|
イン・プリズン(19枚) 横書き 縦書き版(加筆前のまま) |
2002年10月6日京都で行われた日本ペンクラブ「WiP(ライターズ・イン・プリズン)の日」に発行された記念ショートショート集『21人のプリズン』所収。 同年春亡くなられた小説家古山高麗雄さんと私自身のことを書いたいわば私小説的掌編。短いがテーマに即し、楽しく書け、割合気に入っている。03年11月加筆修正。 更に加筆修正し、06年6月、単行本『按摩西遊記』(講談社)に収録。 ここからのリンクは解除します。 |
|
| 籠抜け (58枚) 縦書き版 |
初出「すばる」2000年9月号。 単行本『籠抜け 天の電話』(集英社2001年5月刊)に収録。 日本文藝家協会編『文学2001』所収。「白い秋の庭の」と共にペン電子文藝館にも収録。 それらで読んで頂くことにし、ここからのリンクは解除します。 |
|
| 五十肩のベトナム戦争 (120枚) 縦書き版 |
初出「すばる」2001年2月号。 大幅に加筆修正し、06年6月『按摩西遊記』(講談社)に収録。 ここからのリンクは解除します。 |
|
|
神の山(45枚) 縦書き版 |
初出「潭」1985年4号。 単行本未収録。 インド時代の旅、宗教、求道への私なりの思いを込めた象徴的作品。 |
|
|
ひかり(45枚) 縦書き版 |
初出「中央公論文芸特集」1995年春季号。 単行本『恋の呼び出し 恋離れ』(中央公論社1995年7月)に収録。 沖縄の宮古・八重山を舞台にしたわが神秘主義の記念作。 「季刊文科」で現在続けている短編連作〈南島シリーズ〉は、ある意味ではこれが触発した姉妹編。現在シリーズ7まで進行しており、まもなく終結に向かいつつある。出来ればまとめて1冊にしたいと思っている。乞う、ご期待! |
|
|
螢(58枚) 縦書き版 |
初出「中央公論文芸特集」1994年秋季号。 単行本『恋の呼び出し 恋離れ』(中央公論社1995年7月)に収録。 かつて住んでいた伊豆の山間を舞台に、恋の一つの相を作ってみた。「櫻」とともに気に入っている。技巧作。 |
|
|
秋茄子(53枚) 縦書き版 |
初出「群像」1993年9月号。 単行本『美しき月曜日の人々』(講談社1994年3月)に収録。 風変り美術家列伝ふうに仕立てたシリーズの締めとして書いたもの。 このHP中の「風人日記」第3章の扉に載せた絵の作者・城所昌夫画伯をモデルにした。当時の文芸時評で筒井康隆氏にえらく誉めていただき、その文の一部を単行本の帯に使用させてもらった。 |
![]() バロン(男爵)・フマ (夫馬所蔵) |