいなー。 |
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長谷川くんが、7月10日から放送開始のドラマ「四つの嘘」(テレビ朝日、木曜9時枠)に出演しています! テレビで長谷川くんを見ることができるなんて。 いや、舞台中継(録画)では見たことあるんだけど、ドラマに出演する日が来るなんて〜〜! 話を聞いたときには、ちょっと浮かれたものでした。 「長谷川くん」とは。 私の日記によく登場する、長谷川博己くんのことでございます。 舞台俳優さんです。 主な出演作:「カリギュラ」、「シェイクスピア・ソナタ」、「AOI/KOMACHI」(AOIのみ)、「トーチソング・トリロジー」、「BENT」など 私は「BENT」のルディ役にやられ、その後、事あるごとに彼の舞台を見ています。 全部と言えないところが心苦しいのですが。 (情報不足だったり、チケット入手できなかったり) で、「四つの嘘」。 TBSの春のドラマ「Around 40」のように、40代の女性が主役。40代女性4人をとりまく物語、のようです。 まだ始まったばかりでよくわかりません。 で、その4人の女性とは、永作博美、高島礼子、寺島しのぶ、羽田美智子なのです。 長谷川くんの役どころは、まあ脇役なんですけど、医者である高島礼子の部下の役です。 高島礼子の部下は3人居るんですが、その中で、どうも一番の秀才、だけど技術が伴わず、ミスをしてしまうような研修医。 性格も、協調性があるとはいいがたく、なんかちょっと暗くて、精神的にやばそうな役です。 きっと長谷川くんは、この福山という医師の変さ加減を楽しく演じているんだと思うのですが。 背が高くて、すぐ分かります。……たぶんね。 影の薄い役だけど。 機会があったら、チェックしてみてくださいね。 あー、でも、ファンとしては、初めて見る長谷川くんが、この役、というのはちょっと複雑かも。 あの美声も抑え気味にしていて、敢えてぼんやりした声にしているっぽいし。うう。 せっかく白衣なのに、色気ないし。ううう。 10月スタートのドラマ(NHKの「七瀬ふたたび」) にも出演が決まっているのですが、それも変な役みたいなんだよねー。 嗚呼、複雑。 変な役ばっかり。 いまはドラマ2本の撮影が並行して行われているみたいです。大変そう。 秋になったら、蜷川の舞台「から騒ぎ」も始まるし。その後の舞台(年明け)も蜷川みたいだし。 なんだか大忙しですね。 そういや、井上くんはテレビドラマには出演していないな。 映画は2本出たんだよね。 長谷川くんは、あんなに映画が好きなのに、映画出演はまだなんだよね? 皆さん、いろいろですな。お仕事がんばってください。 |
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このサイトを始める前、私は「Venus Breeze」というサイトをやっていました。 サイトの内容はほぼ同じで、私と友人の2人サイトだったのですが、超筆まめの私と筆無精の友人とでサイトのバランスが取れず、いろいろあって約2年で解散。 分離独立した形で、現在の「cloudy moon」を2004年に開設しました。 (なので、2004年から始めたはずなのに、2002年の日付の日記があるのです) そういう昔話をしたのには、理由があります。 なんと、ドラッグストアで、見つけてしまったのです。 ![]() もう、びっくりですよ。 何故なら、この「Venus Breeze」という名前、新たにホームページを開設するに当たって、ひねり出すように考え出したネーミングだったからです。 シェービングの方は、イメージキャラクターが倖田來未さんらしいので、文字通り「ヴィーナス(美の女神)」なのでしょうが、私の方は「金星」でした。 「金星から吹いてくる風」の意味で、「Venus Breeze」と名付けたのでした。 誰も興味ないと思いますが(笑)。 だってほんとにビックリしたんだもん!! まさかおんなじ名前の商品が出来るなんて! 私、シェービング買っちゃうかも。名前つながりで。 なお、ホームページ「Venus Breeze」は、ネーミングに凝りすぎたためか短命に終わったので、現在の「cloudy moon」は非常〜〜に単純な名前になっています。 私の名前が「晴夜」なので、「晴」から派生して「曇」、「夜」から派生して「月」の合成語です。 後になって、「cloudy moon」に、「おぼろ月夜」の意味があると知りました。 どうしても2004年1月1日に開設したくて、いろいろな作業をしていて、名前は後回しにしていたがための突貫工事的ネーミング。 前サイトのようになることなく、細く長く、今後も続けられますように! |
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ここで、何度となく絶賛している韓流ドラマ「犬とオオカミの時間」ですが、ようやく最終回まで見終わりました。 いや〜〜〜、すごいいいですー! もう、なんと言ったらよいやら、この昂揚する気持ちをどのように伝えたらよいやら。 私はあまりに良いものに触れると、「すごくいい!」という言葉以外思いつきませんで、ノベルズなんかでも言葉足らずな日記になってしまうのですが、今回も同様。 最終回こけたらどうしよう、なんぞと思いつつ、はまって見ていたわけですが、こけるどころか、最終回もすんばらしい出来映えでした。 2回見ちゃいました。 前にも言ったように、第1話から、ちまちまDVD-ROMにダビングをしていたのですが、そんなことをするのはやめ、DVD-BOXを買うことにしました。 きゃぁ〜〜、これで、美映像で何度も見られるのだわ! しかも、DVD-BOXは日本語吹き替えもついていて、イ・ジュンギの声は石田彰さん! 幸せ過ぎます〜! (自分への誕生日プレゼントです。ちょっと早いけど) 私がマオ会長にゾッコン(死語か……)なのは、何度も書いてきたとおりですが、最終回も裏切りませんよ。 最後までマオは素敵でした!!! もう、目がハートです。 マオ会長とイ・スヒョン(イ・ジュンギの役名)の関係たるや、腐女子の心をわしづかみ、ノックアウトです。 どうしたらいいんでしょう、このかっこよさを。 マオ会長は、イ・スヒョンを信じていて、「俺の息子」と何度も言っていたのですが、この「俺の」というところにもう、私は言い様の無い幸せを感じています。 ほーんと、いっそのこと、イ・スヒョンの記憶が戻らず、会長の懐刀・ケイとして生きていけばよかったのに、と心から思います。 二人の関係は、ホントにいいんです。いつまでもいい関係で居て欲しかったです。 で、この2人のことで頭がいっぱいな私は、今朝、「魔王」という韓流ドラマが日本でリメイクされるという芸能ニュースを見て、「犬とオオカミの時間」が日本でリメイクされたら、いったいどんな配役がいいだろう、と真剣に悩んでしまいました。 まず、私の中では、イ・スヒョンとマオ会長がとっても大事で、この2人さえちゃんとした配役ならば、あとはなんとでもなる(ホントかよ)と考えております。 イ・スヒョンは、穏やかな好青年でありながら、幼少時に両親をマオ会長に殺されたという過去を持ち、胸の奥に復讐心をたぎらせているキャラなので、いつもどこかに翳りがあるのです。 しかも、潜入捜査員としてマフィアに入って、記憶を失ってからは、冷酷無比で頭の切れるケイというヤクザの役柄も演じるので、まあ、二役みたいな所もあるわけです。 そして、アクションシーンがやたらに多い。 そんな役、誰ができるんだろう、とすごく考えました。 結論! 長谷川博己!!! 彼しか居ない! 長谷川くんならば、翳りのある好青年もできるし、そもそもスパイ役なんて得意そうだし、冷酷無比なヤクザの役もはまりそうです。 アクションも、できそう(なんせ、趣味が殺陣ですから、やればなんでもできるのでは? 馬に乗るシーンもあるから、乗馬の腕も活かせますし) あのよく通る声も、魅力です。 あ〜、絶対、ナイスキャスティング! 日本で作るならば、是非とも白羽の矢を彼に!! 対して、マオ会長ですが、男気があって、部下に惚れられるくらいの魅力があり、そして色っぽい。(部下に慕われるのではなく惚れられる、というのがミソ) 力もあり、同じマフィアにも怖れられる強さ、冷酷さを持っている。 それはさー、やっぱりさー、 佐藤浩市……。 ですかね〜〜〜(*^。^*) なんて思いながら、はっきり言って、二人とも私の好きな俳優さんなもので、ついつい顔がニヤニヤしてしまったりして。 今日は私、結構危ない人でした。 でもさー、だってさー、すごいキャスティングよ、これ。 この二人にやって欲しいです、すごいはまると思います。 (リメイクの話なんて、無いってのに(^_^;) あー、幸せ。 しかし、ほんとに良い物を見た。 「犬とオオカミの時間」は、1話当たり、コマーシャル無しで65分もあり、ちょっとした映画を観ているような感じ。 すごく濃密です。 (日本のドラマは1時間といっても、コマーシャルを抜けば48分くらい?) 濃密な分だけ、作り込みが多くて、たくさんのキャラにスポットが当たっていて、目が離せません。 DVD-BOXにはメイキングも収録されているようなので、それを見るのも楽しみです。 WOWOWでは、また再放送が始まるようなので、見られる環境の人は是非見てみてください。 損はしないよ〜〜(^^) |
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交流戦、やっと終わりました。 (今日からペナントが再開です) つまらなかったなー。こんなにしらけた気分になった交流戦は初めてです。 何故かといえば、ベイスターズの成績がとにかく悪すぎる!! これに尽きます。 どのくらい悪いかというと、とにかく勝てないのです。 イライラするほど、後半打たれたり、前半にめった打ちに遭ったり、もう信じられません。 交流戦に入る前のペナントでは、打率みたいな勝率でしたが、交流戦に至っては打率以下です。 一時期、勝率が1割5分くらいのときがありました。 1割5分ですよ。 なんですか、それは。 そんなの、おかしいでしょう。 実際、12球団中、横浜が一人負け状態でした。 11位のチームだって、勝率4割ありました。 もう、バッカじゃなかろうか(ー_ーメ) 交流戦の最中、ファンが大矢監督を取り囲み、罵声を浴びせたということがニュースになっていましたが、さもありなんです。 そもそも、横浜ファンというのは、チームカラー(弱いし連敗多いし)からか、非常〜〜に我慢強いのです。 そうでなければファンなんてやってられないのです。 そのファンがですよ、あんなに怒るわけですよ。 あったり前ですよね。毎試合、毎試合、最後までスタンドで応援しているファンに、何一つ報いることなく、つまらない駄試合をくりひろげるわけですよ。 飽きもせず毎日。 私も、ボロ負け試合を見に行ったこともあるけど、何か一つ光るものがあれば、負け試合であっても、「あのホームランを見られたからいっか」、「あのファインプレーが良かった」、「後半の追い上げは明日につながるね」など、自分を納得させることができるわけですよ。 ていうか、こんなにも一生懸命応援して報われないと、誰だって、ポジティブになんないとやってられないわけですよ。 それが毎日毎日、ボケナスな試合を見せられて、ホントに、「てめえら、野球なんかやめちまえ!!!!」と思うのも無理ない。 私は、むしろ、「シーズン放棄」を提唱しますよ。 こんなプロとも思えない、カスカスな試合をやりやがって、小学生とやっても負けるんじゃないの? いっそのこと、ペナントレースを途中放棄し、今すぐにもキャンプに突入、来シーズンに備えた方がよっぽど建設的です。 交流戦は、6勝18敗 最後少し勝って、勝率2割5分まで押し上げました。 開幕からのトータルでは、19勝45敗1分け、勝率は2割9分2厘。 交流戦で更に負け数を増やしてしまいました。 だけど、私が更に怒りを爆発させたのは、ダーリンの起用の少なさです! あんまりにも出ないから、登録抹消なのかと思いましたよ。 そうしたら、まったく抹消なんてされていなく、彼は、試合に出してもらえないのに、遠征に行くわけです。 こんな酷い話があるでしょうか。 ダーリンの出番は、24試合中、 スタメン(5番ファースト) 1試合 代打(打席1回) 8試合 出番まったく無し 15試合 絶対にひどいです。 だいたい、弱いんだから、チームが負け負けなんだから、居る選手を全部使ってしまえばいいじゃないの。 なんで15試合も、彼は時間を無駄にしなければいけないのだ。 ただでさえ、年齢的にもう選手生命が短いのに、若手がボロボロなんだから、使いなさいよ!! スタメンを務めた1試合は、前日の試合で代打ホームランを打ったご褒美だと思います。(試合は負けたけどね) あのときホームランを打たなければスタメンで使ってもらえなかったと思います。 超スランプなダーリンを、4番として使い続け、罵声を浴びせさせた牛島監督もひどいと思うけど、飼い殺しにする大矢も大矢だね。 交流戦におけるダーリンの成績は次のとおり。 日本ハム 2打数1安打1打点 西武 1打数1安打 ソフトバンク 2打数0安打 ロッテ 1打数0安打 オリックス 1打数0安打 楽天 5打数2安打2打点 ホームラン1本 合計すると、12打数4安打3打点。交流戦の打率は.333 少ないチャンスで頑張っていると思います。 涙が出そうです。 今日からペナントが再開したと言いましたが、ダーリンはやっぱり代打出場。 セカンドゴロに倒れました。はぁ〜。 |
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あさのあつこの「バッテリー」。 気付いたら、ものすごいベストセラーになっていまして、今更「バッテリー」のことなんて語りたくない!と思っていました。 私は「バッテリー」の1冊目にえらく感激し、その後文庫発刊するたびに続々買い集めて行ったのですが、巻数が増えるたびに読後印象が悪くなる、という次第で。 一方でマンガ化されたり映画化されたりして盛り上がる世情にも背中を向け、「バッテリー」1巻に感激したことも全て忘れたいくらいの気持ちでいました。 なので当然マンガも映画も観ておりません。 そして、春の新番組として、NHKで連続ドラマがスタートしました。 もちろん、私はこれまでと同様、背を向けていました。 それがあるとき、NHKで、「バッテリー」のコマーシャル(次回予告)を見たのです。 内容的には、5巻くらいの場面でした。 「へえ〜、全6巻を全10回で放送するんだー」 というのが私の最初の感想でしたが、コマーシャルに登場した「瑞垣」に釘付けになってしまいました。 この瑞垣、もっと見たいぞ! 私は、そそくさとタイマー録画をセットしました。 放映話数は、第8話。 すごく面白かったのです。 原作のイメージそのままで、中学生達が可愛らしいこと。 そして、やっぱり私を釘付けにしたのは、「瑞垣」!!! この瑞垣、超グッドですよ。 なんだろ、なんだろ、彼のこの雰囲気。 演じている役者さんの、醸し出す空気やしゃべり方がもう最高なのです。 ひねた瑞垣。 小馬鹿にしたしゃべり方。 不敵な笑み。 そして、なんといっても、声です!!! 不思議な声なのです。 透明感があって。 てっきり声変わり最中かと思ってしまいました。 調べたら、瑞垣役は川原一馬さん。 90年生まれの(!)、現役の高校生のようでした。 18歳なのに、中学生の役なのかー。 でも18歳なら声変わりってこともないだろうから、ずっとこの不思議な声のままなのだろうねえ。 ドラマ全体の雰囲気もとてもよく、なんといっても原作を裏切らないことがすごく良かったです。 瑞垣ももっと見たいしで、私は喜々として、翌週・翌々週の放送分もタイマーセットしました。 で、今日、最終回だったわけですが、いいドラマでした。 子役さん(中学生でも子役?)達、上手いですねー。 硬い表情、友達とじゃれあう時の緩んだ表情、くるくる変わってとっても可愛いし、少しのことにものすごく懸命だった懐かしく恥ずかしい私の中学生時代を思い出しました。 ほんとにいいドラマ。8回とかからじゃなく、ちゃんと第1回から見れば良かったです。 再放送をして欲しいです。 主役の原田巧役の中村優馬くんも、顔つきその他が実に原田らしくて良かったです。 ただ、豪ちゃんが、ちょっと小さかったかな。もう少し大きいイメージだったので。 表情は豪ちゃんらしくて良かったですが。 ラストシーンも、どうするのかと思っていたのです。 原作では、あまりにも中途半端というか、尻切れトンボで、こんなところでエンドマーク付けていいのかー! と憤る程だったので。 まさか、テレビでそれはやらないだろう、と。 もしかしたら、テレビの独自な解釈で、あの先が描かれたりしちゃうのでしょうか、とわくわくしていましたが、期待に反し、まったく「原作どおり」でびっくりしました。 なので、原作ファンの方々、安心してください。 ……しかし、……そうかぁー……。 あーあ、第1話から見たいなあ。 |
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いや〜〜〜、もう今年のベイスターズは、筆舌に尽くしがたい絶不調ぶりですね。 牛島2年目、山下2年目を思い出しますよ。 なにかに呪われているとしか思えない、負けっぷり。 そんな底辺のベイスターズにおいて、我がダーリンも低空飛行です。 シーズンが開幕して3週間ばかりは先発で出ていたのですが(5番ファースト→7番ファーストに落とされつつも)、4月下旬からはとうとう代打専門になってしまいました。 いや、むしろ、試合に出ないことの方が多いです。 あーあ、ダーリンってのは、どうもチームが不調になると、自分も不調になってしまうんだよな。 さて、そんなことを言っても、年齢的に今年がラストイヤーなのかも知れませんし、ちょっと様子をまとめてみます。 とりあえず、開幕〜5月1日までの成績。 対中日 10打数3安打1打点 打率.300 対阪神 19打数6安打0打点 打率.316 対ヤクルト 23打数7安打2打点 打率.304 対巨人 16打数2安打0打点 打率.125 対広島 12打数3安打1打点 打率.250 ということで、合計すると、80打数21安打、打点4 打率.263 であり、まあそこそこ良い成績じゃないかと思うのですが。 ただ、内容があまり良くありません。 ヒットも、どちらかというとランナー無しからのヒットが目立つし、むしろランナーが居るチャンスでゴロを打ったりとかしています。 数字は良いけど、実質は今ひとつ、というところから打順を5番から7番に下げられたのかもですが、ちょっと代打専門にするのは早いんじゃない? とファンである私は思ってしまいます。 というか、佐伯という選手は、代打はあまり得意じゃないように思います。 ずっと出続けてないと打てない。(つまり、急に出ても打てない) だから代打成績はちっとも良くありません。 さて、5月になり、佐伯の出場回数はますます減りました。 比較してみましょう。 <開幕〜5/1> ・スタメン(5番) :14試合 ・スタメン(7番) :6試合 ・代打 :3試合 ・出番なし :4試合 <5/3〜5/18> ・スタメン(5番) :1試合 ・代打 :5試合 ・出番なし :8試合 というわけで、4月と5月では試合に出場する頻度がめっきり減っているのです。 いくらなんでも、あんまりじゃないだろうか。 で、5/3〜5/18の成績。 対中日 打席に立ってない! 対阪神 打席に立ってない! 対ヤクルト 4打数1安打1打点 打率.250 対巨人 2打数0安打0打点 打率.000 対広島 1打数0安打0打点 打率.000 なんじゃぁ〜こりゃぁぁ〜!!!(怒髪) だから言っておろうが! 佐伯は代打専門選手に向いてないんじゃぁ! 開幕から交流戦が始まるまでの期間(3/28〜5/18)は、トータルで、 87打数22安打でした。 打点5。ホームランなし。 打率は、.253でした。 2割5分かぁ……。4月より下がってるし……。 そして交流戦に突入するのです。 交流戦の結果は、期間終了後まとめて書きます。 それにしても、また最初に戻っちゃうけど、ベイスターズのひどい負けっぷりはもう、どうにもならないですね。 交流戦が始まる前の段階で、13勝27敗1分け。勝率.317です。 ……あ、それでもまだ3割はあるのか。 交流戦が始まると、また更にひどいことになりまする。 それはまた後日。ではでは。 |
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この間電車に乗っていたら、十代と思われる女の子が、馬鹿でかい声でエキサイトして語っていた。 聞きたくもないのに、声がでかいから耳に入ったのだが、その内容を要約すると次のとおり。 ・彼女は何かのお店でバイトしているらしい(何のお店かは不明) ・そのバイトでとにかくムカツクのは会計らしい。 ・特に、「変な払い方」をする客には、ものすごくムカツクらしい。 「変な払い方」……。 想像つきますね? たとえば、680円のお買い上げの場合。 彼女は、1,000円なり、700円なりを出されれば、納得するらしい。 が、730円とか、1,030円とか、1,080円とか、1,180円とかを出されると、本気で腹が立つらしいのだ。 普通に払えよ、と怒鳴りたくなるらしいのだ。 更に、死んでしまえと思うらしいのだ。 そういう払い方をするお客様を、殺したくなるらしいのだ。 ……考えられます?? 申し訳ないけど、こういうお金の払い方、極めて一般的な方法ではないのですか? 思い返せば私は小学生の頃から、こういう風に払ってきたんですが。 それが、「殺したくなる」払い方だったとは……。 なんだか、話を聞いていて、うすら寒くなりました。 そういえば、大学生の頃、この払い方で一度だけトラブルがありました。 それは、確か喫茶店だったと思うのですが、ケーキセットか何かを頼んで、帰りに支払う時に、男性のバイト君(たぶん十代か二十代前半くらいだったと思う) が、愛想よく「860円です」と告げ (*さすがに値段は覚えていないので、仮の値段です)、私は1,010円を出したんです。 別に意地悪しようとかじゃなく、単純に財布の中に小銭があまり無く、10円玉が1枚とか2枚とかだったのです。 すると、バイト君は、さきほどの愛想の良さはどこへやら、心底ムッとした顔をして、 「お客さん、860円ですよ」 と言うのです。 私はなんで怒っているのかさっぱり分からず、「はあ」と返事をしました。 その返事がいけなかったのか、更に怒るバイト君。 「860円です!」 「……はい」 (←そんなことは分かってるから、早くお釣りをくれ、と思っている私) 「860円!」 (←こいつ耳が無いのか、と思っているバイト君。たぶん) 「……」 (←どうしていいのか分からず無言の私) 「……」 (←怒りのあまり無言のバイト君) 「……あの、お釣りください」 (←しびれを切らした私。当時の私は若いのであまり怒れない) ぷいっと横を向き、レジを操作するバイト君。 レジがチーン!と鳴り、お釣り150円が表示される。 なんとなく得心が行ったような顔を一瞬見せるが、やっぱりムッとした顔のバイト君は、しぶしぶといった風情で150円をくれたとさ。 そういうことがあった。そういえば。 忘れていたけれど。 実はこのバイト君も、私のことを、「この女、殺す!!!」とか思っていたのだろうか。 そう考えると怖いよね。 電車でその話を聞いてから、「普通に」支払うようにしているんだけど、当然だけど小銭がたまって財布が重いデス。 だって、50円のお釣りをもらうために、殺されたんじゃ割に合わないし。 でも、お願いだから、もう少し心穏やかに毎日を過ごしてほしいな。 別に暗算しろって言ってないのだし、普通にレジを通してほしいな。 以上、消費者のつぶやきでした。 |
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はいはい。また忘れていました、ごめんなさい。 2月に33話までの感想を書いてから、早や二ヶ月……。 友人Kが帰国する前にアップしておこうっと。 なんか時間が経つと、また最初から「バクシンガー」とはなんぞや、みたいな説明を入れたくなるのですが、……もう何度目だよ(泣)。 省略!! その他日記の過去を見てください。(その他日記9が最初です) そしてとうとう、泣いても笑っても、これで最後になります〜。 (♪泣いたり、笑ったり、喧嘩をしたり〜〜♪)←分かる人には分かるネタ(いつかの旅日記参照) ■第34話「新たなる夢」 榎本武揚、登場。 その名は、ブーヨ・ノモルト。 「ブーヨ」!!! いやだ、そんな名前! 武揚の音読みブヨウから来ているんだろうが、人名としてどうなのか。 まあ、いい。 バクーフのマークのついた大型艦で、メリーカ星から久しぶりに太陽系に戻ってきたらしい。 シュテッケンが先行で会いに行き、人物を確かめた上でユーリの艦隊へ招くという手筈。 シュテはブーヨを連れてユーリとディーゴの元へ。 (つまり人物は確かだと踏んだわけだ) ユーリとディーゴと握手するブーヨ。その時の科白。 「あなたがディーゴですか。あなたのことは、シュテッケンさんから、散々聞かされていました」 ここで、ブフッと吹きだした私であった。 「散々」に「うんざり」の意味が含まれている気がする。 ここまでの道すがら、そんなにノロケを聞かされたんだね(同情)。 さて、セーダイ(仙台)が新惑星連合と手を結ぼうとしていたところを、一部のセーダイ軍人が反旗を翻し、シーナイ(庄内)の軍人とともにバクシンバードに合流。 「太陽系地球連邦」として、アステロイドに布陣することになった。 しかし、これって、私たちマニアは「奥羽越列藩同盟」「箱館旧幕府軍」を下敷きに考えるから意味が分かるけど、当時このアニメを見ていた小学生は「きょとーん」って感じでは無いだろうか。 完全に視聴者置いてきぼりの急展開の上に、説明不足。 どんどん新キャラは登場するし、誰と誰が戦っているやら、さっぱり分からないのでは。 幕末を描くのは本当に難しいと思うよ。 このアニメを見て実感。 声ゲスト ……イーゴ・モッコス(長堀芳夫)、ユーリ(村山明)、セゾンJr(寺田誠)、ブーヨ・ノモルト(金沢寿一) 脚本 ……山本優 ■第35話「アステロイドに祈る」 ブーヨは連邦の本拠地となる人工惑星を、メリーカ星の技術を借りて作ることに。 その本拠地の名をサンタビーダ要塞と言う。(聖なる大地、という意味らしい。大地……北海道〜) その建造の間、銀河烈風の面々はアステロイドに向かう。 久しぶりにジル・クロードが登場。 なんでもジルは、銀河烈風の幹部の暗殺を、本部から正式に任命された暗殺部隊の長らしいです。 さて、銀河烈風の皆さんはアステロイドに到着。 隊員全員に自由時間が与えられる。 ビリーはリリィを連れて、サンパウレル寺院へ行き、そこで事前に呼んでいたリリィの父親に彼女を会わせる。 そして、「お父さんとオフス星へ帰るんだ」と促す。 リリィは泣く泣く父親と共に寺院を離れ、ビリーは寺院の司祭に戦いの日々を懺悔する(彼は敬虔なクリスチャンであり、洗礼名はイノケンチ・フランチェスコ) そこへ、ジル率いる暗殺部隊が現れ、ビリーを襲う。 このとき、暗殺部隊の一人が寺院のパイプオルガンを演奏し、その多重音で盲目のビリーを攪乱するという作戦に出た。 居合わせたスリーJが銀河烈風に急報し、あり得ない速さでディーゴ、シュテ達が到着。ビリーは危うく難を逃れる。 あと、この回で、ユーリはライラが妹だと知りました。……遅くないか? それと、ディーゴはずっと葉巻だったのに、煙草に替えたようでした。(銀河烈風の財政難の現れ? 細かいなあ) 声ゲスト ……キャシー・ルー(川島千代子)、リリィ(高木早苗)、ジル・クロード(沢木郁也)、ドクターディネッセン(北川米彦) 脚本 ……山本優 ■第36話「ヌビアの狂乱(前)」 ビリーの姉ミレイが登場。ターマからアステロイドにやってきた。 美しいミレイにデレデレのディーゴ。 そうか、お光さんまで出すのか……。 新惑星連合がアステロイドの食料庫を襲い、輸送路の封鎖をするという情報を得、慌てて出動する銀河烈風の面々。 一方、この混乱に乗じて、隠れヌビアと呼ばれる、カーメン・カーメンを崇める宗教の隠れ信徒達が動き出す。 ……なんだか分からなくなってきたぞ。 カーメン・カーメンとは、600年くらい前に惑星を統治した人らしく、たぶんこれは前作の「銀河旋風ブライガー」に登場したキャラではないかと思うのだが、説明が足りなくてさっぱり分からない。 まあこの隠れヌビアの動きは、「ええじゃないか」なんだろうけど、……必要あるのかなあ。 しかも、このカーメン・カーメンの末裔であるカーメン18世というのが居て、隠れヌビアを操っているらしいのだ。 かんぺき、視聴者おいてけぼり(笑)。 声ゲスト ……セイ・オングー(田中秀幸)、バトル・ワトキンス(宮内幸平)、カイト(広森信吾)、ミレイ(野崎貴美子) 脚本 ……山本優 ■第37話「巨烈燃ゆ(後)」 さ〜〜〜、この回がやってきましたよ。ちょっと長いけど許してね。 ミレイがオフス星に行くことに。 ミレイのフィアンセ・ミチアがインターンで、オフス星で学びながらビリーの目を治す準備をするらしい。 フィアンセの登場に、ディーゴがっくり。その横で大笑いするシュテ。 ていうか、、内心嬉しくて仕方ない故の大笑いと見た。 銀河烈風は武力を向上させるため、今持てる財産を使ってオートシンクロンできるバイクを5台購入。 このバイクは無人で合体しバクシンガーになれるので、都合バクシンガーが2体になる。 また、今幹部が5人揃わなければバクシンガーになれないけれど、欠けた分をこのバイクで補ってシンクロン合身できる。 ……なんか不吉な匂いがするでしょ。 そんなところへ、ターマの若者が銀河烈風に入れてくれ、と乱入してくる。 断るディーゴ。帰って行く若者。 だが、こうして若者が奮い立ったのはアステロイドが困窮したことが原因で、本を正せば銀河烈風がアステロイドに戻ってきたことによるのかも、と思い至ったディーゴは、本拠地を移すことにする。 アステロイドからの撤退の方策について、自分の案をシュテに語るディーゴ。 珍しいじゃないか! 主体的に発言するなんて! だけどその策では実行が困難だということで(ダメじゃん)、ディーゴはヌビアに協力を願い出ることに。 カーメン18世と会う約束を取り付け、ビリーと共に出向くと、そこにはイーゴ・モッコスも来ている。 鉢合わせにびっくりするも、お互い協力し合いアステロイドから離脱、そして戦場で会おうと誓う。 (カーメン18世はビリーと瓜二つという設定らしいが、全然似ていない。声は塩沢さんが二役だった) ディーゴがバクシンバードに戻るとスリーJが、「トルサ星がアステロイドを攻撃し始めた」とディーゴに告げる。 いつもはシュテにべったりなスリーJが、何故今回に限り、ディーゴに先に報告するんだぁ? その情報をまだ他の誰にも言っていないと聞いたディーゴは、なんとかヌビアとイーゴとの約束を守るために飛び出していき、事態を収束しようとする。 いやな予感しませんか? そうなんですよ。 ディーゴは、新バイク4台を使って一人でバクシンガーとなる。 そして、ディーゴが一人で出て行ったと知り、慌てるシュテッケン。 そこへディーゴから通信が入る。 トルサ星の全艦隊が、バクシンガーに総攻撃をしかけるのです。 いくらバクシンガーが無敵のロボットとはいえ、あれだけ集中砲火を浴びればひとたまりもないわけで、……大爆発でした。 ディーゴ、可哀相でした〜〜。 バカ犬みたいだったけど、大将が居なくなるということは、こんなにも辛いのかと。 冗談ではなく本当に胸に穴が空いたような虚脱感を感じてしまいました。 「ディーゴーーーッ!!」というシュテッケンの必死の叫びに涙が誘われます。 どんなものでも、近藤土方の別れは辛いのです。 ディーゴの最後の言葉は、「シュテッケン、後は頼んだぞ」でした。 ひどい〜〜〜(>_<) シュテが可哀相すぎるよ〜〜〜 声ゲスト ……イーゴ・モッコス(長堀芳夫)、ケイ・マローン(島田敏)、ミレイ(野崎貴美子)、ミチア(鈴木誠一) 脚本 ……山本優 ■第38話「天冥に賭ける」 ディーゴの最後のビデオが、全隊士に流される。 一体いつこんなものを撮ったんだとか、局長が一人で飛び出して死んじゃったら意味ないだろうとか、これでせっかく買ったオートシンクロンできるバイクがおシャカだとか、いろいろ言いたいことはあるけど、ここはひとつ、全部に目をつぶって、隊士と共にむせび泣きたい気分だ。 シュテが可哀相じゃないか〜!!! でもまあ、本当の近藤土方は当然ビデオなんか無いし、最後の手紙も無いし、ただ流山で連行される後ろ姿を見送るだけで、その思い出だけに縋って土方さんは生きていたはずだから、シュテの方が幸せなのかも知れないです。 さてさて、イーゴ・モッコスのところへ、ソニアが面会に。 資産家の家を飛び出し、赤十字に加わり、北アステロイドに行くはずだったが、銀河烈風が壊滅したと聞いて、イーゴ・モッコスの所へ情報収集に来たのです。 大胆な!! 「和平の道はないのですか」と詰め寄るソニアに、 「たとえ彼らが降伏したとして、銀河烈風や同盟軍を、連合軍は生かしておかないでしょう」 と告げ、カイサ星に帰った方がいいと促すが、ソニアは連れて行って欲しいという。 この段階では、誰が死んだのかイーゴ・モッコスはまだ知ってません。 ああ、しかし、オートシンクロンの黄色いバイクに向かって、「行くぞ、ディーゴ」って呼びかけるシュテが切ない〜〜〜! 銀河烈風はサンタビーダ要塞に入りました。 当然ですが、要塞は「星型」です(笑)。 この要塞は地球を模して植栽し、穀物を植えていて風光明媚な良いところ。 だけど、佐馬が、そんな穏やかな草原にキャシーとデート中、桜の木の下で、ジル・クロードの暗殺部隊に殺されてしまいました。 一人ずつ減っていくのね。 ちなみに、ジル・クロードは、ビリーが斬り捨てました。 声ゲスト ……ソニア・マルレーン(高島雅羅)、キャシー・ルー(川島千代子)、ブーヨ・ノモルト(金沢寿一)、ジル・クロード(沢木郁也) 脚本 ……山本優 ■第39話「烈風散華」(最終回) ディーゴの幽霊と喋るシュテッケン。 佐馬の幽霊と喋るキャシー・ルー。 そして私は何故か、つわりに苦しむキャシーが「ベビーよ」とライラに告白するシーンを過去に2回見ている。今回で3回目。 なんでだろう? なんで過去に2回も? なんかいやらしいんだよね、キャシー。強烈なキャラだ。 さて、今回は最終回です。 スリーJとシュテッケンの別れもぐっと来ました。 土方山崎は不朽の名コンビだ。 それにしても恐ろしいのは、ユーリ・アーウィンが欺されて宇宙地雷に突っ込み、焼け死にながら言う科白。 「この命果てるとも、この恨み、永久に太陽系を離れはせぬぞ! 死ねん!!」 ですかねー。こわいっすー。ぶるぶる。 銀河烈風は、オートシンクロンできるバイクが1台あるとはいうものの、ディーゴと佐馬が欠けて残り3人になってしまったため、もうバクシンガーになることが出来ないのでした。 やむなく剣を抜いて普通にバイクで突っ込んでいくため、簡単に狙い撃たれてしまう。 前回の佐馬の死もあっさりしてましたが、ライラもビリーもこの戦いで本当にあっけなく死んでしまいました。 ビリーなんてバイクから飛ばされて、無言ですよ。 なのに、シュテッケンだけ見せ場がありました。 たくさんの敵を倒し、さらにはケイ・マローンをも倒し、狙撃されてバイクからはじき飛ばされながら「烈風、ここにあり!」と叫ぶのです。 もうこれでは、完全にシュテが主人公じゃないか(笑)。 しかも最後に、ソニアが戦火に煙る廃墟の街を、シュテを探して歩くのだ。 ビリーのファンはさぞかし悔しかったことでしょう。 しかし新選組って切ないなあ。バクシンガーは幹部のほぼ全員が箱館まで行ってるところが、ファンにとってのドリームですね。 声ゲスト ……ユーリ・カズン(村山明)、イーゴ・モッコス(長堀芳夫)、キャシー・ルー(川島千代子)、ソニア・マルレーン(高島雅羅) 脚本 ……山本優 いや〜〜〜、全39話見終わったよ (とういか、感想を書き終わったよ)。 とにかく声を大にして言いたい。 ありがとう、山本優!!! いろいろ言ってすまなかった! 夕方枠で、30分で、めっちゃ無理があったけど、少ないだろう予算でよくもこんなマニアックな作品を制作してくれたものだよ。 しかもこの沖田全盛時代に、土方メイン! 放映してくれたテレビ東京にもお礼を言いたいです。 25年以上も経って今更ですが。 大河「新選組!」もそうだけど、たくさん人を出してしまうために、余計に構図が混乱する。幕末を描くのは難しいんだね。 まあ、欲を言えば、せっかく出したたくさんのキャラのその後なども、どこかで紹介してもらえたら……。 |
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