その4ここでは、他の日記にはそぐわないジャンルの物事を書き込んでいきます。
出かけたり、購入したりした物に限りません。 また、他の日記のように4段階評価は行いません。
最後がちゃんと結末になっていて良かった。 なんかラストは、純粋に楽しんでしまった。 もちろん結果は始めから分かっているんだけど、うまくまとまっていたな〜。 蓮実はこの最終回で男を上げたと思うよ。これまでの1話〜9話の蓮実なんかどっかへ吹き飛ばしてしまうほど。やっぱねー、笑っちゃいかんのよ、田辺誠一は。あの笑顔がいかん。 この回初めて見せた不機嫌そうな顔がよかった。 マンションを見上げながら呟く「俺も、謝らないよ」が良かったよ。なんだ、こういう風にできるんじゃん、と思った。(とはいえ、蓮実役であるならば本来不機嫌ではいかんのだけど。だって蓮実は普通に二枚目で普通に感じが良くて、人も良くて少し抜けている(=おおらか)役なんだもん) それと、ストーリーに戻るけど、蓮実も賢明な選択だよなあ、と。 「本当の自分を少しずつでも出せるように努力します」とか言われちゃあね。「努力」なんてね。 これって、恋人としてはかなりショックな言葉だよね。 だけど、蓮実も可哀相だけど、それにも増して相手の女性が可哀相になってしまうよ。 スミレの気持ちがよくよくよく分かる!! そんな簡単に、素の自分なんて出せないのさ。当たり前さ、他人なんだからさ。 と、気付けば、その他日記でのこのドラマの感想って、なんか知らないけど蓮実に言及している部分が殊の外多いような。おかしい。蓮実は好きじゃないんですが。 あ、あと、今回どうしても言いたいことが。 モモ!!! 冒頭のモモの色気にはまいった。なんじゃ、あの細腰は〜っ! BL界にスカウトじゃ。 何にしても面白いドラマでした。 再放送したら、また見たいです。 |
||||
泣いちゃった。 一番最後、キャストとスタッフのクレジットが右から左へ流れきった後の数分間、モモとスミレが残された時間(モモの出発まであと一日)をどうやって過ごすか、ソファに座って考えている時に、モモが「たのしい話をしようよ」と言って、語り始めた告白に、もうぼろ泣き。 「犬は本当は人間だったんだけど、お姫様に助けてもらったのが嬉しかったので、お姫様と一緒に暮らすことにしました」 「お姫様の前に王子が現れ、犬はちょっとショックだったけど、犬のままでいればお姫様は大事にしてくれたので、もう少し犬を続けることにしました」 「王子がお姫様にプロポーズしたので、犬は帰ることにしました。あーあ、本当に犬だったら、ずうっとそばにいられたのになぁ。そこで、犬は気が付きました。これは恋だったんだ」 泣けるーっ。 しかし、いつも思うんだが、どうして私が泣く必要があるんだろう(笑)。うむむ。 マツジュンの顔って、見慣れてくれば茶屋町勝呂さんの描く男の子の顔に似ているかも。 ただ第9話のまんなかで、スミレが職場で叫び声をあげてパニックに陥るシーンがあって、その後職場仲間がフォローをしたんだけど、私が同僚だったら引いちゃうだろうなあ。さすがドラマだなあと思った。 私はこうはなるまい。何があってもヒステリックになるまい。がんばろう。 次回はとうとう最終回です。 モモはフランクフルトへ出発、すべての秘密(モモは人間で、スミレは男の子をペットにしていたってこと)を知ってしまった蓮実もリオデジャネイロへの転勤が決まりました。 秘密を知った蓮実がスミレを拒絶したところにはちょっと驚いたんだけど(原作はどうなるんだろう)、まあ当然の反応か。 どっちを選ぶのか、どっちも選ばないのか。…………選ばないような気がするな〜〜 原作第8巻も早く出ないかなー。 |
||||
最近、その他日記はネタがなくって、毎回ドラマの感想でごめんなさいね〜。(って、誰に謝っているんだ、私は) いやいやー、もう仕事に追われて、毎日毎日ぐったりなのです。 特に今週は、日々の残業に加え、水曜に夜の会議があり、木曜は朝から一日出張、金曜(今日)も夜の会議、となってましてちょっとハードでした。 (夏はもっとハードなのかな、怖いなー) さすがに今日は体が相当疲れていたようで、えらく体力みなぎりゲラゲラ笑いたくさん喋りずんずん仕事を進める私と、体がばきばきに痛くて床にめりこみそうにだるくてぼう〜〜っとパソコンの画面を眺めたまま何も頭に入ってこない私とが、入れ替わり立ち替わり(笑)。 まるで、ヤク中の人がアップダウンを繰り返すようでした。 ははは。最後の打ち上げ花火のような空元気って感じ(笑)。 土曜も日曜もでかけるので、思い切って月曜は休むことにしました。 わーいわーい、休みだーい! |
||||
今回はなかなか見応えがあった。 今日ので一番好きなシーンは、スミレとモモが散歩に行って、公園でお弁当を食べるところだ。 多少日は陰っていたけど、二人の表情が清々しくて、爽やかな五月の空気を見ているこちらも感じられるほどだった。 部屋でモモがスミレの足にペディキュアを塗るシーンもそうだったけど、このお弁当を食べるところもほとんどアドリブなんだろうなと思った。 この時のスミレの表情が本当にやわらかくて、この回冒頭の、蓮実からプロポーズされた時のスミレの顔とはえらく違っていた。 どれだけ二人がお互いと一緒にいる時間を大切にしているかよく伝わる、とてもよいシーンだった。 (お弁当も可愛かったんだよ。ゆでたまごがヒヨコになっていたんだよ) ダンスの公演終了後楽屋の前で、モモがスミレにキスするところを、蓮実が偶然目撃してしまった終盤のシーン。 とりあえずスミレは蓮実を追いかけたものの、「説明してよ」と言われて詰まってしまう。そこへモモが楽屋から走ってきて、嘘を吐いて釈明してその場はおさまるのだけど、ここが良かったなー。 モモはこうやってスミレを守るんだなあと思った。 スミレが蓮実を好きならば、二人の仲がこじれないように、スミレが幸せでいられるように、身を呈すのか、と。 だけどそれはあまりにも自虐的だ。 来週どうなるんだろう。 ただ、やっぱり段々普通のドラマと化している。1話を見た時に感じたところから、あんまり化けなかった。 ま、この飽きっぽい私が1時間早送りもよそ見もせずに見続けていられるのだから、面白いとは思うのだが。 |
||||
うーん。今回はたぶんこのドラマの分岐点になるような内容だと思う。 起承転結の「転」ですね。 「ここでスミレちゃんの手を取ったら、モモ(ペット)に逆戻りだ」というタケシ(モモ)のモノローグがそうですね。 だが、……原作完結してないのに、どうするんでしょうね。 ……曖昧な結末で終わらせるのかな。 スミレが「モモ、おいで」と両手を広げるところを見るにつけ、精神を病んでいる人のようにも見えてしまう自分が怖い。 そうなんだよー、マンガとドラマの違いなんだよー。マンガだとモモが犬にも見えるんだよー。でもドラマじゃやっぱり人間なんだよう。 酒井若菜の体当たりな演技が来週拝めそうっす。 ほんと、紫織ははまり役だ。しゃべり方がいいのだ。 あ、冒頭に出演したバレリーナのエリカさん。誰かと思ったら佐藤康恵だった。きれいだ! もっと見たい! |
||||
先週は、少しの時間があれば全部、このサイトのマニアな旅日記の作成(原稿書きとか写真の加工とか)に充てていたので、先週分の「きみはペット」は録画したままになってました。 で、今日見たのですが、だんだんぐちゃぐちゃしてきましたねー。ふふ。 もっとも今回の話も原作にある話なので、展開に驚くってこともなかったんだけど。 むしろ私は今回、心配していたんだよ。スミレの行動について、マンガ(原作)では覚えなかった反感を、ドラマでは覚えるかも知れないってことを。 でも、結果的には大丈夫だった。 前もここで書いたけど、マンガだから受け入れられることってあると思う。 ドラマは実際の人間が動くので、質量があり、生々しくもあり、やっぱりマンガとは違うのだ。 小雪は、蓮実に対する笑顔とモモに対する笑顔の使い分けをしているけど、人によっては、ただ二人の男を手玉にとる、もしくはただ単に優柔不断の権化のようにしか見えないかも知れない。 ……ま、仕方ないか。やってることは同じだし。 それにしても、やっぱり蓮実はいやだなー。他に蓮実役ができる俳優さん、いなかったのかなー。 一番生々しいのは蓮実だよ。 マンガみたいに気障な科白を言うことはないけど(やはり作り手が自制しているらしい)、今日なんてさーいくら酔っぱらっているからって、あんなところで押し倒すかー? (いや、これもある意味原作どおりなんだけど。ほらほら、これがマンガとドラマで受ける感想の違いなのだ!) あんなところで押し倒されたら、服は汚れるし、髪は汚れるし、虫はいそうだし、第一どうすんだよ、周囲に丸見えだし、あーやだやだ。 しかもスミレは白いパンツルックだったんだぞ! 泥の染みになってしまうじゃないか。少しは考えろよ(怒)。(実際、蓮実のズボンの膝は泥で汚れていた!) 蓮実くん、スミレと旅行がしたいなら、社員旅行じゃなくて二人で旅行しなさいよ。 いやだよ、社員旅行だと逆に気を遣って、君が望むような展開になんかなるはずがないじゃないのさ。 何考えてんじゃ。 ←何も考えてない。ほんとにこいつは頭いいのか? あ、バーベキューのシーンで、一人、すみっこで黙々と野菜を切るスミレちゃんはグッドでした。 小雪、上手すぎです。 |
||||
今日も待ちきれずにリアルタイムで鑑賞。 ……前言撤回である。私はやっぱり蓮実は苦手だ。 蓮実のような男が、もっといえば、蓮実の発言は非常に非常に苦手だ。 彼は結婚に憧れを持っている。 明るい家庭。可愛い奥さん。仕事から帰ってきたら、美味しいご飯が待っている。 のちのちには二人の子どもも欲しいのだろう。 いや、蓮実が直接的にそういうことをはっきりと言ったわけではないが、そういうのを匂わせる発言をする。(=それは、蓮実がスミレと結婚したいから) いやだー、いやだー! いや、私が言われているわけではなく、テレビの話なんだから放っておけばいいのだが、ものすごい拒否反応が渦巻くのだった。 あんなこと言われたら、全身で拒絶だ! *注 あんなこと …… スミレが作ったお弁当を食べた蓮実は、きれいに洗ったお弁当箱をスミレに返した。その時の科白、「同僚に愛妻弁当ってからかわれちゃった」 …………。…………。うがーっ!!! スミレがモモに抱きつくシーンは、やっぱりマンガの方がいいわ、としみじみ。 それと、モモは、スミレにごろごろ甘えている時よりも、素の時の表情が良い。 今日の酒井若菜は花丸!! |
||||
今月5日、3連休の最終日であるが、ずきずきと右の腋の下が痛くなった。 どうしてだろう、と思いながらも、ま、そういう時もあるか、と気にとめなかった。 (連休最後の日だから、精神的な物もあるんだろうとも思ったし) それが、次の日になってもおさまらない。 それどころか、日ましにひどくなっていくのだ。 ずきずきという痛みもあれば、時にはチクチク針でひっかかれているような痛みにもなる。 腋の下だけだったのが、いつの間にか胸の上とか腕の付け根とか、箇所が広がっていった。 そのうち背中の肩胛骨の辺りにまで広がった時に、これはもう絶対におかしい、と思った。 鏡で確かめてもなにもないのだ。 腫れてもいないし、赤くもなっていないし、傷もない。 一つだけ気になることといえば、胸の上のところにぷっつりと赤い吹き出物のようなものがいきなりできていた。7日頃だと思う。入浴後に気付いた。 11日の日曜日に、ネットでいろいろと調べてみたが、これというのがない。 乳ガンにかかった人が、転移して脇の下のリンパが腫れることがある、と書いてあるが、私は乳ガンではないし、リンパは腫れていない。 この胸の上の吹き出物のようなものは、実は虫さされか、とも考えて検索してみたが、それらしいのがない。 そのうち、寄生虫とかツツガムシとか、恐ろしい物がヒットしてしまったが、さされた場所はわかりにくい場所(髪の毛に覆われた頭とか)となっていたので、どうやら違うようだった。 そして今日、月曜日、誰かに相談したかったが、相手がいなかった。 だいたい、どの医者にかかればいいのだ。 これまでの経験上、私が医者にかかると、「異常ありませんねー」と追い返されるのが関の山なのだ。 しかも、今回のこのわけのわからない症状である。 だけど、右腕のみ痛くて上がらなくなりつつある現在、どうしても誰かに見てもらわねばならないのだった。(左側はなんっともないのだ) そこで、風邪を引くとかかっている内科(個人病院)に電話を入れることにした。 月曜日のスケジュールはぎっしりで、とても内科に行かれる状態ではなかったが、とりあえず電話で症状を話してみようと思ったのだ。 何科に行ってごらん、と言われるかも知れないし、見てあげるからとりあえずおいで、と言われるかも知れない。 だが、電話をしたら、「今、先生は手が離せないので、30分後に電話してください」とのことだった。 30分経つと、会議が始まってしまう。いろいろ話をしたが、私の思っていたような展開にはならなかった。(先生は出てくれなかったし) ま、仕方ない。個人病院こそ、商売なのだ。無料で電話相談など、無理に決まっているのだ。 私はその足で、会社の診療所へ行った。 会社の診療所はうさんくさく、以前アレルギーで花粉症の薬をもらいにいった時に、「花粉症にしては変な時期ですね」と笑われたのだった。 もしもし。花粉症ってのはスギだけじゃないのよ、と思わずむっとしたことがあって、それ以来診療所は信じていない。 だが、こうなっては藁をも縋る思いだった。 意を決して見てもらったが、やっぱり「うーん、なんでしょうねえ」と言われて終わってしまった。 「よくわからないんだけど、その胸の上のぶつぶつを見てもらいに皮膚科に行ってみて、そのついでに相談してみれば」とのことだった。 なんじゃー、そりゃー。 やむなく我慢することにした。 が、午後1時から3時まで予定されていた打ち合わせが、なんと1時半に終わったのだ!! そうすると、時々かかっている総合病院の皮膚科の診療時間に間に合う。(3時までなのだ) 診療所にああ言われたし、とりあえずかかってみるか、と仕事を抜け出して総合病院へ急いだ。 「異常ないですよ」と言われることを覚悟で皮膚科の前で順番を待っていた。 30分近く待って私の番になった。 先生にいろいろ話をし、服を脱いで見せると、「帯状疱疹って知っている?」と言うのだ。 私は初めて聞いた言葉だったので、「知りません」と答えた。 すると、「典型的なとまでは言わないけど、帯状疱疹だと思います。詳しいことはこれに書いてあるから読んでください」とリーフレットを手渡された。 簡単に症状を説明してくれて、痛み止めを出してくれた。 金曜日にまた来てください、とのことだった。 帯状疱疹というのは、子どもの頃にかかった水疱瘡のウィルスが背骨に潜んでいて、それがあるきっかけで表面に現れ、悪さをする、という物なのだった。(体の片側だけにしか現れないらしい) 水ぶくれ(発疹)が多い人、少ない人、痛みの強い人、弱い人、症状は人それぞれらしい。 きっかけとなるのは老化とか疲労などが挙げられていた。 …………私は疲労だろうな。老化じゃあるまい、いくらなんでも。 会計や薬が出てくるまで待っている間、リーフレットをじっくり読んだ。 安静にして、栄養をとって睡眠もたっぷりとりましょう、と書いてあった。 人には伝染しないらしい。(子どもには伝染するらしい) 完治するまでに3週間〜1ヶ月かかるんだって。ってことは、まだまだかかるわけだ。 痛みは我慢してはいけません、とあった。そうなのか。 処方された痛み止めを飲んだら、少しだけ楽になった。 だけど、仕事はたくさん残っているんだよ。 この金曜〜月曜にかけて、土方さんを追うマニア旅にも行くんだよ。 これ以上悪くならないことを祈る!! |
||||
とうとう週末まで待てず、リアルタイムで見てしまった(笑)。 いやー、可愛いわ、スミレちゃん。もう、まじでツボなんですけど。 いまや、雑誌等で小雪を見ても、スミレちゃんにしか見えませんわ。 それにしても、スタイルいいよねえ。今更ですが。あのスーツの着こなし、すらりとした肢体、本当に綺麗じゃ。 今回、我ながら感心したんですが、私はだんだん田辺誠一を見慣れてきたみたいです。 あれだけ、他に蓮実役に合う俳優はいなかったのか、と駄々をこねていましたが、田辺誠一でもいっか、と思えるように(笑)。 ま、見た目が二枚目であってもなくても、所詮蓮実は蓮実なのだ。(設定では二枚目、高身長、高学歴。性格はめちゃくちゃ善人) それを思えば、性格の体現化ってことで、この配役でもいっか、とか。 傍から見ていれば、身長とか見た目とかのことではなく、蓮実とスミレはいいコンビにも見えてしまうのが、ドラマならでは? スミレがはっきりと思ったことが言えずに言いよどんでいると、すかさず意を汲んで話を進める蓮実。ナイスフォローというか、いい感じに見えるんですが。 同じシチュエーションでも、マンガ(原作)ではちっともそうは思えなかったんだけど。 それと同じく、蓮実がえらく良い人に見えるのだ。原作では別に好きでもなかったのに。 ということは、これは回が進むにつれて、マンガほど、スミレに共感できなくなるのかな。 マンガを読んだ時に抱いた「スミレちゃん可愛い〜、わかる、わかるよ!」という感想を、ドラマだと持てないのだろうか。逆にスミレに対して「嫌な女」と思ったりするんだろうか。 少なくとも蓮実に同情票が集まりそうだ。既に私も蓮実が気の毒になっている(笑)。 今日のモモは、いつもにも増してしゃべり方が一本調子だった。 もっとバリエーションがあってもいいと思うのだが。 表情はいいよね。ルミに迫られて、かわすところの表情と、ラスト、マンションの前で蓮実と鉢合わせした時の表情がグッド。 ああ、しかし、やはり現実の人間が、女性に「おかえりなさ〜い」としがみついたりとかするのは、マンガで読むのとは違うなあ、と。マンガは質量がないけど、ドラマは実体を伴うためにどうしても物理的に無理(生理的嫌悪感含む)を感じる。 果たして、ドラマ化は、良かったのか悪かったのか。 と言いつつ、来週も楽しみ〜!! 酒井若菜はやっぱいいわー。顔もいいが声もいいわー。しゃべり方も好きだわー。 |
||||
おおっ、今日の話は「いかにも」って感じの普通の展開でしたねえ。 いやいや原作のとおりなんだけどさ、この話だけ見た人にはなんだか分からない、もしくは普通のトレンディドラマ(この言葉ももう古い?)にしか見えないだろうな。 仕事の描写が少なかったのと、とうとう始まった蓮実先輩とスミレちゃんのおつきあいに、やきもちをやくモモがその要因かも。(タイトルも「彼氏vsペット」だったしな) でもあのみじかい時間に、スミレが生活情報部で変わっていっている様子がわかったりして。 外報部時代にはなかった心のゆとりが、モモと生活することで出来ているってことなんだよな。 もともと仕事ができる人だし、あとは周囲を見るゆとりがあれば。これからだんだん変わっていくのだろうし、その辺りも楽しみ。 (でも能面サイボーグ時代も懐かしい!) 今日はモモがとっても良かった。 (私が慣れてきただけか?!) すねて能面をつけてロフトでふて寝しているところとか、蓮実さんとのデートでぐったりしているスミレちゃんの横に寝そべって足をぶらぶらしているところとか。 一番良かったのは、ラストですが(笑)。原作でも好きだった科白がそのままだったし、寝入るスミレを見つめるモモの目が良かったです。 ああ、それにしても、これから私は蓮実先輩の寒い科白(ごめん!)を聞かなきゃいけないのかー。 顔から火が出るぞ。マンガだと読んでいるから、それなりに流せるけど、当然ドラマだとあの科白にみあうだけの間をもって、アップとかもあったりするわけでしょ。そんなの受け止める余裕がないよー。 裸足で逃げ出したいよう。 ……あ、早送りすればいいのか?(笑) お手柔らかに頼むですよ。ううう。 今日は酒井若菜があまり出なかったけど、とうとう来週から蓮実に迫りそう。わーい。楽しみ〜! |
||||
先週ピアノが休みだったので、二週間分の練習の成果をみてもらおうとはりきっていました。 今日、「イタリア協奏曲」のレッスンの一回目なのです。わくわく。 2ページ目の半分までをとにかく練習し、一応なんとか運指できるようになりました。 この曲、右手と左手、両方ともを同じくらい使うような気がします。左手の運指が結構難しく、右手につられることが多いのです。(1ページ目の真ん中から下が特に) 時間に間に合いそうになかったので走って教室に行き、「よろしくお願いします」と一礼して、弾き始めるやいなや、1行目のところでストップがかかりました。 先生は、いっくら私がへたくそでも、レッスン最初の「さらい」は止めることはないので、ちょっとびっくり。 すると、「バッハは、8分音符はノンレガートで」と言うのです。 16分音符はレガートで、8分音符は切って弾くのがバッハの基本だそうです。 みなさん知ってましたか?? 私は恥ずかしながら、通算12年習っていますが、そのようなことは初めて聴いたのでした。 でもどうやら常識みたいですのです。 思い返せば、私、バッハって初めて弾くのでした。 それから、もう大変(笑)。 片手ずつ試しに弾いてみたんですが、全部レガートで練習しちゃったので、8分音符だけ切るのは至難の業。片手だけでも結構大変なのに両手だともうぼろぼろでした。 ああっ、私のこの2週間の練習は〜! 明日から再び猛特訓です。 |
||||
やっぱり面白い〜〜! あ、私は土日にビデオを見ているので日記の日付は毎回土日ですが、本当の放送時間は、水曜夜10時TBSです。 今回は、生活情報部に飛ばされたスミレが、着ぐるみショーの体験ルポ(4回連載)を書く、という話でした。(原作と同じ。いや、展開等は異なっていますが) 原作みたいなスパイクガールに変身するとかはなかったし、着ぐるみの頭だけをかぶって帰宅したりとドラマオリジナルは目立ったけど、まあいっか、と思えてしまう。(着ぐるみの頭かぶってタクシーには乗れないだろう、とかも思うけど、あまり気にならない) 良いのは、スミレを演じている小雪ですねー。本当は気の弱いところ、だけど虚勢を張って強い女に見せるところ、その切り替えがわかりやすい。仕事モードの時のさくさくとした切り返しもかっこいい。 着ぐるみルポ第1回の記事掲載の時の部内会議で、同僚・上司にさんざん嫌味を言われた後の切り返し 「このテーマにおいてそのようなことをする必要性はないと思いますけど。もしそうおっしゃるなら、具体的なメリットを挙げてください」 「……やだなあ、冗談じゃない」 「私は仕事の打ち合わせで冗談を言う習慣はありません」 かっこい〜! 言ってみたーい! さて、第1話の最後にちらっと登場した、スミレのかねてからの片思いの相手・蓮実先輩が、今回ちゃんと科白付きで登場。 …………ほかにもっとかっこいい俳優はいなかったのか。 いや、いいよ。あの天然ぼけなところとか、善人なところとかそういう雰囲気でいいけどさ、でももっと二枚目で長身じゃないと! 金城武とかさー。いや誰でもいいんだけど、あれはちょっとねー。 それと、思っていたとおり、酒井若菜は期待を裏切らない!! これからも「馬鹿で可愛いキャラ」を気取って男に迫るしたたかぶりを、もっとエスカレートさせてほしい。 どんな風に蓮実に迫るか楽しみっす。(あー、でも蓮実があれじゃな〜。 ←まだ言う奴) モモ。モモのダンスはあれでいいの? 来週も舞台のシーンがあるみたいだけど、大丈夫? と心配しています。 病院の待合いでスミレから額にキスされた時の、驚きの表情がグッドでした。 というわけで、私はすっかりはまっています。来週も見ます! (マツジュンが準主役なのに、主題歌は嵐じゃなくてV6なんだね) |
||||
ドラマを見なくなって早幾とせ(笑)。 どうもテレビが狙っている年代と私の年代はずれてきたらしく、以前(5年以上前になるが)は週に3〜5本見ていたドラマですが、今やすっかり御無沙汰しておりました。 そんな私が、ふとした気の迷いから録画してみた「きみはペット」というドラマ、珍しくツボにはまってしまいましたので御紹介。 高学歴・高収入・高身長、加えて美人でやり手のエリートサラリーマン・スミレは、周囲から「能面」だの「サイボーグ」だの言われ煙たがられながらも、会社の花形職場・外報部でばりばり働いていた。 が、直属の部長にセクハラ発言をされたため、怒り心頭のあまりグーで殴り、左遷されてしまう。 (スミレは格闘技好きで、合気道の達人でもあるらしい) その日の夜、仕事から疲れて帰ってきたスミレのマンションの前に、大きな段ボールが捨ててあるのを見つける。中には高熱で震え傷だらけの少年が入っていたが、なりゆきで自分の家に持ち帰ることになる。そして二人の共同生活が始まる、というストーリー。 私のツボにはまったのは、このスミレのキャラクターです。 相手が上司だろうが同僚だろうが無関係にスパンスパンはっきり物を言い、自分の信念をもって仕事を進めていく。エリートぶって高飛車と陰口を叩かれながら、毅然としているその姿に憧れを覚えてしまいました〜〜。(笑) まあ、いやだったのは、「笑わない」という設定なら徹底的に笑わない方がいいだろう、ということと、元彼からはっきりと別れを口にされ、ペット(拾ってきた少年)にすがって泣くのですが、泣いてほしくなかったです。 そうなのだ。強い女なら、徹底的に強くなければ!! 「一人が好きなのよ。出てってよ!」という科白が、嘘臭く聞こえないくらいに! 私が求めているのは、強さだ! なお、スミレの身長は172センチ。元彼の身長よりも、ペットの少年の身長よりも高いということで……。雪夜の身長と同じですな。 なお、スミレは小雪が演じていまして、いい感じでした。(あの白いスーツ欲しい!) 拾った少年(本名はどうやら合田タケシらしいが……ゴウダタケシって言ったらジャイアンだよなー。スミレからは「モモ」(スミレが昔飼っていた犬の名前)と呼ばれている) は、嵐の松本潤。マツジュンと呼ばれている彼ですが……。口紅赤すぎかも。でもうるさ加減がいい感じ。 元彼は、地味でださくて卑屈で気弱という設定でしたが、V6の長野博でした。あー、ジャニーズ進出してますなー。 それと、スミレの幼なじみで親友の役(若くしてパイロットの妻になったらしい)で、鈴木サリナが出ています。 そして、実はワタクシお気に入りの酒井若菜も出演しているのだ。スミレの左遷先で、スミレに嫌味をいったりする小姑風の若い女の子役。ふふっ、楽しみじゃ。 というわけで、早速原作本(マンガ)を全部ネット通販してしまいました。 |
||||
毎朝、通勤前、なけなしの服を適当に組み合わせ、服も買わなきゃなー、と頭の片隅に思い浮かべながら慌ただしく階段を下り、玄関に行って思うこと。 「靴がない」 もっとも、無いわけではない。 が、ちょうどいいのがないのだ。冬の時にはいていたごつい靴はもう季節的におかしい。 普通のパンプスにしようとすると、この靴は踵が高くて通勤には向かず、この靴はきつくて向かず、この靴は履きすぎてぼろぼろ、この靴は買って間がないけどサイズが大きくてカポカポ。 えーん、靴を買わなければ!! ところが、最近、妙に疲れているのだ。 15日に人事異動で職場が変わるのだけど、そのために引継資料を作ったりとか、今やっている仕事をきりのいいところまで仕上げたりとか、自分の机の上や引き出しの中身の整理(いらない物を捨てたり私物を持ち帰ったり)とか、いろいろなことをしなくてはいけなくて、結構ばたばたしている。 朝、靴を買おう!今日こそ買おう!と決意していても、夕方にはその決意も崩れるのだった。 7時半くらいまで残業しても、まだお店は開いている時間だから行けないこともないんだけど、寄り道する元気がない。 一刻も早く帰宅しよう、と走って電車に乗ったりして、疲れがより一層増す。 電車で読んでいる本が面白いのも要因かも知れないけど。 うちに帰れば帰ったで、ピアノの練習もするし、疲労はたまっているし、風邪も治ってないしで、最近11時にはもう眠くて眠くて。 というわけで、次の日の朝、またも 「靴が無い!今日こそ靴屋へ行くぞ!」と思うのだった。 今週はこの繰り返しだったよ。もう、悪循環。 <追伸> 「トロイメライ」が次回のレッスンで終わりそうです。次は何の曲にしようかなー。 今度こそ、ブラームスの「二つのラプソディ」って言ってみようかなー。あとは、バッハの「イタリア協奏曲」とかも弾いてみたい。どっちも難しそうだなー。 シューベルトの「楽興の時」でもいいかなー。うむむ。 あ、関係ないけど、今日4月12日は、元・聖飢魔IIのルーク参謀の御発生日(=誕生日のこと)です。おめでとうございます〜〜 |
||||