なんでも日記その6

ここでは、他の日記にはそぐわないジャンルの物事を書き込んでいきます。
出かけたり、購入したりした物に限りません。 また、他の日記のように4段階評価は行いません。

2005/4/1 
確定申告。その後…… ジャンル 非日常

先週「今日のひとこと」にも書いたので一部繰り返しになることを御了承ください。
2月中に確定申告の書類を提出しました。
そこに至るまでの怒りについては、この「その他日記」の2/25付けのところに書いてありますが、2/24に忙しい中わざわざ休みをとって書類を見てもらいに行ったのに、税務署の職員の態度がとってもとーっても腹の立つ物でした。
で、受け取ってくれなかったので、その3日後の日曜開庁の日、再び出向いたのです。
その時、またしても「○番窓口に行ってくれ」と前と同じことを言われたので、「そこには3日前に行きました!」と訳を言い憤慨すると、たまたまその人はいい人で、私の作った書類のうち、私が書き方が分からないと言ったところを見てくれ、「これならこのまま提出していいですよ」と提出窓口を案内してくれました。
提出窓口では女性職員が、ばばばーっと確認し(もちろん記載内容は見ない)、私が「源泉徴収票をどこに貼ればいいのか分からないんですが」というと、「それはここに貼るんですよ」と手ずからのりで書類に貼ってくれました。
ということで、一件落着!
のはずだったのですが。

提出期限の3月15日を一週間以上過ぎた日、私のもとに税務署から一通の封書が届きました。
中をあけると、「源泉徴収票が添付されていないので提出してください」とのことでした。
源泉徴収票は受付のお姉さんが自分でのりで貼っていたのに、何を言ってるんだ、と思い、翌日電話をかけると通知をくれた担当者は不在でした。
電話に出た人は私の話をきくと、「あー、それなら書類を紛失した可能性がありますねえ」と言いました。
紛失だと?! ふざけるなよ。私は提出したんだぞ。頼まれたって絶対に再提出なんかするもんか。

その次の日、もう一度電話をすると、ようやく担当者はつかまりました。
私の話をきき、「うーん、でも書類に、のりで貼ったような形跡が無いんですよねえ。おかしいですねえ」と言うのでした。
絶対に、あの女性は私の目の前で、アラビアのりでべったり貼っていた!! 形跡が無いなんておかしい。
と、あることに気付いた私は担当者に言ってみました。
「提出する時に、私の分と家族の分と両方提出したので、もしかしたら家族の書類の方に貼られているかも知れないです」

果たして数日後、「おっしゃっていた通り、ご家族の書類の方に貼ってありました」とのご連絡をいただきました。
てなわけで、今度こそ本当に一件落着!!!

でもさあ、もんのすごい数の客が税務署を訪れるわけだから仕方ないのかも知れないけど、もうちょっとちゃんとした方がいいよ。本当に。
2005/2/25 
確定申告に行った ジャンル 非日常

昨年、家を売ったり買ったりしたので確定申告をしなくてはならなくなった。
学校を卒業してそのままサラリーマンになったので、実はこれまで確定申告をしたことがなかった。
しかも、ただの確定申告ではない。わけのわからない税金がたくさんからみ、特例を適用したり、とにかく色々と面倒くさい。
お金持ちならばここで税理士事務所かなにかに委託するんだが、経済的理由により、自分でできることは自分でせざるを得ないのだった。
ひとまず、いろいろな冊子を読みつつ、勉強した。
自分は一体なんの税金を払わなければいけないのか、どんな特例があって果たして何が適用になるのか。
領収書や契約書と格闘し、自分なりに数字をかきこみ計算し、なんとか申告書ができあがった。
だが、とにかく複雑なのだ。とっても自信がない。
今は仕事が凄まじく忙しいが、なんとか休みをとって税務署に相談に行くことにした。
もし、これでいいよ、と太鼓判を押されたらそのまま書類を提出できるよう、添付書類は全部そろえた。

だが、税務署に着いたら午前の受付は終了になってしまっていた。
やむなく午後の予約をし、昼ご飯を食べつつ時間を過ごす。
午後もう一度でかけると、私の順番は一番だった! やった!!
が、午後1時になったが、私のテーブルの担当が来ない。
1時前から来ている職員もいるのに、来た順に座るわけでなく、担当テーブルが決まっているようなのだ。
後から到着した客の方がどんどん担当職員と調整して、電卓を叩いたりもしていた。
なのに、私は午後一番なのに、どうして無為に待たなくてはいけないんだ。担当は何をしているんだ。
と、午後1時10分。10分遅れで到着した担当の人(初対面)は、私のテーブルに近付くなりこう言ったのだ。
「なんの用ですか」

なんの用だとっ?!
てめえ、第一声は「遅れてすみません」じゃねえのかよ!
しかも凄い早口。なんか急いでいるのかなんなのか知らないが、やたらに早口なのだ。
つられて私も早口になる。
「不動産の売買があったので、相談に来たんですが」
「……は? あ、そうですか。不動産の売買?」
「家を売って、……」
「ああ、はいはい」
もう、あれですよ。この段階で私は半分切れてましたね。
やる気あるのか、この男。見た目40代後半〜50歳くらい。
おそらくベテランなんでしょう。ベテランかなんかしらんが、それが客に対する態度なのか。

しかもさあ、がんばって作っていった書類を、こいつ、見やしねえ。
他のテーブルでは、親切そうな担当職員が、電卓叩いて計算してあげたり、なんかプリントアウトしてあげたり、いろいろ優しそうなのよ。
なのに私の担当は大はずれじゃないか。
私が、計算明細書を示しつつ、説明しているのに、
「まあ、考え方はあってますけどねえ」
とか言って終わりなんだよ。
けどねえ、の後はなんだよ。数字が違うなら直して欲しいのに、とにかく計算してくれないのだ。
こっちは契約書から何から全部持っていって、持っていることも示しているのに、全然無視。

で、終始それでさ、結局、私の作った書類は間違っているの? なんなの?
すごく消化不良で一日が終わりました。
テレクラみたいに担当者をチェンジしたかったぜ、まじで。
あー、むかつくむかつく。
一番の不覚は、名前を見忘れたことです。投書したかったよ〜〜!!!!
もう一回、日曜にトライします。今度こそ申告書を受け取って欲しい。ていうか、受け取れよ、馬鹿野郎。ふざけんな。こっちは暇じゃねえんだ!!
今度こそ親切な好青年に当たりますように!
2005/1/23 
面白いじゃないかよー ジャンル テレビ

先週はじめて、今年の大河「義経」を見ました。(第2話)
……あのー、なんか、ものすごく面白いんですけど……。
ぐいぐい引き込まれるんです。
気が付いたら45分あっという間なんです。
焦点を絞ってじっくり作ってあるのと、役者さんが揃っているのと、色彩の美しさ。
本当に面白かったので、今日も続きを見ました。(第3話)
……やっぱり面白い〜〜〜!(>_<)
なんというか、力の入れ方が違うというか、ちゃんとしているんです。安心して腰を据えて見られるんです。
ここまで来ると勘ぐってしまうぞ。今年のこれを作るために、去年は手を抜いたのかー!
なんだよ、ちゃんと作れるんじゃんよー。

あ、でも、これから先はわからない!
なんせ、牛若役の可愛い神木隆之介くんが今日までだったからな。
来週からは主役があの人になるからな。どうやらもう弁慶と会うっぽいし。
思い返せば去年だって、始めの数話は面白かったのだよ。
と負け惜しみを言いつつ、来週も見ます。



  ←話題に関係ないですが、近所で売っていたパン。可愛い!プーさんとミッフィー
2004/12/30 
2004年の読書ベスト5 ジャンル 読書

ああ、あっという間に一年経過し、またしてもこの季節が……。
と思ったら、どうも今年はあまり「その他日記」を更新していなかったようで、このページの下の方に昨年の読書ベストテンがあります……。あははは。
まあ気を取り直して。

えーっと、読書量としては53冊です。昨年より微増ですが、まあでもあんまり変わらないです。本当はもっと読みたいんですけどね。
さて、毎年ベストテンを選んでいるんですが、今年はなんとベスト5……。
あまりぐぐっと来た作品が少なかったのは、私の感性が麻痺しているからでしょうか。

    ネタばれ感想
第1位 エトロフ発緊急電 (佐々木譲/新潮文庫)
 *ものすごく吸引力のある本で時間を忘れた。浜崎中尉すてき〜!
第2位 ストックホルムの密使 (佐々木譲/新潮社)
 *日本という国を守るために多くの人たちが命をかけている様が見事に描かれた超力作。
第3位 鷲と虎 (佐々木譲/角川文庫)
 *男の世界に浸れます。戦闘機乗りがかっこいいのです。
第4位 神を喰らう狼 (榎田尤利/講談社X文庫ホワイトハート)
 *クローンの人権を問う話。電車で涙目になった!
第5位 そして、警官は奔る (日明恩/講談社)
 *シリーズ2作目。社会の病巣を取り上げたミステリーだけど、叙情的に訴える物があり、キャラ造型と相俟って魅力的。
次点 バッテリーII (あさのあつこ/角川文庫)
 *あとがきが無ければもう少し上位になりました。
ということで、佐々木譲ワンツースリーでした。


なお、参考までに、2003年のランキングはこちら、2002年のランキングはこちらです。
2004/9/03 
佐伯さま、100号ホームラン!! ジャンル 野球

横浜ベイスターズの佐伯選手が、1000本安打に続き、またも記録を達成しました。
100号ホームランです。(プロ236人目)
今年はメモリアルyearですね。
ご本人も言ってましたが、私も今年記録を達成できるとは思っていませんでした。
というのも、1000本安打はまだしも、今年18本ホームランを打たないと100号に達しなかったからです。
佐伯さんはこれまで、一番打った時でも1シーズンに14本しかホームランを打ったことがなかったので、18本はいくらなんでも難しいのでは、と思っていました。
ところが、8月21日(土)、横浜スタジアムで2本連続ホームランを打ち、17号(通算99号)が出ました。
あと1本!
その日のヒーローインタビューで、「100号は皆さんの前で打ちたいです」と言っていて、ファンを涌かせたものですが、次の日の試合は雨で流れてしまいました。

その後1週間は、遠征です。
遠征先でも今の調子なら打ってしまうのでは、と毎日毎日ビデオを撮り続けましたが、ホームランどころかヒットも止まってしまいました。
セリーグの打撃ランキング2位だったのに、打率がどんどん下がり、今は5位。
それでも3割2分を超え、立派な成績ではあるんですが。
遠征の間、チーム自体も負け続け、ようやく9月3日(金)、横浜スタジアムに帰って来ました。

久しぶりの横浜スタジアムでの試合、だけど球場はがらがらでした。
チームは負けっ放しで、それも勝っていた試合を逆転されたり、かなり悔しい試合続きで、そのせいなのかも知れません。
が、佐伯の第1打席。
打席に立ち、大きく振り切った打球はライトスタンドへ!!
これまで、あんなに打撃に苦しんでいたのに、横浜スタジアムに帰ってきたら、いきなりかー!
ライトスタンドは大盛り上がり。飛び上がって喜んでいるファンの方もたくさんいました。
私も嬉しかったですー。思わず涙目ですー。
公約どおり、横浜スタジアムのファンの前で100号打つなんて、かっこよすぎ。
佐伯はクールな表情でダイヤモンドを駆けていました。

ヒーローインタビューも、男前でしたー。
「ここに球団社長がいます。来シーズン、横浜スタジアムの入場料をもっと安くするよう、僕達は頑張って成績を残します!」と宣言していました。
かっこいい〜〜〜!
スタジアムの入場料については、月刊ベイスターズのインタビューでも発言していました。入場料をもっと安くして、お客さんに気軽に球場に来て欲しい、と。
さる筋からの情報によると、昔は野球の指定席は映画料金と同じくらいの金額だったそうです。
巨人戦じゃないとお客が入らない、なんて淋しい状況は早く打破したいですよね。(いまは阪神戦か)
横浜は昔からファンが熱いチームなんだし、もっともっとお客さんが入るようになるといいですね。

9月10日の試合は、佐伯選手1000本安打記念感謝デーなのです。私も参戦する予定です。内野席で佐伯さんの応援しまーす!!(ストライキが無いこと、雨が降らないことを祈る!)
2004/8/06 
アンテナが曲がってるのかも ジャンル 日常

私は眠りが異様に深い。
眠っている間、仮死状態になっているのではないかと思うほどだ。
暴走族や火災のサイレン、雷雨くらいじゃ全く気付かないし、寝ている枕元をまさぐられた時もまるで知らなかった。(泊まりに来た親戚がエアコンのリモコンを探したらしい)
いわんや地震をや、である。
翌朝ニュースを見て、へぇーいったいいつそんなことが? 状態である。
そんな私も、たま〜〜〜に、10年に1度くらい、寝ている間に地震を感知することがある。
とはいえ目が覚めることはなく、大抵は夢の中で揺れている状態なのだが。起きた時に、あれ、さっきのはもしや地震?と思ったりする程度なのだが。
それがだな、どういうわけだか、私が感知した時に限って誰も知らなかったりするのだ。
普段、「昨日の地震こわかったね!」などと言う家族ですら、私が「夜中に地震あった?」と聞くと「知らない」と言う。
今日もそうだった。
朝起きて、もしや夜中のは夢ではないのでは?と思い、家族に尋ねてみると「知らない」と言われ、ニュースでも一言も触れられず、新聞にも出ておらず、インターネットのニュースにも書いてない。
職場の話題にもなっておらず、聞いてみても「知らないよ」と言われる始末。
じゃあ、やっぱり夢だったのか、と念のために地震情報のサイトを見てみたら、午前3時26分に震度3を記録していることが判明!!
朝バカにされたので家族に、「ほーれみろ」と言ってみると、「ほんとかいな?」とやっぱり信じてくれなかった。ううう。
2004/7/17
佐伯貴弘・男前!! ジャンル 野球

7月7日の横浜―巨人戦で、横浜ベイスターズの佐伯選手が2本ヒットを打ちました。
テレビでは何も、誰も一言も言わないが、私の計算が正しければ、あと1本で1000本安打達成のはず!
試合終了後、ネットで確かめて確信した私は、次の日もテレビにかじりついて観戦しました。
が、この時はノーヒット。
これで今シーズンの前半戦は終了です。
あーあ、ここで一本打てば1000本だったのに、惜しいなあ。
(さすがにこの8日の中継では、佐伯が打席に立つたびに「999本目は同点三塁打、あと1本で1000本安打達成」と紹介され、嬉しかった)

まあ、敵地である東京ドームで達成するよりは、本拠地でメモリアルを迎えた方が佐伯も嬉しいかも知れないし、少なくともファンはうれしいぞ。
……などと考えている間に、だんだん、佐伯の1000本メモリアルをこの目で見届けたくなってきました。
調べたら後半戦最初の試合(16日)は、横浜スタジアムで行うことが判明!
金曜日はピアノレッスンだが、佐伯のメモリアルには代えられない。
ピアノ、休んじゃおうかな〜〜〜

そんな折り、一緒に「アボルダージュ」を見に行った時友人Kから、「野球一緒に見に行かない?」とお誘いが。
なんつータイミングなの、Kちゃん!
「実はさー、来週の16日なんだけど、佐伯の1000本安打達成がかかっていて、見に行こうかと思ってるんだけど」
「えー、16日?」
そうだよね、突飛だよ。許してくれー。しかも平日。
が、友人Kは、仕事などのやりくりを付けてくれ、一緒に観戦することになりました!!
友人Kは、横浜ファンの初めてのお友達なのです。
(もっとも私が横浜ファンになったのは高校生の頃からなので、彼女の方がファン歴は長い)
私の周りには横浜ファンがおらず、出会ったときには大変嬉しかった覚えがあります。(彼女は土方さんファンでもあり、こちらも同様)

当日、広島戦だからガラガラだろうと高をくくっていたのですが、確かに内野指定席はガラガラでしたが、外野スタンドや内野自由席は混みまくっていまして、どうにかこうにか空いている席を見つけた、という状態でした。
席につくやいなや、食べ物の調達も忘れ、家から持参したホッシーパンチを膨らませ、優勝の年に買ったメガホンを持って応援です!
Kちゃんが到着するまでの間、3番レフトの佐伯サマは、1回の表の守備でお手玉してしまったり、1回裏の攻撃で初球を凡打してしまったり、哀しかったです。
がんばれ、佐伯!
が、チーム的には1回の裏、打者一巡の猛攻で、3点をゲット!!
おお〜〜! 調子いいじゃん!
そして、友人K到着。さあ応援するのよ!(強要)

2回の裏、2アウトランナー無しで迎えた佐伯サマのアットバット。
初球見逃し、が、2ストライク1ボールで迎えた4球目。
打ち返した打球は何故かショートの前でイレギュラーバウンド。
その分ちょっと処理が遅れ、1塁への送球と佐伯さんがファーストベースを踏むのがほぼ同時。
判定はセーフ!!
やった〜〜!! 1000本安打達成だ〜〜!
スタンドも大盛り上がり。佐伯コールの合唱に、花束を抱えて笑顔で応える佐伯サマ。
かっこい〜〜〜! まじカッコイイです。あー見に行って良かった!

そして5回裏、この回の最初のバッターとなった佐伯。
いつものターミネーターではなく、「パイレーツ・オブ・カリビアン」の音楽に乗って登場した佐伯は、いきなり初球をジャストミート!
球はライトスタンドへ吸い込まれていきました。
ホームラン〜〜〜!!! 
ぎゃー、ホームランだ〜〜!!
大興奮のライトスタンドと私(笑)。なんつーカッコよさ。くらくら。
佐伯サマ、悠々とダイヤモンドを駆け、4点目がはいりました。
このホームラン、今シーズン第8号ですが、通算90号目なのです。(誰も言わないので一応書いておきます)

その後、7回裏にライト前にタイムリーヒットを打った佐伯サマは、この日4打数3安打2打点の大活躍でした。♪飛び出せービッグパワー 佐伯打てよ自由に〜〜♪♪
本当に行ってよかったです。「佐伯ナイト」な試合でした〜(「佐伯ナイト」は友人K命名)
ヒーローインタビューも佐伯サマ、と佐々木(笑)。
満面の笑顔がカッコイイ彼も、もうベテランの域。泣かせる発言&真面目な発言があったりして、私はメロメロでした。(少し前だと、インタビュアーのマイクを奪ったりしたもんですが……(^_^;))
思い返せば、友人Kと一緒に見に行った試合は、もしかしたら全部勝ってる?
しかも、田代選手最後の試合なんかも付き合ってもらっちゃったりして、あの時も満塁ホームランを見たのだ!
Kちゃん、また是非一緒に観戦しましょう!

しかし私は応援し過ぎで喉が痛いです。それに、なんか覚えのない痣が指にできてるんですが……。
手もしびれてるし。うーん。
2004/5/30
双子の弟 ジャンル 素朴な疑問

世間では、国際紛争か国際交流か、はたまた家族の問題なのかと大きな社会問題となっているニュースについてなのですが、どうしても気になることがあるので書かせてください。
ていうか、こんな事書いたら怒られそうなんだが……。

「横田めぐみさんの双子の弟」さんって、よくニュースで言われてると思うのですが。
私、めぐみさん自身が双子のかたわれで、もう一人のかたわれが男の子だった、と理解していたんですよ。ええ、つい数日前まで。
男女の双子って奴ね。

だけど、違うのね!
めぐみさんの弟が双子なのね。つまり3兄弟。姉と弟2人。
ねえ、だけど、「双子の弟」って言ったら、やっぱり、その人自身が双子で、って思わないですか?
弟が双子なだけだったら、ただ「めぐみさんの弟」でいいじゃん。

ものすごく解せないんですがー。双子の弟って。
たとえば、和也は達也の双子の弟でしょう??
でも、とんきち・ちんぺい・かんた は、ヨッちゃんの三つ子の弟なの? 弟が三つ子なだけじゃないのか。
あー、解せない!!!

*お前は拉致事件のニュースを見てそんなことしか思わないのか、などのお叱りはごもっともです……。ほんとにすまんです。m(_ _)m
2004/4/18
発見!! ジャンル 過去

数ヶ月前、友人Kと一緒に新宿のカルチャーセンターに土方歳三に関する講座を聴きに行った。
今更講座聴いたって仕方ないんじゃ?という家族の声を無視し、参加したのだが、なかなか面白かった。
この時講師をやっていた伊東成郎さんという方のファンになった。(また講座があったら行きたい)

ところで、今日なにげなく本棚のファイルなどを漁っていたら、10年以上前に放映した、役所広司さん主演の6時間ドラマ「燃えよ剣」関連の新聞切り抜きがいくつか出てきた。
その中に、新聞のテレビ欄の片隅に掲載している、視聴者の番組感想のコーナーの切り抜きがあった。
「燃えよ剣」はよかった、と絶賛していて、同様10通となっていた。
我ながら、他人の感想をいちいち取っておくなんて馬鹿だなあ、と思って何気なくその投稿者の名前を見ると、「東京都 伊東成郎」となっている!
伊東先生がまだ若い時分、一視聴者としてドラマの感想を新聞社のテレビ欄担当へ送っていたのだ。
なんだか、お宝発見の気分がしたが、……プレミアは付かないんだろうな。
2004/4/17
病院へ行ってから ジャンル 怪我続報

2月に階段で転び、病院で傷口を掘られて痛い目をみた話を前回しましたが、週2〜3回の病院通いは週1回に減り、3月中旬からは通わなくてもよくなりました。
4月中旬である現在、ようやくかさぶたが盛りあがってきましたよ。
もうずっと、へこんだ足のままかと思っていましたが、(乾いても傷口はぼっこりへこんでいた) なんとか肉がくっつきそうです。
というのも、ぼっこり穴のあいたところからは、一向に肉の盛り上がりの兆候がなかったからです。
下からではなく、傷の両脇から(表面)肉がついてきて、傷口を埋めるような感じになりました。
下の肉はどうなってるんでしょうね。
こうやって再生するんだー、とひとごとのように観察してますが。

今はもう痛くはないんですが(や、押せば痛いけど)、かさぶたの周囲が赤紫になっていて、結構目立ちます。
冬は黒タイツでごまかせたんだけど、春になったらストッキングなので、いやだなーと思います。
傷自体は小さいんだけど、なんでこんなことになってしまったのかと思うと、ばからしいですね。
皆さんも、つまらない怪我と思っても、医者に笑われるかも知れないと思っても、外科へ行って適切な処置をしてもらってくださいね。
(階段で転ばないのが一番か)

しかし、なんで階段って転びやすいんでしょう。
今回、私は昇っている時に、ステップに蹴躓いたんですけど、駅の階段で落っこちたことも一度や二度ではないです。
私だけかと思ったら、結構、落ちている人いますよね。
こないだも、駅の階段でミニスカートで転がった女性がいて、両足放り投げ状態であまりにも無様だったので、「大丈夫ですか?」と声を掛けましたが、シカトされました(笑)。
やはり恥ずかしい時って、ほっといて欲しいんだなと思いましたが。(でも「はい」くらい言えよ)
2004/3/28
五十嵐フリーク ジャンル 懐メロ

なぜ、今頃。
自分でも理由がわかりませんが、今、五十嵐浩晃さんにはまってます。
五十嵐さんといえば、80年のヒット曲「ペガサスの朝」を歌った方。
先日CD日記でも書きましたが、(こちら) ある日いきなり「ペガサスの朝」が頭から離れなくなり、ベストアルバムを買いました。
「ペガサスの朝」しか知らなかったのですが、予想以上に他の曲も気に入りました。
なんといっても、声が大変好みなのです。きれいなハイトーンボイスなのです。

ネットで調べてみたのですが、五十嵐さんは「愛は風まかせ」で80年デビュー。
その後「ペガサスの朝」が売れた後、ヒット曲に恵まれず? 85年アルバム制作中に十二指腸潰瘍で倒れる。そして、歌手活動休止。
88年、レコード会社を移籍し、6年間活動。その後、東京を離れ故郷の北海道でフリーで活動しているとのこと。

つまり、ご本人のライブは北海道へ行かねば聴けない、ということなのだ!

CDは、十二指腸潰瘍以前に5枚、以後に6枚。それとフリーになってからベストアルバムと、企画物?シングル?が出ているようです。
が、ベストアルバム以外廃盤になっておりまして、入手できません!!

どうしても聴きたい〜〜〜!!!
と、現在中古CDを探索中です。ちまちま集めてやるぜ。

私が持っているベストアルバムは17曲収録なのですが、すべてが十二指腸潰瘍以前、つまりまだ五十嵐さんが若い頃の曲ということが判明しました。
今はどんな声なんでしょう。今でもこんな綺麗な声なんでしょうか。まったく分かりません。
そして、このアルバム、写真が一枚も載っていませんので、いまだに私は五十嵐さんがどんな容貌の人なのかまるで知らないのです。
うーん。こんなのでフリークと言えるか謎ですが、とにかくはまっております。
情報あったら是非ください。
2004/2/27
病院へ行こう! ジャンル 怪我

ことの発端は2月16日月曜日の朝だった。
寒さと、時間がないことで、とにかく焦っていた私は、気が急くままに家の階段を駆け上がった。
と、ちょうど階段が折れる箇所で、左足のつま先が段のへりを蹴った。
あっと思った時には、体勢を崩し、そのままどうにもならず転倒した。
痛かったけど、とにかく時間がない。呻きながら自室に入り、着る服などを選んでいると、右のスネからは予想したよりも多くの血が流れていた。
あー、もう、時間がないってのに!! もう一度階段を下り、洗面台に足を上げ洗ったが、洗っても洗っても血がとまらない。
やむなくガーゼをぐるぐるまきにして、タイツを履いてとにかく着替えて通勤した。

ここまでは、このサイトの「今日のひとこと」及び「掲示板」にも書いた。

その後、のことである。
なんとか血は止まったものの、表面はぬるぬるしており、とても痛い。
家にあった傷薬(火傷などに使用)を塗っていたが、だんだん不安になってきた。
だが、たかだか転んだくらいで病院に行くなんて、けっ! と思っていた。
水曜日、会社近くの薬局へ行ってみた。ガーゼを貼ってタイツを履いているため、傷口を薬局の人に見せることもせず、とにかく口頭で症状を伝えた。
すると、傷薬を塗る前にマキロンで消毒すべきだ、化膿止めを塗るべきだ、とのこと。
なるほど、と思い、両方を買った。

だけどこの化膿止めを塗ると、余計に足がいたい。
傷のせいで痛いのか、薬が合わなくて痛いのか全く分からない。
だけど、とりあえずガーゼでカバーしていた。

土曜日、キレた。
きっと足の表面がぬるぬるしているからいつまでたっても痛いままなんだ。
とっとと乾かしてしまおう。
土・日は、ガーゼを貼らず、患部を露出させ、ときにはヘアドライヤーなども当て、乾かすことに専念した。
日曜日の夜、なんとなく乾いたような気がした。
それまでずっと風呂にもつけていなかったが、大手を振って両足湯船に付けてみた。

月曜日、やはり心配で化膿止めを塗ってみた。
が、土日乾かしていた時の方が痛くなかった。
やっぱり薬が合わないのだ、と判断。
火曜日から化膿止めを塗るのをやめた。

だが……。

いつまで立っても足は痛い。いつでも、何もしていない時にでも、ズキン!!と顔をしかめる程痛みが走るのだ。
とうとう木曜日、病院へ行ってみようと決意する。
会社から一番近い(らしい)外科に電話を入れてみた。

「もしもし」
「……はい」
「あの、……○○クリニックさんではないですか?」
「そうですが」
「診療時間のことでお尋ねしたいんですが」
「はあ」

まるで商売っ気がない。
ていうか、普通電話とったら「はい、○○クリニックです!」とか言うだろう。
なんか、この病院いやだ。やっぱりかかるのをやめた。

しかし、足は痛いのだ。
傷口はちっとも肉が盛りあがらず、陥没したまま。
風呂上がりなどよく見ると、患部は緑色をしているのだ!(なぜ緑なんだ、カビでも生えてるんか)
やはり、私の理解の範疇を超えている。
この病院には行く気はないが、他にないのか。ネットで調べてみると、まあまあ歩いていける距離に2軒発見した。
今日(金曜)の昼休みに電話をしてみると、1軒は「お客様のおかけになった電話番号は、現在使われておりません」と言われたが、2軒目は「はい、○○クリニックです!」と応対が良かった。
早速行ってみることに……。

傷口を見せると、医師は驚いた。
転んだのが先週の月曜だと聞いて、更に驚いた。
すぐにボールペンで図を書いて説明してくれる。
切り傷と擦り傷は違う。特にこの傷は深く、骨のすぐ上だからクッションもなく、組織がつぶされ破壊されている。
今は表面が乾いているように見えるから、治っているように思うかもしれないが、この表面の中の部分は治らないままふたをされている状態だ。
この状態でマキロンを垂らそうが、塗り薬を塗ろうが、悪いところへは全く到達しない。
すぐに病院に来れば良かったのに、こうなったら乾いているところをはがさないといけない。

剥がすも何も、まだカサブタにもなっていないんですが。
私はベッドに寝かされ、医師は患部にピンセットを当て、傷口を掘り始めた!!!
陥没している部分をピンセットでつまみ、ひっぱり、肉をむしる。
い、痛えよ〜〜〜!!!!(涙)
「こんなに掘ってもまだ血が出ない。相当深いところまで行ってるね」
どうでもいいから、早く終わってくれ……。
「ちょっと、見てごらん」
私は起きあがるように言われ従うと、私の目の前で私の怪我したところをつまんだ(!)。
「ほら、見てわかるでしょ。ここの部分はこれだけ浅くしか組織をとってないのに血が出る。だけどこの傷のところは、こんなに深くをどんなに取っても、血が出ない」
そう言いながら、目の前で肉をむしった(!)。
「だから早く病院に来ないといけないんだよ。はい寝てて、寝てて」

がーん……。
とりあえず寝転がると、看護婦さんが二人がかりで私の身体をおさえつけた。
これじゃまるで、江戸時代の外科手術じゃないか!!
竹筒でもくわえさせられたら完璧だ。
「我慢強いわね」という看護婦の呟きが耳に飛び込んできたが、私は息を止めたり身体に力を入れたり忙しかったため、なんの反応もできなかった。

とにかく長かった荒療治は終了。(何分か分からないが、確実に5分以上抉っている。途中「ハサミ取って」という声も聞こえたような気がするが、怖くて思考をストップしたため真偽のほどは不明)
薬をもらい、這々の体で病院から出た。
痛いから病院に行ったのに、ますます痛みが激しくなっていた。
ていうか、まともに歩けず、ひょこひょこしながら職場へ戻ったのだ。
えーん、えーん。なんか可哀相、私。
でも、転んですぐ、水洗いしている時に見えた白いのは、やっぱり骨だったのかも知れないです。(脂肪じゃなかったのか!)
2004/1/31
1月の新ドラマの話 その2 ジャンル テレビ

なかなかテレビを見られず、今日たまったビデオを一気に見ました。疲れました。

■「プライド」第2話、第3話
 ……第3話のスポ根的なところが面白かった。第2話全部と、第3話のハルとアキのシーンは×。全編スポ根にしてほしいくらいだ。

■「ミニモニ。でブレーメンの音楽隊」第1話、第3話、第4話
 ……遠藤くん、第3話で大活躍!! よかったよ〜、このまま科白なしかと思っちゃったよ。遠藤くんが出る限り見続けます。

■「相棒」いつのかわからないが、3本
 ……面白い〜〜! 私のお気に入りキャラは、伊丹ちゃんです。「特命係のかめやま〜」というのを聞くと嬉しくなります。可愛いよー。


というわけで、結局「め組の大吾」は見るのやめちゃったのです。塚本くん出てるんだけどなー。

きのう、テレビをつけっぱなしにしていたら、BSで「イキのいい奴」の再放送をしていました。
噂には聞いていたけど、見たの初めてでした。
このドラマは友人Kが大ファンなのです。
見て初めて知ったのですが、昭和20年代の話なのね。てっきり現代の話と思っていた……。
結構面白かったので、次回もまた見たいです。主題歌も気に入りました。
2004/1/17
1月の新ドラマ ジャンル テレビ

1月は、大河ドラマ「新選組!」をはじめとして、見てみたいドラマがいくつかあったので(珍しいことだ)、紹介してみます。
大河ドラマ「新選組!」については、日記内に別途コーナーを設けているので、そちらをご覧ください。

■プライド(月曜9時、フジテレビ)

<見る前の思惑>
これはずるい!と思った。なんか刺激されるツボがいくつもあるんだもん。
まず、アイスホッケー。フィギュア・スケートなんて見ていると、氷のスポーツにも興味が湧く。なかでもやっぱりアイスホッケーは、アメリカではものすごく人気が高いのに、日本では全然マイナーだというところに血が騒ぐ。
だけどルールがわからないんだよね。それで、転ぶとぐちゃぐちゃになるじゃん。
ゴールもスティックも人も何もかもが転倒につぐ転倒でぐちゃぐちゃ・バラバラに。あれがなにか、自分には合わないような気もしていた。
それがドラマになるとくれば、「やった、これでルールが解るようになる!」と期待してしまうわけです。私、スポーツは全くできないし、自分がやるのは嫌いだけど、見るのは好きだしスポ根アニメとかも大好きだからね。
それで、更に佐藤浩市、佐藤隆太が出るなんてくれば見るしかない!!
しかも音楽が私の大好きなクイーンじゃないですか。
……なのに、なのにさ、……主役がさ……。ああああ、なぜ主役が、あの男なのだーっ!!!

<見た後の感想>
私は、主人公を演じている彼が、大変苦手なのです。
ドラマを見ながら、とっても唖然として顎をはずしそうになるシーンがいくつもありました。
彼に耐えることができれば、なんとか見られそうか?
ていうかさー、佐藤浩市の役が美味しいのよ!!!
鬼の新コーチなのよっ! 嗚呼素敵だわ、素敵すぎる。ぱりっとスーツを着こなし、リンク際に立っているだけで、もううっとり。
クイーンの曲もとっても良かった。フレディ様の声はいつ聴いてもいいわ。
だから本当は大手を振って次回も見たいのよ。
だけど、だけど、あの男が……(ふりだしに戻る)。
もちっとスポ根スポ根しててもいいかとも思ったけどね。


■め組の大吾 (火曜9時、フジテレビ)

<見る前の思惑>
消防士には興味があった。というのも日明恩さんの小説「鎮火報」がとても面白かったからだ。
「鎮火報」を読んでから消防士を見る目が変わった。
しかもこのドラマには塚本高史くんが出る。見るしかないじゃないか。

<見た後の感想>
この主人公、どうにかならないだろうか。
いや、「プライド」と違って、主役を演じた俳優さんを指しているのではありませんよ。主人公のキャラがイヤなのです。
だって勝手に消防士を美化して憧れて、配属初日から、「あなたたちみたいな人を消防士と認めない。もっとちゃんとしてください」みたいなことをほざき、(先輩に向かってなんて態度だ) 自分が世界一の消防士だ、みたいなことを言いながら結局彼らの足を引っ張るのだ。
こんな奴、社会人じゃねえや。
山田孝之くんは可愛いのに、主人公のキャラがイヤ。原作もこういう話なのか???
拾い物は内山理名でした。彼女の演じているキャラ、とってもいい感じ。こういう女の子大好き。


■ミニモニ。でブレーメンの音楽隊 (土曜7時、NHK教育)

<見る前の思惑>
やった〜〜、遠藤雄弥くんが出るぞーっ!!!

<見た後の感想>
遠藤くん、セリフがないんですが……(号泣)。今後の展開に期待! 彼に多くの出番を!
おばけの役ってことで、逆光線だったり斜め後ろからのアングルだったりして、セリフがないだけでなく顔もちゃんと見えない。うううっ。
でもすっかりオトナっぽくなったね〜〜。
ストーリーはわかりやすく、気付けば最後まで見ていた(笑)。
主役の高橋愛ちゃんて可愛いね。モー娘にいるのだろうに全然わからなかった。
それと拾い物は、嶋崎徹くん! 彼は可愛いぞ。チェックチェック!


あとほかに、水曜9時・テレビ朝日の「相棒」を見ています。この番組は1月の新ドラマじゃないので割愛しますが、大変面白くとても気に入ってます。
とりあえず「め組の大吾」は2話は見ませんでした。はは。
2004/1/11
京都へ行ってきました ジャンル 旅行

コンサート日記にも書いてますが、及川浩治と金聖響のコンビでラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を演奏することを知り、大阪へ聴きにいくことにしました。
はじめは日帰りでぱーっと行ってぱーっと帰ってくるつもりでしたが、急遽母親に聴かせたくなり、母親と行くんだったら一泊した方がいいか、といろいろ考えたりして、京都旅行をくっつけることにしました。
で、どこへ行きたいか調整し、壬生寺、二条城、銀閣寺、金閣寺を見学することになりました。

京都へは12月に、友人Kとマニア旅に行ったばかりだったのですが、あれから1ヶ月しか経っていないのに、ますます新選組だらけになっていました。
思い返せばおりしも到着した1/10は、大河ドラマ「新選組!」の第1回放送日の前日。
大河ドラマのポスターは全然貼っていないんだけど、あっちこっちに誠の旗があったり、八つ橋がどのメーカーの物も新選組仕様になっていたり、幕末新選組ピンズというガチャガチャがあっちこっちに置いてあったり、商業主義に走ってました。

壬生寺で、近藤勇の像や新選組隊士の墓がある一郭が有料になったことは、マニア旅の記録のところで書きましたが、今回親を連れて行ったこともあって、有料になって初めて100円払って中へ入りました。
あの一郭の手前に小屋みたいのが出来ていて、そこを通らないと一郭へは行けず、そこに人がいて100円を支払うシステムです。
(12月に行った時には時間が過ぎていたのでしまっていました)
入って驚いたのですが、その小屋には地下へつながる階段があって「史料館」だか銘打っていて、さらに200円払うようになっていました。
私は胡散臭さを感じ地下へは行きませんでした。
 *次の日新聞で知ったのですが、地下の史料館には壬生狂言のお面や仏像などが置いてあるようですー。新選組関連の史料館じゃなかったみたいですー。境内で砲術稽古はやめてくれ、と嘆願した書状はあるようですが。

100円はらって近藤像の所へ行くと結構混んでいて、「ガイドウォーク」(だったかな)のはっぴを着た人とお客さんの一行がいて、写真をとっていました。
なんとなくこそこそと母親と二人で像を見て墓を見て(初心者の母親でさえいたたまれなく思ったらしいです……)、その場を後にしようとしたら、誰かが三橋美智也の歌碑に100円を投じたらしく、ミッチー様の高音が聞こえてきました。
「あー、この歌碑はねえ」と母親に説明しようとしたら、「あ、この歌知ってるよ」と母親が言いだし、いきなり一緒に歌い始めたのでした(!)。 
「はいはい、歌わない!」と押しとどめたというのに、歌をやめない母。私はその場から彼女を引きずり出しました。
「だって知ってるんだもん」 でーいっ、そういう問題じゃないのだー!

その後、八木邸の前を通り(母親に話をしたら、1000円払うなら行かないと言いました。「芹沢暗殺の部屋があるよ、刀傷もあるよ」と言ったら、「だって芹沢でしょ?」と言われちゃいました)、グッズショップに入り(笑)、前川邸のショップにも入りました。
池田屋記念パレードか何かの写真がどっちかのグッズショップに貼ってあるのを見て、母親が「池田屋記念パレード……。パレードなんてしなくてもねえ」と言ったのに笑ってしまいました。わはは。
で、たらたら歩いて、新選組の酒を売ってる酒屋の前を通りかかり(酒の種類が増えていたよ、Kちゃん! 焼酎・日本酒の他に、知らないワインもあったよ!)、光縁寺の前を通り(説明したら“ふーん”と言っていた)、その後二条城へ歩いていきました。

壬生の辺から二条城へは結構ありました。
もうちょっと近いかと思ったけど、まあ歩けない距離じゃないんだけど、寒かったしねえ。
二条城は1ヶ月前に行ったばかりだったけど、やっぱり何度見ても良かったです。
二の丸だけを見ました。
ツアー客みたいな集団がいて、ガイドさんが説明をしていたのですが、母親が「ああいうのに混じって話を聞くといいんだよ」と言うので近寄ってみました。
が、ガイドさんが何を言ってるのかひとっつも解らない……。どうやら韓国人かどこかのアジアの国の人達だったみたいです。

そのあと銀閣寺へ。
実は私は銀閣寺へ行ったのは初めてでした。
銀閣の建物自体はかなり古く傷んでいるようで、お世辞にも素晴らしい建物ですね、とは言い難かったのですが、あの周辺の山や池や砂でできた壇などと建物全部をひっくるめると、本当に美しい景色でした。水墨画みたいな世界。
あれはたぶん、夜、月明かりの中で見るともっといいんだろうな、と思います。
義政がどんな人か知らないですが、公務のあいまを縫って休憩しにやってくるところなんですよね。あれはものすごいリラックスできる場所だろうな、と思いました。

宿へ行ったら、ちょうど次の日が京都女子駅伝の日らしく、選手がたくさんいました。
揃いのウィンドブレーカーを着ている人が何人もいて、ちょっとびびりました。

翌日は金閣寺へ。
実は金閣寺も私は初めて。これで金閣・銀閣を両方制覇です。
金閣はぴっかぴかでした。あんまり感銘は受けなかったな。銀閣の方が好み。
金閣周辺の池の水面が、風が吹くと波紋ができて、砂漠の砂が流れるようでとても綺麗でした。
金閣寺も銀閣寺も、入場券がお札みたいな紙でした。開運招福とか家内安全とか書いてあるのだ。

このあと京都駅へ行って、大阪へ。コンサート会場に向かったのですが、とにかく京都駅のおみやげコーナーに「新選組特選コーナー」という棚が出来ていたことを付記しておきます。
あと、12月にやっていた新選組パネル展は場所を変えて、JRきっぷ売り場隣の小さいスペースに押し込まれていました。
まえパネル展をやっていたところでは、今は徳川家康の岡崎なんとかの展示をやっていました(見てもいない……(笑))。
2003/12/31
2003年の読書ベスト10 ジャンル 読書

はやいもので、もう大晦日なのですね。
今年一年間は、例年よりもぐっと読書量が減ってしまいました。(46冊……。少ない! 近年まれにみる少なさだ) 反省材料です。来年はもっとたくさん読みたいな。
で、今年読んだ本のベスト10を考えてみました。(実は自分の中では毎年恒例です)
しかし、半分近くが再読の本になるとは……(笑)。

    ネタばれ感想
第1位 福井晴敏 「終戦のローレライ」上下 (講談社)
 *これは感動した。この本の影響で太平洋戦争関連の映画も見まくった。
第2位 栗本薫 「翼あるもの 下 殺意」 (文春文庫)
 *よかった〜〜。電車で涙目になった。復刊したら絶対に買う。この本の影響でザ・タイガースのCDを購入した(笑)。
第3位 あさのあつこ 「バッテリー」 (角川文庫)
 *こんなに自分のツボにはまる本に出会うとは。続きも読みたい!
第4位 大沢在昌 「天使の爪」上下 (小学館)
 *時間を惜しんで読んだ。特に上巻が面白かった。
第5位 五條瑛 「3way waltz」 (祥伝社)
 *鉱物シリーズの続編を待ち続ける私にとって大大サービス満載の一冊。
第6位 大沢在昌 「天使の牙」下<再読> (角川文庫)
 *下巻しか再読してないのに、ものすごくのめりこんだ。面白い本は何回読んでも面白いのね。
第7位 福井晴敏 「亡国のイージス」上下<再読> (講談社文庫)
 *去年読んだばかりですが、やっぱり面白かった。力作。
第8位 五條瑛 「断鎖 〜Escape〜」<再読> (双葉社)
 *これも去年読んだばかり。完成度が高いと思う。
第9位 五條瑛 「スノウ・グッピー」<再読> (光文社文庫)
 *これも去年読んだばかり。硬派なテーマだけどラブラブな話。
第10位 日明恩 「鎮火報 Fire's Out」 (講談社)
 *消防士に親近感が湧いた。IWGPに似てるのは気になったけどテンポが良く面白かった。
次点 帚木蓬生 「逃亡」上下 (新潮文庫)
 *戦争の惨さ、終戦のあり方を考えさせられた。


なお、参考までに、2002年のランキングはこちらです。
2003/12/20
聖飢魔IIのDVD購入 ほか ジャンル 日常

聖飢魔IIの過去に発布した活動絵巻教典(いわゆるビデオです)が、ついこのほどロープライスでDVD再発売となりました。
買いましたよ〜〜。
「THE OUTER MISSION」(4曲のビデオクリップ)
「HUMAN SOCIETY〜人類愛に満ちた社会」(アニメ)
「SEIKIMANIA」(当初はVCDのみ発売だった)
「歴代活動絵巻集 BLOOD LIST」(sony時代のビデオクリップ集)
を買いました。
このうち、「BLOOD LIST」はビデオテープでも持っているのですが、買ってしまいました。
他にもミサ(ライブ)の物とかも多数発売されたのですが、ビデオで持っている物もあるし、ということで今回はこれだけ。

いやー、いいですわ〜〜〜。
とても楽しいです。
特に笑ってしまうのが、「JACK THE RIPPER」という曲があるんですが、これがもうビデオだっていうのに、閣下が「どうしたらいい?」と問うと、自然に口が「殺せ!」と叫んでいることです(笑)。
パブロフの犬だー。
あー、ミサに行きたいよう〜。

閣下といえば、最近冷蔵庫のCMに閣下が声だけ出演してますね。
最初、パソコンで遊んでいる時に背中(背後にテレビがあるので)から閣下の声がきこえて、「ん?」と振り返ったら、画面に冷蔵庫がだ〜〜ん、と出ていたのです。
その後も一度見たのですが、その時も「閣下の声だ!」と顔を上げたら冷蔵庫がだ〜〜ん!
で、結局どこのメーカーのなんて冷蔵庫なのかもよく分からないという……。わはは。


ところで、最近テレビ東京で、私の大好きな時代劇「長崎犯科帳」の再放送が始まりました。
DVDを2巻まで買ったというのに、再放送!
複雑な心境ですが、嬉しいです。


なんでも日記1 (2002.9.22〜11.11)  なんでも日記2 (2002.11.16〜12.31)  なんでも日記3 (2003.1.09〜4.06) 
なんでも日記4 (2003.4.12〜6.18)  なんでも日記5 (2003.7.11〜12.05)  なんでも日記6 (2003.12.20〜2005.4.01)
なんでも日記7 (2005.5.02〜12.30)  なんでも日記8 (2006.1.8〜8.13) なんでも日記9 (2006.8.19〜11.6)
なんでも日記10 (2006.11.20〜12.31) なんでも日記11 (2007.1.13〜4.22) なんでも日記12 (2007.4.27〜8.5)
なんでも日記13 (2007.8.12〜10.24) なんでも日記14 (2007.11.1〜2008.4.19) なんでも日記15 (2008.4.26〜)


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