2)ベースの固定箇所を増やす。
ノーマルの取付位置は元々のドアを止めていた2箇所に2個づつ計4箇所のボルト止めです。
ただし、ガルスタイルのベースは前方に大きくなっていてそのドア側のみ4箇所止めです。
従って前方に伸びてる側はボディに接触して固定されているだけでなんとなく不安です。
そこで前方の下側に空いている穴一箇所(図1赤い○印)と
新設にて上側一箇所(図1青い○印&図2緑○印)をネジで固定することにしました。
図1
固定することでベース前方がボディ側に歪まないように間に鉄板を挟み込んで固定します(図2赤○印)。
図2
剛性UPパーツも兼ねたガルスタイルになりました。
これによってベースの遊びがなくなるのでドアの作動にも余計な動きはなくなります。
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