その8ここでは、他の日記にはそぐわないジャンルの物事を書き込んでいきます。
出かけたり、購入したりした物に限りません。 また、他の日記のように4段階評価は行いません。
8月11日に佐伯が一軍登録されたので、代打起用を期待したけれど試合には出なかった。 翌日の試合にも出なかった。 うーん、これは一体どういうことー? シーレでホームラン打って一軍に上がってきたのに、使わなかったら意味ないじゃーん! が、今日8月13日の試合で、いきなりスタメン出場!!! はい、もうきっちり試合開始5分前から録画ですよ(*^_^*) うれし〜〜! 6番ファーストです。 怪我で2軍に落ちていて、治ったからといって、いきなり4番に入るようじゃ、他の選手に対してあんまり良くないなと思っていたので、この6番という打順については至極妥当なことだと、私はとっても納得したのです。 それに、ファーストは、佐伯の居ない間は日替わりポジションで、内川がやったり吉村がやったり小田嶋がやったりしていて、だけど誰もあんまり上手くなかった。なので、佐伯が元のポジションに復帰するのも妥当なことだと思いました。 実況の新タさんによると、「1軍に復帰したけれど、俺の居場所が無い。浦島太郎だ」と佐伯が言ったそうで、チームとしては、若手が活躍してまとまりが出ていて良いことだと思うのです。(が、佐伯の居場所が無いことに関しては、私もそれは彼の怪我中に心配していたことだった) だけど、そんなものは杞憂でした。 第1打席は、ツーアウトランナー無しで大きな空振りの三振。 第2打席は、またしてもツーアウト。ランナー1塁・2塁でチャンスの打席。初球をセンターフライでチェンジ。ああ、スタンドのみんな、ブーイングはやめてね! 第3打席も、またツーアウト。ランナー1塁。ボール3つに空振り、見逃し、ファウルでフルカウント。そして7球目を綺麗にライト前へ!! やった〜初ヒットだ! 第4打席は、ノーアウト、ランナー1塁。ファウルのあとの2球目をセンター方向へ叩き、大きな2塁打。ランナーはホームへ帰ってきて、初タイムリーとなりました。 というわけで、涙ぐむほど嬉しい復帰第1戦。4打数2安打打点1。上出来だ!! 守備でもいいプレイが2回ほどありましたし、大満足です。(チームは負けたけどね) 「野球に飢えている」と言っていたそうなので、これからもっと活躍してくれることでしょう! 今日の試合、8対1ですっかり意気消沈していた9回裏、佐伯のタイムリーで活気づき、9回裏に打者が7人続きましたからね。「居場所が無い」どころか、ダーリンは自分で居場所を作っている。これからもチームを引っ張ってくれるといいのですが。 それにしても、佐伯はやっぱり体格が変わったような。 解説の高木豊によると、佐伯はシーレに居る間にかなり鍛えたらしく、二の腕がすごいことになっているらしい。「佐伯は身体にお金をかけていますからね」って言っていたけど、なんかイヤラシイんだけど……。豊、あんたは何を見たんだ。 8月12日の日刊スポーツの記事ですが、「(靱帯損傷の)診断を聞いたときは今年はダメだと思った。ファームの試合にも出て、打つ方はもうOK。死ぬ気で残り試合をやります」と言ったそうなのです。 怪我をしてから治療と練習を繰り返していた佐伯の心中を思うと、一軍登録と今日の復活試合をどんな風に受け止めたのか。 想像すると胸がいっぱいです。 |
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ああ、この日をどれだけ待ち望んでいたことだろう。 7月27日に、友人Kから携帯メールが来て、「佐伯さまが二軍でヒットを打った」という情報があり、「うそー! まじー!!」と騒いでからシーレックスの試合結果なんぞをホームページでチェックしていました。(Kちゃんありがとうね) 3番多村、4番佐伯なんていうラインナップなのにもかかわらずシーレが負けていたりするのにも首をひねりつつ、動向を見守っていたのですが、ついに昨日佐伯がホームランを打ったのです!(ソロだけど) こりゃあ復帰も間近だ、と思いながら、今日なにげなく携帯でベイスターズサイトをチェックしたら、今日付で佐伯が一軍登録されていました!! う、うれし〜〜〜!!!! 思わず球場へ行ってしまおうかとも思ったのですが、自制しました。 スタメンには名前がなかったので、代打かなあと思ってましたが、結局試合には出場せず、でした。 試合に勝利した後、グラウンドからベンチに帰ってくる選手達を、ベンチのみんなが迎える輪の中に佐伯の姿をみつけました。 うわー、本当だ。本当にスタジアムに佐伯が居るよ〜〜 なんかそれだけでも満足してしまったのですが、久しぶりに見る佐伯は、ちっと太っていて(笑)真っ黒に日焼けしていました。 さすが横須賀にいただけのことはある……。(だよね、家族サービスの海水浴とかじゃないよね? いや別にそれでもいいけどさ) うれしい、うれしすぎる。 思えば、6月7日。呪われたように吉村骨折、金城、佐伯、多村と次々に負傷していったあの日の横浜ベイスターズ。(そして誰もいなくなっちゃうのかと思った) あれから丸2ヶ月ですよ。こんな大怪我は初めてではないだろうか。 今日は試合に出なかったけど、スタジアムの外野スタンドで「おかえり佐伯」というプラカードを持っていた人が居てうれしかったよ。 本当に心から、「おかえり、佐伯さま」(*^_^*) <追記> そして、そんな中、今朝の新聞でショックな記事が。 鈴置洋孝さんが肺ガンでお亡くなりに……!! 56歳。まだ若いのに〜〜。 あの美形ボイスをもう聴くことは無いのね。 追悼で「ダイターン3」の再放送をすべきだ! ♪涙は〜ない 涙は〜ない あしたに微笑みあーるーだーけ(ぐっすん) <追記2>8月12日 今日も佐伯は試合に出なかった……。 ベンチにはすわっているのに……。なんでー?? |
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えっとー、私の幼少時、大好きなアニメは「ドロロンえん魔くん」、初恋も思えばえん魔くんだったのですが、その「ドロロンえん魔くん」が、リメイクされることになってたみたいです! し、知らなかった……。 一体なぜ、今なのだ。 なんか聴いた瞬間我が耳を疑い、テレビに流れる映像を見て目を疑い、公式サイトを発見してようやく信じた、という。 だって、なんかみんなアダルトなキャラになっているし。つまり、声は野沢雅子さんじゃないわけだよ。 な、なんでこんな事態に?? どうしたんだ、なにがきっかけでアダルトえん魔くんが誕生したのだ。 これはもう買うしかありませんよ。 全4巻ですけど、買うしかありません! ああ、懐かしアニメのDVD-BOX以外でアニメのDVD買うなんて、なんかちょっと自分的には抵抗があるんだけど……。 だけどこんなえん魔くん見せられちゃあなー。 「妖能力かえんぐるま」もきっと、最近の技術でかっこいい映像になっていることでしょう。 えん魔くんもあんまりカッコよくなりすぎだと、ちょっと自分的にかなりやばいです。どうしたって好みのキャラなので……。なんか予防線張ってるな(笑)。 公式サイトはこちら。 |
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横浜大洋ホエールズを私が初めて好きになった年、同球団には、「スーパーカートリオ」が居ました! 打順 1番 高木豊 2番 加藤博一 3番 屋鋪要 の3人は、足が速かったのでそう呼ばれており、ばんばん盗塁していたのです。 思い返せばこの当時、横浜といえば「走塁」のチームでした。(いまやヒットを連続3本打っても満塁になるだけ、というまるで走らないチームになってしまいましたが) この「スーパーカートリオ」全盛期から20年、当然彼らは引退し、解説者や他球団の走塁コーチなど、別々の道を歩んでいるのですが、今日の試合前の特別企画として、復活することになりました。 横浜大洋ホエールズ時代のユニフォーム(高木、加藤、屋鋪)も販売されたりして。 そしていったいどういう経緯なのかわかりませんが、盗塁対決の企画があったのです。 ピッチャーは元・広島の川口和久、キャッチャーは同・達川。往年のバッテリー!! 実に懐かしい。 横浜対広島の試合の前に、20年前の広島バッテリーと横浜のスーパーカートリオとの対決をやるなんて。 なんていい企画なんだ!! この企画の告知をきいてすっかり気になり、友人Kと話をしつつ、行ってみよう!!ということになったのでした。 弁当を食べながら今か今かと待っていると、少年野球チームのシートノック等のアトラクションのあと、とうとうメインイベントが始まったのでした。 だけど、豊のファンだったKちゃんは、ホエールズのユニフォームを着た高木を見て絶句してしまいました。 豊、走れるかー? っていうくらいの小太りな体型。やはり時の流れは残酷なのだ。 1塁に立つ高木は、川口に牽制球を放られあわてて帰塁。なんかやっぱり動作が、……うーん、大丈夫か。 と、高木、走る!!! (だが足が遅い!) 達川からの送球はらくらく2塁へ……。高木、アウト!! ええっ、もうアウト?! 対決になってるか? そして次は加藤が1塁へ。 川口が牽制球を放ると、加藤はなぜかフリーズ。まったくぴくりとも動けないまま、牽制アウトになってしまいました。 高木よりひどいじゃないか(爆笑)。なんにも対決していないじゃないか。 次は屋鋪が1塁へ。 さすが、某球団で走塁コーチをやっているだけあって、3人の中で一番体型が現役を彷彿とさせる。(年齢も関係するのかも?) 川口、またしても牽制球を放るけど、らくらく帰塁する屋鋪。 うーん、期待がもてるぞ、と思った瞬間、屋鋪走る!! 達川からいい球が2塁へ! だけど、もう、屋鋪早い。全然違う。前の2人とも違うけど、もしかしたら横浜ベイスターズの現役選手とも違うかもしれない。 達川が投げたときには、もう1塁と2塁の中間点を超えているんだよね。これは刺せないよー! めちゃくちゃ早い! ということで、唯一屋鋪だけが盗塁に成功したのでした。 屋鋪ってすごいわ。 だけど、一番凄いのは、川口かも知れないよ。解説者なのに、躰の衰えを感じない……。 屋鋪が盗塁対決しているときに、バッターボックスには田代がダミーで入っていました。 田代さ〜〜ん!! バットを振って欲しかったよ〜! 右打席に入った時の感じが、実に懐かしかったです。 で、試合そのもの(ベイスターズ対カープ)は、悔しい逆転負けでした。 途中まではとっても良かったのですが、終盤リリーフが打たれ、バッターが凡打を繰り返し、なにもできないまま試合終了になってしまいました。 がっかりだー! ここで横浜が勝って巨人が負ければ最下位脱出だったのに。横浜は負けるは巨人は勝つはで、結局最下位脱出できませんでした。残念。 ![]() スーパーカートリオ対決をやっているときのスコアボードはこんな感じ! この遊び心がたまりません(*^_^*) ちゃんと4番に田代が居るのです。 ピッチャー遠藤、キャッチャー若菜っていうのが涙ものです。 |
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6月4日のこと。 6月2日にホームラン2本打ち活躍した吉村が、骨折して戦列を離れた。 そして6月7日のこと。 6月2日にホームラン2本打ち活躍した多村は、ホームへのスライディングの際、相手チーム捕手とのクロスプレーで、もともと痛めていた脇腹をさらに痛め、担架で運ばれた。 結果は肋骨骨折である。 また同じ日、金城はデッドボールで左ふくらはぎを、佐伯はシートノックで左膝を痛め、戦列を離れた。 おいおい、である。 たしかに打率はよくないが、それでも金城・佐伯・多村は、横浜ベイスターズの3番・4番・5番である。クリーンナップなのである。 吉村は上り調子でホームランなどの長打も期待でき、今年新人王の可能性も残っていたのに……。 やはり呪われているのだ、あのチームは。呪いだよ、呪い!! それ以外考えられない。 吉村と多村は骨折だけど、金城と佐伯は打撲なのに、まったくベンチに姿を見せないなあと思ったら、今日から金城はスタメンだった。 佐伯は、躰に不調があっても「痛くない」「試合に出たい」と強行に試合に出る男。(それには賛否両論あろうけど) だというのに、打撲のわりには欠場が長いな、と不審に思っていたら、「痛みが全然引かないので、9日に再度病院に行く」という情報をホームページで得た。 その再診の結果について、私は友人Kのメールで知った。 なんと、佐伯は 靱帯損傷していたのだ!!! 驚愕。 驚愕の一言である。 (゚ロ゚)ギョェ 杖をついて歩いているらしい。 なんて可哀相なんだ!!! 可哀相すぎて、その姿を想像するとこっちまで痛くなってくる。 チームは、残された小粒の選手たちが一丸となって、なんとか勝っている。 口の悪い人たちは、却って良かったなどと言うだろう。 だけど、佐伯のことだけを考えてみると、今年は本当に散々なシーズンだなあ、と。 おそらく後半戦復帰すると思うんだけど、前半戦をすべて振り払うような活躍を見せて欲しいものです。 このまま引退というのだけは、あまりに可哀相なので避けたいところです。 2日、私の目の前をライトスタンドへ弾丸のように飛んでいった3号ホームランが、彼の最後のホームランにならないように、是非復活してほしいです。 (しかし、7日の試合、靱帯損傷している状態でよく2塁打なんて打ったもんだ……。それでかえって悪化したのでは……) |
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今シーズンは呪われているとしか思えないほど、大大絶不調の横浜ベイスターズですが、日本ハム戦のチケットをもらったので凝りもせず横浜スタジアムへ行ってきました! 行ってよかった〜〜!!! 1回表にいきなり先頭打者にホームランを打たれ、いやなムードになりかけたんだけど、すぐその裏に吉村が2ランを打ち逆転。更に多村がホームランで3点目が入りました。 その後も打つわ打つわ、これまでの2ヶ月分の鬱憤を晴らすかのような、短打長打がバンバン飛び出し、試合が終わってみたらなんとヒット22本! 22本ですよ、すごいよ! (打ちすぎ?) 折しもこの日は横浜の開港記念の日で、8時半くらいから花火も上がり、ホームランも6本だったし、すごく楽しい試合でした。 客も珍しく多くて、満員御礼状態。 いや〜〜、いいっすね、勝ち試合って。こんないい試合見たのは、今シーズン初めて。 野球って面白いなあ。うっとり。(やっぱ勝たないと) なにがよかったって、佐伯のホームランですよ!! ライトスタンドへ弾丸のように飛んでいくホームランの弾道が忘れられない! 夢のようでした。叫んじゃいました。 これをきっかけに復活してほしい! 佐伯がんばれ〜!! なのに、審判の奴らがどうも昨日から許せない。 昨日のソフトバンクとの試合、1点を追う9回の裏、ワンアウトで、ランナー1塁に金城、バッターは多村で、多村が三塁線にひっかけた球を三塁塁審がファールとコールしたのに、なぜかボールがセカンド、ファーストとわたってゲッツーになって試合が終了してしまったのです。 ファールだから多村は走らなかったのに、なんで〜?! どうやら球審がフェアとコールしたようで、ソフトバンクの内野陣は球審を見ているし、バッターの多村は三塁塁審を見ているから、それぞれ判断が違うんだよね。 なのに、球審が試合終了とコールしたからソフトバンクの選手は帰ってしまうし、牛島監督がいくら抗議しても判定は覆らないし、すごく腑に落ちない状態で負けてしまったので、スタンドのファンの怒りもおさまらず、グラウンドに降りて暴れる人がいたりしたみたい。 そんなことのあった日の翌日である今日、なんと小田嶋が打ったホームランに対して、日ハムの監督がなにやら抗議をしたみたいで、攻撃途中で急に審判団が寄り集まってなにやら協議をし始めたのだ。 それがえらく長くて、こっちはなんで協議しているのか分からないし、試合を早く始めろ〜〜!とか怒鳴ってしまいましたよ。 で、球審が「ただいまの協議について説明します。小田嶋選手の打球はホームランとします」とかマイクで言うんだよ。 そりゃホームランに決まってるじゃん。打球はスタンドに入ったし、氷川丸の汽笛は鳴って、小田嶋は気分よくダイヤモンドを一周したんだから! なんか文句あんのかっ!!! くわっ! 9回表に、ピッチャー交代で、勝ち試合だからクルーンが出てくるんじゃないか、とスタンドのお客さんがどわーっとフェンスにむらがったのに、コールされたのは、 「ピッチャー、加藤に代わりまして、佐久本」 だったもんで、お客がブーイングとともに自席に一斉に引き上げたのが面白かった。 でも佐久本はノーコンで、結局アウトを一つも取れないままにランナーを出したので、引っ込められてしまいました。(だめな奴) 「ピッチャー、佐久本に代わりまして、クルーン」 このときの大歓声はすごかった。 優勝した年の佐々木コールへの大歓声ほどじゃないけど、かなりの歓声が気持ちよい。 で、またぞろフェンスへ群がるファンの皆様(^-^) いいっすね、わかりやすくて。 ![]() リリーフカーで登場するクルーンとフェンスに群がるお客さん ……って見える? ![]() 今日の試合の結果です。見よ、ヒット22本! |
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「てなもんや三度笠」で有名な、「当たり前田のクラッカー」。 実は初めて見つけました。 駄菓子詰め合わせに入っていました。 とても感動! ![]() |
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横浜ベイスターズが開幕以来とにかく絶不調で、ほとんど勝っていないのは、ピッチャーの軟弱さにあると私は思っている。 初回に大量点をとられたり、中盤〜終盤に大量点をとられたり、何度テレビに向かって「大馬鹿者〜!!」と叫んだことだろう。 実際、防御率は6球団中6位。チーム打率は6球団中3位(今は5位に落ちたけど)だったから。 確かに、何度も何度もめぐってくるチャンスに、なんでここで一本打てないか、と私もテレビ画面に向かって絶叫した。歯がみもした。天井を見上げた。 でもやっぱり、打線よりも投手に、私の怒りは向いたのだ。 だけど、どうやら世間はそうは見なかったらしい。 あまりの荒れ具合に、しばらく敬遠していた某掲示板を覗いてみると、そこには罵詈雑言の数々が踊っていた。 私と異なり、投手へというより、打線への怒りがほとばしっていた。 怒りのほとんどは、4番の佐伯に対してのものだった。 打率は1割台。4番打者なのに1割台。 わかる、確かに何度も佐伯のところで流れが止まる。3番を敬遠して4番で勝負(要はゲッツー狙い)なんていう屈辱的なことも2度や3度じゃない。 ここで発憤して男を上げろよ、と願い念じても、よくて外野フライ。たいてい三振やゴロなのだ。 私は好き嫌いが烈しく、好きな物(人)に対してはとことん甘いので、佐伯の不振に対しても、ただ「がんばれ」と思うだけだったが、世間は違った。 なんで4番なんだ、牛島監督はやる気があるのか、佐伯引退しろ、うんざりだ、ふざけるな、などなどの(本当はもっと過激)言葉が浴びせられていた。 特にひどかったのは4/27(木)の阪神戦(6戦目)。今シーズンまだ阪神戦で勝っていないのだが、初回に村田が満塁ホームランを打ち、ルーキー高宮が阪神打線を7回までなんとか抑え、ひとまず5対4の1点差で逃げ切れるように思えた。だけど、このあとの中継ぎがひどかった。7回の後半に出てきた加藤はなんとか(よろよろしながらも)0点でおさえたが、8回登板した木塚はいいところがなくストライクが入らずにバンバン打たれ、3点をとられた。(5対7で逆転された) そして、9回。10日間で6日も登板し、これまでこんなに投げたことがない、と躰がぱんぱんに腫れて不調だと訴えていたソニア(新外国人)が告げられた。 不調ならば他のピッチャーを使えばいいのに、ソニアもストライクがまるで入らず、結局この回打者一巡で5点をとられ、5対12になった。(ブルペンでは誰も投げていなくて、ある意味ソニアは見殺しにされた) 9回裏、石井・小池・金城は簡単に三者凡退、またしても阪神に勝てなかった。 この試合で攻められるべきは、私は、木塚であり、木塚やソニアを出した阿波野投手コーチだと思っていたが、某掲示板で一番やり玉にあげられていたのは佐伯と監督だった。 もう球場で絶対に応援なんかしない、佐伯が打席に立ったら無言攻撃をしよう、などという言葉がガンガン書き込まれていた。 球場でも毎日相当なブーイングがあるらしい。(でも、佐伯のせいか?) 野球解説者の誰もが佐伯をフォローしていた。 佐伯は球場に早く来て練習をしている。試合後も遅くまで残ってウエイトをやったり打撃練習をしたりしている。タイミングが少し取れていないけど、きっと打てるようになる。多くの解説者がみんなこう言っていた(特に川口和久さん、ほんとに暖かいコメントをありがとう)。 (超高額年俸をもらい10球投げたら練習を終わりにしていた不倫男とは全然違う!) 今日の試合(4/28広島戦)で、佐伯はホームランを打った。 逆転打となる、スリーラン。今季2号。 最後、クルーンがいきなり2塁打を打たれ、危うかったけど、なんとか4対3で試合に勝った。 まるで15連敗くらいしているかのような掲示板の荒れ具合だったけど、実は3連敗しただけで、チームの3連敗が止まったのだ。 ゲームセットの瞬間、クルーンは佐伯に近寄ってぐっと抱きしめた。 ヒーローインタビューは佐伯と、3安打を打った石井の2人だった。 佐伯は壇上にあがった時からもう目が真っ赤で、これはやばいかなと思ったら、案の定、インタビュアーの質問に答えることができなかった。 こみあげてくる涙をこらえているその表情に、こっちまでもらい泣きしてしまった。 「ホームランの感触」なんて言えないよなー。いつもの佐伯ならマイクを奪ってスタンドを笑わせたり、明るいコメントをするんだけど、さすがに今回は。 手応えがあった、みんなのために打った、これまで全然チャンスに打てなくて、チームに迷惑をかけて、せっかく応援してくれるお客さんをがっかりさせて、でもやっと打ててよかった、などいろんな思いが頭を巡っているのだろうなあ、と想像していたら、「すみません」と言って佐伯の目からぼろぼろ涙がこぼれた。 インタビュアーは佐伯に3つばかり質問したけど、佐伯はどれにも無言で言葉を発せなかった。 インタビュアーが困ったのだと思うけど、インタビューのまとめを石井に振ろうとしたら、ライトスタンドから「佐伯コール」が。 石井は笑って佐伯を促し、インタビュアーはマイクを再び佐伯に向けた。 「こんな自分に、生きるための水を与えてくれる応援してくれる皆さんと、いつもと変わらずに挨拶を交わしてくれるチームメイトに、感謝します」 どれだけ彼が暗闇の中をもがいていたかが分かるようなコメントに、またしても私ももらい泣き。 苦しかったんだろうなあ。練習してもしても、自分のいい時のビデオを見てイメージトレーニングしても、どうしても打開できないトンネル。 2塁打を2本打って、1号ホームランを打って、少し突破口が開いたかと思ったら、また閉ざされてしまって。 球場からは応援もあるけど大ブーイングだし、チャンスには打てないし、本当に辛かったのだろうなー。 壇上で写真をとるとき、佐伯の肩をつかんでいた石井は、お立ち台から降りる時も佐伯の肩をぽんと叩いた。 もともと佐伯はプロに入ってからは6番を打つことが多くて、(あとは代打とか) 4番というのは、去年から。しかも去年は新外国人のウィットが誤算で、開幕戦に体調を崩して試合に出られず、その苦肉の策のように佐伯が4番に据えられたのだ。 去年はそのまま1年間4番を務め、今年も牛島が「佐伯以外に4番は居ない」と言って、不振だろうがなんだろうがずっと4番なのだ。 だから某掲示板の悪意のある書き込みをしている人たちよりも、本人が一番「4番打者」という重圧に苦しみ、自問自答の日々を送っているんだと思うよ。 今日のホームランだけで、スランプから脱却できるとはあんまり思えないけど、何かのきっかけで元のバッティングが出来るんじゃないかと思う。 ずっとずっと応援しているので是非がんばって欲しいです! ![]() |
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なにやらずっと、気が晴れませんのです。 気付くと常に不安を抱えています。 もともとネガティブな性格なのですが、ここのところ矢印がどうも下や内側を向いていて困ります。 不安といっても、本当に漠然としたもので、たとえば、大地震が起きて家がつぶれたらどうしようとか、大雨が降って洪水が起きて家が傾いたらどうしようとか、歩いている時カバンをひったくられるんじゃないかとか、そういうことが常に心の中にあります。 そうかと思えば、いろいろな事柄からインスパイアされて自分の過去のエピソードを思い出すことが多いのですが、ろくなことを思い出しません。 私は、かなり幼少の頃からの記憶が残っているのですが(2〜3歳の想い出なんてたくさんありますし)、それにしてもまあよくもこれだけの暗い想い出ばかりを思い出せるなあと言うほどで、思い出すことによって、自分自身が暗くなっていくのです……。 なんか渦を巻いていて、もうこのマイナスの記憶回路は止められないのです。 マイナスの記憶回路から派生して、どんどん自分自身に失望していき、自分はこの先もずっとこのままなんだろうかと思い、あまりの辛さに、先日、占い師にすがりつきました。 初対面の占い師の前でぼろぼろ泣き、慰められ、アドバイスをされ、ようやく落ち着いたものでした。 占い師のアドバイスは、周囲のいろんな人から既に言われたことのあるもので、逆に初対面でよく分かるなあと驚いたのですが(さすが占い師!)、私自身、言われたかったことなのかも知れなかったです。 改めて言われて、やはりそうか、と再確認したような感じでした。 まあ何はともあれ、このままじゃいかんのです。 いかん、と思いつつも、マイナスの記憶回路やら思考回路やらを、プラスに転じるくらいのエネルギーがどこからも湧いてこないのです。 どうしたらいいんだろうなあ。 <追伸> 母親が退院し、訪問看護治療にきりかえて10日になろうとしています。 訪問看護にしてよかったです。治療は丁寧だし看護士さんは親切だし、母の傷の治りも順調のようです。 |
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ガンで入院していた母親が、本日退院しました。 めでたい!!! と、本来、手放しで大喜びのところですが、その退院に至る経緯が実に解せなくて……。 素直に喜べません。 えーと、退院はしたんだけど、今後は自宅療養となります。毎日、訪問看護に来ていただくことになっています。 やたらとばかでかい悪性腫瘍が巣くっていた横行結腸と、特に問題のなかったS字結腸を切除し、大腸の残った部分と肛門をつなぐ手術をしました。 簡単に言うと、大腸を半分切除し、引っ張って伸ばして肛門につないだって感じですかね。(本当に引っ張ったかどうかは不明) 手術は成功したのですが、術後の経過が良くなくて、傷口が膿んでしまったとかで、3/17の手術の後さらに4週間入院していました。 だけど、「傷口が膿んだ」としか教えてもらえてないのです。 「大腸が化膿したんじゃないんですよね?」と聴いても「違いますよ」と言うばかり。 なんで化膿したのか、今もって謎ですし、どの程度化膿しているのか、今もって説明がありません。 ガン細胞についての説明は、主治医のO医師より、ありました。進行具合と転移の有無を教えていただき、今後再発の可能性もあるので外来で検査する旨は聴いたのですが(といっても、退院した今日初めて聴いた)、なんで化膿したのじゃー! O医師は主治医ですが、位の高い人らしくて、手術などはするんだけど、普段の治療はしません。回診もめったに来ません。 O医師の下に、K医師という人がいて、この人がメインで回診に来ていました。ほかにS医師やKT医師という人もいました。 医者も人ですから、いろいろな個性の人が居るのはやむをえないでしょう。 だけど、母の担当をしていたK医師は、ひどすぎます。 なにを質問しても、答えてくれないし、時には大声で怒鳴ります。本人は怒ってないつもりのようですが、明らかにキレています。 医者になるには子供のころから勉強ばかりで、人とのコミュニケーションが上手く取れないのでしょうか。それにしても……。 母の病室には、担当医が異なる患者さんもいるのですが、それはそれは丁寧で、手術の日は朝から覗きに来てくれて、「御気分はどうですか?」などと話しかけてくれたり、退院する際には、「退院した後は、○○に気をつけてくださいね。あとは○×すれば大丈夫ですからね。何か困ったことがあったらすぐに連絡をください」などと丁寧な病状説明のほか細やかな気遣いを見せる医師もいらっしゃる。 だけど、母は当たりが悪かったのか、こんな優しい言葉をかけられたことはなかった。 先週には、S医師に「あれ、まだ居たの?(=まだ入院してるの?の意)」なんて言われたようで、好きで居るわけじゃない!と思いつつも笑顔を返したらしいです。 傷口の化膿というのはどういう状況かというと、開腹手術をしたお腹の傷がどろどろに膿み、10センチ以上の傷がふさがってしまうと膿をとれないので、ふさがらないようにガーゼをお腹の穴に埋め込み、膿を取り除く、という治療を続けていました。 つまり、お腹には大きな穴が空いている状況。しかも化膿が進行していたので、どんどん糸を切って治療していたようで、座っても歩いても痛いし、本人はつらかったみたいです。だけど、いつまでも痛み止めに頼っていてはいけないと、自分で少しずつ痛み止めを調整したりして(医師にことわった上で)、歩くときも、できるだけ背筋を伸ばして歩くようにしたり、努力の末の「元気そう」な様子だというのに、「まだ居たの?」は無いだろう、と思うのです。 治っているかどうか実感することもなく、淡々と治療をし続けていた昨日、私と母がぶち切れたのは次のような出来事のためです。 昨日お見舞いに行ったら、いきなり母が「退院が近いかもしれない」と言ったのです。 おとといまでそんな気配はまるで無かったのに、急に何を言い出すのかと思ったら、「このままずっと入院しているよりも、訪問看護というのがあって、家まで治療に毎日来てくれるらしい」という。正式にその紹介(説明)があり、申し込んだという。親切そうだし、家で傷の洗い方とかも教えてくれるそうだ。 母がいうには、それが決まったからなのか、病院側が、まったくケアの仕方を教えてくれなかったという。(他の患者さんは退院が決まると、退院後の傷口の処置の仕方を教えてくれる) そもそもなんの説明もなく、訪問看護の話というのはどうなんだ。退院の日程について、私も母も聴いていなかったけど。 ならば、一体退院はいつ?来週?再来週? そもそも、昨日傷口を少しみせてもらったけど、すごく膿んでいてお腹の穴に入れたガーゼが変色(血の色の淡い色)していて、まるで直っていないのに、このまま退院して本当にいいの? と、そのとき、K医師がいきなりベッドのカーテンを開けた(この人はいつも声も無くカーテンをザッと開ける)。見たことのない若い医者3人をひきつれて。(春だから、担当替えか) K医師 「訪問看護の話をききました? どこまで聴いた?」 母 「(チラシを指さし)説明を受けて、申し込みしました」 K医師 「もう退院間近だからね」 知らない医者A「(私に向かって)お母さん、もう退院できますよ。よかったですね」 私 「(こんな状態で退院なんて言われて喜べるか!と思いつつ) いつ退院というのは、まだ全然聴いてないんですけど」 K医師 「まだ言ってませんから」 (私、どういう意味か分からず唖然) 母 「いつ退院できるんですか」 K医師 「いつでもいいです」 (私、こんな傷口なのに「いつでも」ってどういこと?! と唖然) 母 「明日でも?」 K医師 「明日なんて私言いました?」(大声。逆ギレ口調) (私、K医師の真意が分からず呆然) 母 「検査の結果について、O先生に説明をしてもらうのに、家族と一緒がいいと言われているんですが。土日なら、娘が休みなので、その方がいいですし、普段の日はだいたいこのくらいの時間になります(夜7時くらい)(=私が来られる時間のことを言っている)」 K医師 「このくらいの時間でもいいですよ。O先生に連絡をとってみます」 (そういってK医師、電話をかけ始める。しばらくコールするがつかまらず) K医師 「O医師に連絡がつきませんでした。それじゃ」 といって、4人去っていく。 連絡がつかなかったら、「いつ」とか「どうする」とかあるでしょ。勝手に去られても、私たちはどうしたらいいの。 退院は結局、いつなの。 そもそも、こんなに入院が長いのは、術後の経過が悪いからじゃないのか。その説明はどうした、こら。 と、だんだん、私も母も怒りが湧いてきて、「ばかばかしい!!!」とぶち切れ、「いつでも退院していいなら、私はもう今すぐにでも退院したい」と言う母に同意しつつ、翌日退院ということにしたのでした。 だから、退院したといっても、母のお腹の傷は、実は全然よくなっていないのです。 あとは、訪問看護の腕次第、なのです。 医者は、ただ治療するだけが職務じゃないはずです。 K医師は、実は母と同じ病室に2週間くらい前まで入院していた70代くらいの女性患者に、「いつまでも病院に居てもらっちゃ迷惑だ」みたいなことをまくしたて、女性患者及びその家族を激怒させ、まだ熱があってヨロヨロだった女性患者はぷんぷん怒りつつ退院した、という前歴があります。 また、同じ病室に入院中の60代女性患者(耳のきこえがあまりよくないらしい)から、「朝から怒らないでください」と言われ、「怒ってませんよ!」(=怒り口調)と返したり、など、どうも人を不機嫌にする要素をもっているようです。 だけど、ただでさえ具合が悪くて入院を余儀なくされ、ストレスも抱えている患者に、さらにストレスを与えるようなことを医者がしてどうします。 ほかの、いたわりの言葉をたくさんかけてくれていた先生に当たっている患者さんが羨ましい。 どうして母がこんな目に遭うのか理解できません。相手が私なら納得もしますよ、私は性格がゆがんでいるし、あまり人から無条件に好かれる性質ではないので、冷たくされることもあるでしょう。だけど、母は私とは違って、明るく元気に振る舞い、いろんな人に心を開くような人ですよ。それがなんで、大病を患って辛い状況なのに、冷たい仕打ちを受けなければいけないのか。 だんだん泣きそうになってきました。とにかくそういうわけで、退院はしましたが、まだまだ体調は万全でないのです。 ご心配くださり、あたたかい言葉をかけてくださった皆様、本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。 |
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このところフィギュアスケートのネタばかりなので、敢えて違うネタを……。 (やっぱりフィギュアスケートだけ、別にコーナーを作るかなあ) 実は、最近とても気になるグラビアアイドルが居るのです。 それは、森下悠里(もりした・ゆうり)さん。 (森下千里ちゃんじゃないよ) 超かわいい、超好み!!! すんごい綺麗な女の子です。 これはもう、はっきりと一目惚れ……。 いやあ、まじですよ。こんなに可愛い子がこの世に居るのかと思うくらい、超好みなのです。 顔は可愛いし、すっきりスマートで、脚が長くて、胸の形が綺麗。 まあ好みだ好みだと力説しても仕方ないんだけど。 まだ写真集は出ていないみたいなので(出たら買うぜ)、とりあえずDVDなんぞを購入してしまいました。 初めて買っちゃった、グラビアアイドルのDVD。あ、AVじゃないよ。 だけどー、DVDはー、対象が男じゃないですかー。 グラビアアイドルなんだから、男が対象で当然なんだけど、でも、男対象だと、ポイントが違うんだよね。 エロ?のツボが違うんだよー。 せっかく悠里ちゃん可愛いのに、映っているものが胸のドアップばっかりじゃ、飽きる!! メイドさんの恰好して「いらっしゃいませ」とかにっこりするまではまだいいにしても、そこでお辞儀して胸の谷間が見えたところで、どうということもない! スカートの中が見えたって、面白くもなんともないのだ!! つまりあれですよ、私自身が女性なので、女性の裸自体は見慣れているわけですよ。(でっこみひっこみがまるで違うにしてもさ) なので、途中で飽きて早送りしちゃった。あーあ、せっかく買ったのに。 男の人はこれで抜けるんだよねー、きっと。うーん、わからん。 そんな中で私が買って良かったと思えたのは、特典映像。 このDVDの撮影風景が収録されているのだけど、ここで初めて悠里ちゃんの声を聴いた。 (DVD本編は、なにやら音楽が流れ、悠里ちゃんは無言で、ポーズをとったり、動いたりしているだけなのだ) スタッフさんと雑談しているんだけど、「あのね、悠里がね」と一心に語りかける様子がかわいい〜〜〜!(*^。^*) ああ、もうまじに可愛いっす。なんてことだー。いいなスタッフ。 ということで、写真集の発売を楽しみに待っています。 出てないのが不思議じゃ。 できたら、女の人も楽しめる作りにしてくれると嬉しいな。 |
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気がつけばすっかり外国人力士が台頭し、人気もなくなりつつある大相撲。 昨日何気なくyahooニュースを眺めていたら、「デーモン閣下 相撲解説登場」みたいな見出しがあって、ものすごく驚いた。 デーモン閣下が大相撲に大変詳しく、大相撲ダイジェストやらCS放送やらで解説をしているのは結構知られているのでは、と思うのですが、実はNHKの大相撲中継にゲスト出演したことはこれまでに無かったのだ。 確か、解説に呼ばないだけではなく、中継画面に映る客席にも居てくれるな、という厳しいお達しがNHKだか相撲協会だかからあったような記憶がある。 あの閣下のスタイルだと、ものすごく目立ち、客や力士の気が散るから、というのが理由だった気がする。 要は迷惑ってことなんだろうね。確かNHKだか相撲協会だかの偉い人から直々に言われたんじゃなかったっけ。 それが、それがである。 どういう理由でなのか、閣下が大相撲中継に解説者として呼ばれた!!! これはものすごい、ものすごーいビッグニュースなのだ! もう、あれですよ。臨戦態勢ですよ。 放送時間を調べると、総合放送では午後3時15分から、衛星第二放送では午後1時から、ハイビジョンでは午後3時50分から。 これはもう衛星第二放送でしょう。私は1時2分前にはテレビの前にスタンバイ。 そんな時間から相撲中継なんぞ見たことないってのー(笑)。 中継が始まるやいなや、いきなり閣下のドアップ。 地下駐車場を閣下が歩いてドアを開け、国技館(だろうと思う、たぶん)の中に入るところから映像が流れたのだ。 どうした、NHK!! そんな待遇おいしすぎるじゃないか。これまでの冷遇は一体なんだったのだ。 閣下は1時から6時まで、少しの休憩を挟んでほとんど出突っ張り。 ○幕下取り組み ……実況:岩佐アナ、解説:錦島親方(元・敷島)、閣下(向こう正面) ○十両取り組み ……実況:吉田アナ、解説:田子ノ浦親方(元・久島海)、閣下(正面中継席) ○幕内取り組み ……実況:吉田アナ、解説:音羽山親方(元・貴ノ浪)、閣下(正面中継席) という感じで、面白かったよ〜〜。 閣下が相撲について蕩々と語るだけでなく、実況アナウンサーや解説者とのやりとりも実に楽しいものだった。 それに、閣下の好きな大一番の映像を2本も流したり、力士へのインタビューを閣下が直接行ったり(3名)、やくみつる氏から閣下へのビデオレターが流れたり、すばらしい!! これまでの冷遇が嘘のようだ! 岩佐アナウンサーも吉田アナウンサーも、「ダダダダ大徹、ダダダダ大徹、大徹大徹がんばって」のジングルを知っていた! 二人とも、閣下にこのことを振っていた! そして、大徹(現・湊川親方)からのコメントまでも紹介されていた! ああ、なつかしいよ〜〜。この二人のアナウンサーは、あのラジオを聴いていたってことなんでしょうか? 幕下取り組みの際、閣下は向こう正面に座っていたんだけど、岩佐アナが「デーモンさん」とか「閣下」とか呼びかけるのだが、一回だけ、「向こう正面のデーモンさん」と呼びかけたことがあって、すごくすごく嬉しかった! 本当に中継に呼ばれたのだ、と実感したひととき。 私は、霧島や舞の海が引退してからすっかり相撲を見なくなっていて、いまやスポーツニュースで優勝力士を知るのみとなっているんだけど、閣下と一緒に見る大相撲中継は実に実に面白かった。 5時間あっという間! 是非、是非またゲストに呼んで欲しいです! |
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バンドをやっている知人がライブをするというので、行ってきました。 知人といっても、実は前に職場が一緒だった人なので、仕事をしているところと、飲み会でコアな話をするのと、そのくらいしか知らないので、新たな一面(いや、こちらが本当の姿なのでしょう)が見られて、とっても新鮮でした。 以前からバンドをやっているとは聴いていたのですが、ギターを抱える姿を見るのも初めてだし、歌を聴くのも初めて! (一緒にカラオケに行ったこともないので) 曲もオリジナル。当日配られたアンケート兼チラシの裏に、演奏する曲の歌詞が書いてあって、ますます興味深かったです。 すごいなあ、すごいなあ。 私はギターの技術的なことはまったくわからないのですが(音楽もただぼうっと聴いているだけだし)、一緒に聴いていた人によると「すごいテクを使っている」とのことでした。その辺りは今度飲み会をセッティングして、じっくり聴いてみよう。 歌も演奏もトーク?もこなれていると思っていたら、どうやら5年以上活動をしているようでした。 うーん、すごい〜〜。 繊細で芸術家的なその知人が、歌ってギターを弾いて自分を表現している姿を見て、「いいなー、私もやってみたいなあ」と思うのも自然な流れ。 私だって音楽が好きだし、歌も好きだし、楽器の演奏も好きだし、そういえば過去恥部だが中学の頃は曲も作っていたし、なにやら楽しそうだ!! で、演奏を眺めながら、私はずっと妄想していたのです。 ステージでマイクを握り、歌をうたう自分。 ギターは弾けないから、キーボードか何かを駆使して演奏する自分。 ステージで着る衣装をデザインして、ちくちく縫う自分。 チケット売りに奔走する自分。 ……ってとこまで来て、「あ、無理かも」と思ってしまいました。 そもそも、私はチキンハートで、人前で何一つ出来やしないじゃないか(笑)。 あのピアノ発表会の大恥・赤っ恥事件を忘れてはいけない!! 歌も、カラオケボックスが関の山。(音痴だし……) 衣装にいたっては、家庭科の課題はすべて人に委託していたし、デザインするセンスもなければ、大体コスプレに興味ないじゃん。 現実を見れば、ステージの上で歌い踊る姿は、私のカラーではないのだー。 やはり、私はこうやって、パソコンのキーボードをぽしぽし叩いて、自分の思ったことをつれづれなるままに打ったり、心に移りゆく妄想を形にすべく小説を書いたりしている方が性に合っているのだ。 そうそう、自分の土俵で頑張ろう。 <つけたし> 知人のバンドは2番目のステージだったのですが、トップバッターでビジュアル系バンドが演奏していました。 天使の扮装したボーカルに、軍服のギターとヴァイオリン! そしてマイクが薔薇の十字架だった! 気になる気になる。 (ドラムは居なくて、打ち込みみたい。今はメンバー揃わなくてもバンドができるんだね) |
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