1)開度を狭める。

ギミック的には2箇所の加工で可能ですのでその加工をします。
この赤い○印のとこに当て板を入れます。

次に下の赤い○印のようにストッパーを作り直すかノーマルのを削るかで狭めることはできます。
青い○印のアームの付け根にシムを入れてガタを無くします。
同様に黄色い○印のアーム側にもワッシャーを入れてガタを無くします。
これで上下方向のガタはほとんどなくなりますので
ガイドとの相乗効果でドアを普通にバン!と閉めれるようになります。


ちなみにこの状態での内装とのクリアランスです↓

と。。。ここまではよかったのですが、、、、
最後に落とし穴がありました。

フェンダーを付けると。。。ドアのウエザーから内側の出っ張ってる部分が
ガルの作動軌道上でフェンダーとガン!。。おいらもガーン。。。

仕方なく1番上で挟んだあて板を薄いの1枚に。。
ガイドストッパーをもう一個溶接にてかさ上げ。。
それでも当初よりは狭めることに成功はしましたが心残り。。

ガイドのデキはバッチリです!
閉めるときは普通にバン!と手放しで可能になりました。

次回の予定。。
・ドアの大幅な鈑金加工にて逃げを作る。(一部フェンダーも加工するかも)
・あて板を厚い方一枚の開き幅にする。


最後にこの加工はガルキットを大幅に加工してしまいますので
あくまでも自己責任にての作業と自覚しております。
この作業はあくまでも私のFDの個体と限定しての情報であります。
もちろん販売製造元からのサポートは受けれなくなります。