その7ここでは、他の日記にはそぐわないジャンルの物事を書き込んでいきます。
出かけたり、購入したりした物に限りません。 また、他の日記のように4段階評価は行いません。
はい。一年たちました。本当に早いです。 今年は42冊読みました。どうも毎年読書量が落ちているような気がします。 (気がする、じゃなくて、本当に落ちている) 参考までに(なんの参考だよ)、2004年は53冊、2003年は46冊、2002年は64冊、2001年は72冊、2000年は82冊。 ひところは100冊超えるか?なんて言っていた時期もあったのにー。 来年はせめて50冊は読みたいと思っています。がんばります。 さて、今年のベスト5は次のとおりです。 昨年もそうでしたが、「これよ、これ!!」というほどぐぐっと来た作品が少なかったです。 (もうこれは、私の感覚が麻痺しているとしか思えない)
あ、でもよく見たら、ほとんどの本が今年発行された本じゃないですか! 新しい本は読んでいない、と自分のことを思っていたので、ちょっと気分いいぞ。 (文庫本は、文庫が発行された年月となっております) |
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今年は、結果として「食」にかけてしまいました。 デパ地下で美味しいオードブルなどを購入です。 家で楽しく迎えたいいクリスマスでした。 すみません。我が家は皿に盛りつけ直さず、ケーキも切らずに端から食べていくのでした……。ははは。 |
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やった! やりました!! まさかのDVD発売です! 「アクマイザー3」というのは、昭和50年頃に放映していた特撮番組で、悪魔3人が悪魔族を裏切り、地球の平和のために戦うというストーリー。 俗に言う戦隊ヒーロー物とは大きく性格を異にした、キワモノ系番組なのです。 まず、普通の戦隊ヒーロー物だと、人間が変身して戦うじゃないですか。「アクマイザー3」は、初めから変身しっぱなし、というか、マスク&スーツのあの状態が常態なので、人間の姿というのが出てこない(悪魔だから)。(ただ、やはり当時の子供には受け入れられなかったのか、後に、人間の姿が登場し、変身するようになるけど) 戦う相手が自分たちと同じ種族、というのは、原作が石ノ森章太郎さんなので、仮面ライダーなんかにも通じるところがあるんだけど。 で、なんで「まさかの」DVD化、なのかというと、私はこの番組が本当に大好きで、保育園時代には「アクマイザー3ごっこ」なんぞを園庭でやっていたほどなのに、今や私の周りでこの番組を知っている人が誰も居ない!!という、マイナーな作品だったと後で知ったからです。 (あ、前の職場の人で、一人だけ、知ってる、と言ってくれた人が居た!) みんな本当は見ていたのに、忘れてるんじゃないの〜? あのころたくさん特撮あったし。 まあ、なんにしても、それほどマイナーな作品だからか、レンタルビデオ屋にも置いてないし(数話をセレクトしたビデオが出ていたらしいです)、ケーブルテレビでも再放送しないし、で、記憶を頼りにするのみだったのですが、ふっふっふ、神は見放さなかったのじゃ! 今月DVDの第1巻を発売した後、毎月1本ずつ発売ですよ。ほーっほっほっほ。(1巻につき10話ずつ収録) で、さっそく第1巻を購入。第1話〜第3話を鑑賞。 な、なつかし〜〜〜!!! もう、オープニングでノックアウト! さすがに話の細かいところはあんまり覚えていなかったが……。 でも、先に言っちゃうと、この番組、低予算なのか何なのか、ものすごーーーーくチャチなのです。 特撮技術も、装置も、小道具も、衣装も、カメラワークも何もかもがとにかくチャチ。出ている俳優さん達も無名だし。 しつこいようですが、この時代は子供用の特撮番組の黄金期で、本当にたくさんの番組があちこちで作られていて、だから低予算なのかもしれないけど、今の感覚で見ると、あまりの杜撰な映像に、そっちに気を取られてしまうかもしれないです。 すぐにオモチャと分かる引きの映像とか、まあ、挙げてもきりがないからいいか。 でも、さすがに後に路線変更を余儀なくされるのも理解できるほど、ほんとに独特の世界観をもった異色の番組なのでした。(あ、私、褒めてますよ。ええ勿論) まず、設定が面白い。(と私は思う) 地球の中心は空洞で、そこに悪魔が棲む「ダウンワールド」がある。 これは神林長平の「あなたの魂に安らぎあれ」を思い出しますなあ。 そして、その悪魔族を裏切る3人の男たち。彼らは腕は立つけど、悩みや弱点があり、完全無欠ではない。3人で力を合わせて戦うのだけど、ロボットや秘密兵器なんかは使わない。 彼らの本拠地は、ダウンワールドから盗んだザイダベック号という空飛ぶ船。(普段は幽霊船仕様) (盗んだ船、というのが「ドロロンえん魔くん」の御妖船ドロロン号を思い出します) そして彼らの武器は、3本の剣なのだ。(銃などの武器もあるけどね) で、この剣なんですけど、立ち回りがフェンシングを取り入れているのです。ここだけでもかなり異色。かっこいいし。 たぶん、モチーフは三銃士なんだろうな。3人が剣を高々と掲げて重ね合わせるのがとってもステキ。 というわけで、いろいろと私のツボを刺激するのであった。 三つ子の魂というのは本当なんだよね。保育園時代の私が大好きだった物は、今見てもやっぱり魅力的なのだ。 保育園当時の私が好きだったのは、主人公ザビタンが悪魔の紋章を見て極度の頭痛におそわれ、「うわぁぁあ」ともだえ苦しむところと、敵なんだか味方なんだか分からない悪女風の美女ダルニアとザビタンとの恋愛(確かね)、この2点が特にツボだったと記憶してます。 で、3話までしか見ていないから、ダルニアはまだそんなに登場しないし二人の関係が本当はどうなのかよく分からないんだけど、少なくとも悪魔の紋章をみてザビタンが悶え苦しむシーンは、なるほどと頷ける(笑)。こりゃあ確かに、美味しいシーンである。 普段強い人が弱いところを見せるのは、たまらんです。 この後、何話か忘れたけど、この番組は急に路線変更することになる。 たぶん路線変更前の部分が私のお気に入り部分だと思うので、しばらく大事に見続けよう。 ああ、しかし、あまりにもチャチだよー。もっといくらでもかっこよく作れるだろうになあ。もったいない。 |
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また横浜スタジアムに行ってきました。今回は巨人戦です。 いい加減に勝った試合をみたいよ、と祈るような気持ちで日程調整をし、18日に見に行くことにしたのですが、前の日まで横浜は4連勝。 いくらなんでも5連勝はないんじゃないか、また負けるんじゃないか、といやな予感が。 しかし、今日はもう信じられないほどの上天気。日差しがじんじんと痛いわけです。ただ座っているだけで、ジーパンなのに膝が焼かれるように痛い。 本当ですよ、冗談じゃなく、熱中症も必至という感じの暑さでした。日焼けも気になるし。 最初はただ野球帽をかぶっていただけの私ですが、頭と帽子の間にタオルをはさみこませ両ほほをガード。そのうち顔が日差しで痛くなってきたので、両ほほに垂れるタオルを顔の前面を覆うようにピンで固定、ともうもの凄い状態で観戦しました。あれは知り合いにあっても私とは分からないと思います。タオルの隙間に目だけを出していたので。不審人物ですよ、はい。 先発はルーキーの那須野くん。ほとんどストライクが入らず、甘い球をねらい打ちされ、初回と2回の巨人の攻撃で打者が1巡半もしてしまいました。(でも2点しか取られなかったのは奇跡のようなもんだ) つまり守備の時間が長いわけです。熱すぎる炎天下で。見ている私も意識朦朧でしたが、おそらく選手もそうだったのでしょう。もしかしたら那須野くんも意識朦朧? とにかく、守備の疲れからか横浜の攻撃は淡泊で、相手先発の上原を前に凡打の山を築くのでありました。もしや完全試合になってしまうのか、それだけは勘弁!! 那須野が2回で引っ込んだ後、続く加藤・木塚がぴしゃりと締め(いや加藤は小久保にホームランを打たれてしまった)、5回には佐伯さまがホームランを!!! とりあえず3対1と2点差になりました。 そして6回には多村の2点タイムリーで同点に!! 3対3になった時点で、なにやら気持ちが大きくなり(いや意識が朦朧としていたからかも知れない) まるで負ける気がしなかった私です。 8回にはまたしても審判の妨害にあったのですが、9回、相川のサヨナラヒットですよ!! やったー\(^o^)/ 5連勝!! 巨人に3タテ!! 素晴らしい! 私は今季ようやく勝った試合を見ることができました。 おととい7千人くらいしか来なかったスタジアムは、今日はお客であふれていました。2万2千人くらいはいたみたいで、球場は満員の様相を呈しているわけです。 サヨナラゲームにより、もうグラウンドもスタンドもまるで優勝したかのような大騒ぎでした。客はフェンス際になだれ、グラウンドではウルトラマン達が思い思いに万歳したりひげダンスを踊ったり。まさに「歓喜」という感じでしたよ。 テレビでも放映できればよかったのに。こういう場面をぜひ地上波で披露したかったです。 この日はウルトラマンdayということで、たくさんのウルトラマンが球場に来ていました。もう私なぞはレオくらいまでしか知らないのですが。今は青いウルトラマンもいるのですか? いや、でもすごいですよ。ウルトラの父や母も来ていましたよ。あと、バルタンやダダもいました。 ウルトラマンたちは、グラウンドでアトラクションをしたり、横浜の応援歌を一緒に歌ったり(いや彼らは踊っていただけ)するだけかと思えば、一緒に炎天下の客席で野球観戦をしていました。しかもただイスに座って見ているだけではなく、団扇を片手に、客席を盛り上げるなどの宴会部長ぶりを発揮。えらくラテンのノリのウルトラマンで、とっても楽しかった。種ダンスもしてくれましたよ。(暑いのに大変!) 視線を上にあげると、バルタンが両手のはさみに青と白のポンポンをくくりつけ、応援していました。とっても可愛いのです。 イニングが変わるごとにウルトラマンの歌が流れるし(マン、セブン、新マン、エース、……と歌が変わるのもグッド!)、一緒に歌ってしまいました。 ![]() すごいでしょー。グラウンドではヒーローインタビュー中です。 この日のヒーローはサヨナラ打の相川と最後を締めたクルーンでした。 そしてたくさんのウルトラマン達と、大勢の横浜ファン達!! |
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今日、ピアノの発表会がありました。 ピアノを習い始めて(正確には再開して)2回目の発表会です。 前回は去年。ベートーヴェンのソナタ「悲愴」第3楽章を弾きました。 大好きな曲、ピアノを再開したきっかけともなっている曲でした。 私は過去、6歳から高校2年までピアノを習っており、発表会も小3から高1まで毎年出ていましたが、おおよそ失敗した記憶というものがありません。 練習したとおり、それ以上でもそれ以下でもなく、淡々と弾いておしまい、という感じでした。 それが、去年の発表会では、自分でもびっくりの大失態を演じてしまいました。 もしかしたら、大好きな曲だからと力が入りすぎたのかもしれないですが、途中で頭が真っ白になって、何を弾いていいかわからず、指がとまってしまったのです。 先の音符が出てこず、もうどうにもならなくなって、やむなく1ページ以上前から弾き直したのでした。 これにはさすがにショックで、次の発表会ではなんとか止まらずに最後まで弾きたいと思っていました。 それが、今日の発表会で、またしてもやってしまったのです。 苦手なポイントがいくつかあって、そこを2カ所やり過ごし、2ページ目までが無事に済んで3ページ目に入った途端に、違う鍵盤を押してしまいました。 あ、と思った瞬間、またもやパニック状態になって、もうまったくわからなくなりました。 手元に楽譜を置いておいたので、あわててそれを広げ、音を確認してるんだけど、自分の指先と楽譜の音符が、同じ音にしか見えない。でも耳で聞く音が異なっているような気がするのです。 この間にかなり時間をロスしてしまいました。 これはまずい、パニックになっている、と思い、そこはとばして次から弾き始め、あとは最後まで通常どおり弾き終えることができました。 が、もう、自分で自分が情けないです。 前回の発表会では、初めの音を出した時から緊張していて、指が震えているのを自覚したのですが、今回はそうでもなかったのです。 心臓もどきどきしていなかったし、結構普通だと自分では思っていました。 こんなことにならないように、スタジオを3日借りて練習したのに。午前中のリハーサル後、通しでさらうために、いったん家に帰ったりしたのに。すべてが無駄になったような、やるせない気分です。 舞台袖で先生や他の先生までもが慰めてくれましたが、本当に情けなかったです。 発表会から帰宅した後、もう一回家で弾いてみました。 ……つっかえずに暗譜で弾けました……。 家で弾けるのに、ステージで弾けないのはなぜなのか。 私はどうして本番に弱いのか。 終わるまで知らなかったのですが、内緒でうちの親が見に来てくれていて、聴いたところによると、私はイスに座るやいなや弾き始めた、と。 他の人はイスを自分の高さに調節したり、一呼吸ついたり、準備を整えてから弾き始めたのに、私はそうでなかった、と。 確かにイスは合ってなかった。楽譜もひろげなかった。一呼吸置かずに弾き始めるのは癖でもあって、先生からよく注意されていることでもあった。 なるほどなあ、と思いました。緊張してないと思っていたけど、実はそうでもなかったのか。 次回こそ、この辺り注意しつつ、またチャレンジしたいです。 なんとか心弱さを克服して、普通に弾いてみたいです。 のちに全員の演奏を収録したDVDがもらえるそうですが、……見たくないです。はぁ。 |
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テレビをつけたら、「高校生クイズ」をやっていた! 思わず最後まで見てしまった。 時々、いやな感じの子も居るけど、今年はほほえましく見ることができた。 「高校生クイズ」といえば、私も高校時代に応募したことがある。 3人一組で参加することになっていて、私は高校1年の時に、同じクラスの子が参加するというので、「私も!」と加わり9人で応募することとなった。 予選会場は西武球場。 住んでいる家の違いから、JR組7人と私鉄組2人とに分かれ、JR組の乗る電車の車両に私鉄組の子が合流し、車両内で待ち合わせることになった。 ところが当日、合流する駅に到着したものの、私鉄組の2人が乗ってこない。 電車はそのまま発車し、私たちJR組のメンバーは、「きっと他の車両に乗ってるんだよ」と高をくくり、その駅で降りなかった。 7人のうち、2人の子が、気になるので見てくる、と車両を先頭から最後まで全部見回りに行き、「どこにも居ない。乗ってないみたい」と言った。 その時になって私たちは、自分たちが乗っている車両が、当初約束していた車両ではないことに気がついた。 だけど、この電車に乗らないと予選の時間に間に合わないし、私鉄組の2人をどこかで待つにしても、はぐれた時にどうすると決めていなかったので、最終目的地である西武球場に行って、そこで待つしかない、との結論に至った。 そうなのです、携帯電話のないこの時代、こういう場合、本当に応用が効かないのです。 そして西武球場に到着したものの、待てど暮らせど、私鉄組の2人は現れない。 いつか来る、と思っていたけど、さすがに入場時間の締め切りが迫ってくると、焦る。 球場前は高校生達でごった返しており、マイクが設置され、はぐれた人たちはそこで大声で仲間を呼ぶことができた。 私たちは壇上に上がり、大声で彼女達の名前を呼んだが、2人と合流することはできなかった。 9人で参加といっても、正確には、3人一組×3組の参加。 仮にその3組をA組・B組・C組とすると、私鉄組の2人はA組とB組にエントリーしているため、JR組の4人があぶれている状態。私はそのうちの一人だった。 C組は全員がJR組だったのでメンバーは揃っており、ぎりぎりまで一緒に待っていてくれたんだけど、とりあえず球場内に入ることになった。 そして入場が締め切られ15分くらい経った後、私鉄組の2人が現れたのであった。 約束していた車両に私たちが乗っていなかったので、電車には乗らず、合流する駅で、何台かJRをやり過ごしたらしいのです。 (今だったら携帯電話があるから、こういうこともないよね) C組の3人は、予選1問目で敗退し、球場外へと出てきました。 で、9人で西武園ゆうえんちで遊んで帰ったのでした。懐かしい思い出です。 あのころは若かったなあ。 この日は記録的な猛暑の日で、球場内でばたばた高校生が倒れ、運ばれたと聞いています。中に入らなくて良かったのか悪かったのか……。 応募したのはこの年だけで、2年生・3年生の時は、そういうことはしなかった。 なんかそういう感じじゃなかったんだよね。 |
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今シーズン、4回目の横浜ベイスターズの試合観戦です。(オープン戦入れると5回目) 4日の阪神戦は満塁ホームランで逆転負け、5日の中日戦も満塁ホームランで逆転負け、……とくればもう、6日の中日戦は逆に満塁ホームランをお返しするしかないでしょう!!と意気込んで臨んだのですが、また負けてしまいました。 しかも、満塁ではなかったけど、やっぱり逆転負け。ホームラン攻勢でした。くやしいっ!! 大好きな佐伯選手はタイムリーを一つ打つだけにとどまり、(ま、それでもいいんだけど) 他にもチャンスがあったけど残念な結果に終わりました。 今回は、ベンチの真上というベリーナイスな席で、守備が終わるとみんな私の方に向かって走ってくる(^_^)v という幸せを味わいました。 いやいや、もっと幸せは、すさまじく間近に佐伯さまを拝めたことですよ〜〜! ああ、生きてる、動いてる、すてきだわ〜〜! なんなのあの色っぽい背中は! うわあやばいよー!!(←なにが) 元来コスプレに興味のない私でしたが、とうとうこの日、ユニフォームを買ってしまいました。佐伯さまの。 横浜のファンになって19年、よもやユニフォームを着て応援する日が来るとは! (恥ずかしい///) しかーし、気がつくと見に行く試合、負けが多いのですよ、最近は。少なくとも以前は、友人Kと行く時には勝っていたと思うんだけど、去年の試合で、最後に佐々木が三発撃たれて沈んだヤクルト戦以来勝っていないかも、です。間違いなく今シーズンは勝ち試合を見ていないです。 ぜひ、次行った時にこそ勝ちたい! この敗北の鎖をいい加減断ち切りたい! そして佐伯のホームランも見たいよ〜! 目の前でバッティングフォームを見られる幸せ! この背中にうっとりなんです〜(*^^*) ネクストバッターズサークルで、投手の投球に合わせてシャドウスウィングするダーリンvv だけど試合はこんな感じ。取っては取られの繰り返し。画面は3発HRを打った、元横浜・現中日のウッズ(ヒーローインタビュー)。 |
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東京ディズニーランドの隣にディズニーシーがオープンして4年近く。 実はこれまで一度もディズニーシーに行ったことなかったんですが、本日とうとう行ってきました! ディズニーランドは、入り口から入ってどっちに何があるとか大体分かるんだけど、そもそもディズニーシーって何よ、どうなってんのよ、という感じで、ホームページで一応調べてみたんだけど、あんまりイメージが湧かず、情報不足で何のアトラクションが人気なのかも知らず、とにかく行き当たりばったりで行ってみました。 とりあえず入り口から入って驚いたのが、でっかい地球儀。 そして、ショッピングモールのようなところを抜けると、そこはハウステンボスのような洋風の港町が! なんだなんだと思っている間に、港の向こうからミッキー達がボートに乗ってやってきました。 普段ディズニーランドのパレードを見慣れているから、どうもこのボートの上で踊るミッキー達が地味で、音楽のボリュームも小さいし、……どうなんだろう。 ボートから下りて、みんな踊って挨拶していたけど、やっぱり地味なんだよー。 本当にどうなんだろう。 ってなわけで最後まで見ずに(←ひどい奴) 入り口でもらったガイドブックをぱらぱらめくり、情報収集をしていると、私の目に飛び込んできた「おやつ」が!! その名は「うきわまん」。 浮気マンじゃないよ、浮き輪まんよ。 写真がなんか可愛らしくてですね、もうこれは是非食べよう、と、どのアトラクションに行くとか、ファストパスを手に入れるとか、そういうことそっちのけで、まっすぐこのワゴンを探しに行きました。 少し歩いて本道から逸れたところにワゴンがあり、早速並んでみました。 ディズニーランドのワゴンって、つまらないポップコーンでもなんかえらく並ぶじゃないですか。それがこのワゴン、私の前に3人いるだけだったのです。 前述のパレードもしょぼくれていたし、見物人も少なかったし、舞浜駅の前で考えられないほどの大人数がパスポートを買うために行列していたのを見ており、また駐車場も車の品評会以上の台数を見ていたこともあって、本気で「ディズニーシー、大丈夫か。今日は祝日だぞ」なんて思ってしまいました。 すると、私の後ろに並んだ人が、ワゴンのメニューを覗いたらしく、 「なんだよ、ここ“うきわまん”しか無いじゃん」 とぼそっと呟き去っていったのです……。 そして、また通りかかった女性が、「やだー、“うきわまん”だよ。あっち行こうよ」との大声とともにどこかへ行ってしまったのです。 ……え、実は、“うきわまん”って、不人気??? そうこうしているうちに私の番が来て、念願のうきわまんを注文しました。 ドナルドダックのビニール?に包まれたそれは、あつあつの中華まんでした。中身はぷりぷりのエビ。 美味しかったです。ええ、本当に。 続けて2個食べようとかは思わなかったけど、またディズニーシーに行くことがあったら買いたいです。 可愛いし、いいと思うんだけど……。 みんな毛嫌いしないで食べてよー。 その後、またてくてく歩いていくと、ワゴンから5メートル以上のすごい行列が。 なにかと思ったら、「ギョウザドッグ」を買うために並んでいるのでした。 「うきわまん」は3人だったので、この「ギョウザドッグ」はそんなに美味しいのかと並んでみました。 私の前に並んでいたおじさんは、ギョウザドッグを7本も買って帰ってました。 だけど、……。 「うきわまん」の方が勝っている!!! 圧勝! ギョウザドッグは、中華まんの生地の中にギョウザ風の具が入っているもので、とにかくでかくて、全部食べるのは結構飽きます。1/3の大きさで充分です。 ニンニクは不使用。むしろ生姜の味がしました。 で、この段階で、私はまだアトラクションに乗っていない(笑)。 何しに来たんだ、食いに来たのか?? ってなわけで、このあと、頑張っていろいろ乗りました。 というか、食べ物をあさっている間に、人がどんどん増えていって、最初の閑散とした雰囲気から、足の踏み場もないような状況に(本来のディズニー)変貌していきました。 以下、私が乗ったアトラクションの名前と、その評価です。 今度行かれる方は何かの参考にどうぞ。 ・スカットルのスクーター ……待ち時間25分。乗る前は馬鹿にしていたけど、乗ったら面白かった。乗ってる時間は2分くらいかな? ○ ・ジャンピン・ジェリーフィッシュ ……待ち時間35分。綺麗で可愛い。けど乗ってる時間1分位。○△。 ・ブローフィッシュ・バルーンレース ……待ち時間50分。一見目を引くので並んでみたのですが、乗ってる時間30秒くらいですか? これで50分待つのはちょっとばからしい。△ ・シンドバッド・セブンヴォヤッジ ……待ち時間110分。人形はよく出来ているけど、主人公の顔が好みじゃない。速度も超のろい。でも場面転換が鮮やかでまあまあ楽しめた。足の疲れも取れた。○ ・海底2万マイル ……待ち時間150分だったのでファストパス使用。これはー、どうなのこれは。なんかファストパスだからまだいいけど、150分待ってこれだったら激怒だよね。× ・インディ・ジョーンズ・アドベンチャー・クリスタルスカルの魔宮 ……待ち時間110分。だけどそれだけの価値ありの◎! スピード感とCG?の楽しさ。 ・アクアトピア ……故障中。でした。 ・ストームライダー ……待ち時間90分。30分くらい待っていたけど寒くなってしまったので脱落。海風は身にこたえます。ぶるぶる。 以上、乗った順です。 ←うきわまんとギョウザドッグ |
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1975年に放送されていたアニメ「鋼鉄ジーグ」の全話をようやく見終わりました。 (全46話。ただし第46話は総集編) 司馬宙(しば・ひろし)という青年が、鋼鉄ジーグに変身してハニワ幻人と闘う話で、普通のロボットアニメと違うところは当時珍しかったマグネット系。宙が変身するのはジーグの頭部。ビッグシューターという飛行機から発射される手や足や胴体などのパーツと合体してジーグになるというもの。 敵のハニワ幻人は古代から蘇った古代人で、女王ヒミカを筆頭にイキマ・ミマシ・アマソという3人の武将を従えて、邪魔大王国を復活させることをもくろんでいる。 子どもの頃、大好きで見ていたこともあり、いろいろと覚えているポイントも多かったのですが、今見るとやはり目が厳しくなってしまいます。 昔のアニメだから、細かい点とかは目をつぶったとしても、それでもイマイチかなあ。 最終回も盛りあがらず残念でした。 原作者はマジンガーZやグレートマジンガーと同じ永井豪さんなので、似ている点が多いのも減点の要素かもしれない。二番せんじ的な部分が目立つのだ。 マジンガーZもグレートマジンガーも、今見ても面白くて、とくに最終回なんて熱が入って見てしまうのに、……やはり当時の視聴率が作り手側の力のいれ具合に反映しているのかなあ。 (マジンガーの視聴率は30%くらい。ジーグの視聴率は5%前後らしい。日曜6時っていう時間帯もよろしくないね。当時の子どもは多くフジテレビを見ていたからね) 全体的に見て思ったのは、ドラマの描き方が中途半端ということかなあ。 たとえば、ヒミカのまじないによって復活した竜魔帝王が、ヒミカを殺して3武将を取り込んだ時だって、もっと盛り上げられるはずだし、竜魔帝王に反発したミマシがクーデターを起こして死んだ時だって絶対泣けるように作れるはずなのだ。 あと、宙が敵の女将軍フローラに恋する話ももっとどうにか出来ると思うのだよ。 (少なくともあの作りじゃ、そもそも恋愛に見えない) 最終回も同様。 たとえば「コンバトラーV」なんて、本当にドラマ性が強かったと思う。 ってことを考えると、どれだけ敵を上手く描くか、というのが大きなポイントなのかも知れないなあ。 メカドンの扱いも本当にひどかった。 マジンガーZで言うところの、ボスボロットの役割だと思うんだけど、あのボスボロットやボスというのは本当に貴重な存在なんだと再認識するくらい、メカドン及び黒鷲のドンはひどかった。 ああいう三枚目キャラ(バイプレイヤー)こそ重要で、そこをどう描くかによって主人公も引き立つと思う。 たぶんその辺を軽く考えていたんだろうな。(とりあえず設定しときゃいいや程度。そうとしか思えない。メカドンのデザインもひどいもんだし) なんてことを考えると、パイオニアの「マジンガーZ」ってのは本当に凄いなあ、と。 おもちゃメーカー一社提供だから仕方ないとは思うけど、ジーグパーツもあんまり種類が多いと、逆に魅力半減て感じ。 それだけパーツがあればそりゃ勝てるでしょう、って応援する気も無くなるよな。 ほら日本人は判官贔屓だから、苦境に立たされている可哀相な主人公が必死に頑張り知恵をしぼって打開する姿に感動するわけですよ。 ジーグは恵まれすぎていて応援できない。 あ、「鋼鉄ジーグ」で出色の出来は、ヒロインの美和。 当時のロボットアニメや特撮で、女性の扱いが軽んじられている中、(参戦しても足手まとい。もしくは完全にマスコット的扱い) 美和はロボットにこそ乗らなかったけど、宙よりも戦士でした。 美和がいなければ宙はジーグになれないし、宙よりも美和の方がよっぽど戦うことに甲斐を感じており冷静でかっこよかった。 両親や妹に愛される宙よりも、天涯孤独で一人頑張る美和の方を応援してしまうのは人情でしょう。 (なのに宙の父ちゃんからはこき使われ、敵の攻撃にやられて気絶しているところに電流を流されて目を覚まさせられたり、可哀相だったよー) まあ、あと褒めるとしたら、ロボットのスタイルかなあ。 それまで寸胴なデザインが多かったロボットだけど、ジーグは肩ががっしりしてウエストが締まっていて、かっこいい。ローカル局用のオープニングなんて見飽きないほどかっこいいです。 ナックルボンバーを撃つ姿もうっとり。 |
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