★MAROCO日程★       TRAVEL TOPへ   TOPへ

5/16

火曜

成田(12:00)→モスクワ(17:00)アエロフロート
ツンドラはまだまだ氷に覆われ、ロシアの農家の民家は統一された建物でかわいい作りだ
モスクワ空港の寂れた感じがなんともgoo。空港内の買物はUS$が基本。キャビアは小38$。
乗り換えでモロッコへ。
飛行機は以下に記す
モスクワ(18:15)→カサブランカ(20:10)アエロフロート
はっきりいってジャンボじゃないしボロい飛行機。
落ちないかとヒヤヒヤだが、整備と操縦はピカイチ。
搭乗者が少なく自由席状態!機内食も聞いてたほどひどくない。
ケーキも毎回ついて私は美味しかった。
夜カサブランカのホテル到着。
モロッコは20:00近くまで明るく、日はかなり長い。
カサブランカのプチタクシーは赤色。
→ロシア製チョコ、う〜んバレリーナ
  
5/17

水曜

8:00カサブランカ→ラバト→メクネス→フェズ
バスだと途中1.5h毎にトイレ休憩有。
*ラバト:現国王宮→モハメッド5世霊廟→ハッサンの塔の散策
ハッサンの塔でおやじがいきなり手にナッツを盛る。
FREE?って聞くとうんって言うのに3DHを要求。いらんから袋に返した。
*サレ:カスバの城壁撮影のみ、バスから渡し舟の現場見えるサレのモスクはハッサンの塔からも微かに見える。
ヘンナ書きの女の人はいきなり手を掴んで描き始めてお金を要求するので嫌ならずぐ止めさせよう!
*メクネス:マンスール門→昼食→風の道→ムーレイ・イスマイル廟
メクネスのプチタクシーは水色。
*古都ムーレイ・イドリスの街中を通過、見晴台から全体を撮影。
*ヴォルビリス遺跡:ローマ遺跡、兎に角感動。夕方で逆光のため撮影は今一つ。
しかしここの商業カメラマンがひどかった。
ずっと人の事、好みだなんだ言ってつきまとい、親切を装ってチップを要求する。
挙げ句ここきれいだから撮ってあげると人気の無い方に誘いベタベタ触ってくる!
説明聞きたいんだ!と言って逃げまくる。
他の人はボールペンを強請ったりと最悪な奴だった。最後勇敢な女性が強気にもう会いたくない、
バイバイと言ったら怒って去っていき、写真もホテルへ売りに来なかった。

  
MRC3.jpg (6766 バイト)  

5/18

木曜

9:00フェズ旧市街→15:30〜自由行動
*フェズ全貌撮影→タイル工場見学(タイル作はがっかり、色塗るだけ)→フェズ旧市街散策正に迷宮!
狭い通路にロバが行き交いちょっと目を離すと団体から逸れかける。
・魅惑の絨毯ショー!きれいだけど高い。現地価格で売れ〜!
ここの裏がレストランになってて超豪華、美味しい。
鼻をつんざくダッバーギーン(革染職人街)見学は2階から。
フランス人はミントの葉で匂い消してた。なるほど。
イスラム教でも娼婦の館(跡)は存在する!今は??
・パン屋で試食。出来立ては美味。パンは各家庭で作り、パン屋に焼きに来る。窯がないのね。
5枚10DH。
・サファリン広場で地元おやじがいい感じ
王宮からユダヤ人街に
・ブー・ジュルード門:カフェ寄りに行くと門の中にモスクが入る。そこから真鍮屋へ。
実演を見る。柄は全て頭の中。下書きもない。
*新市街:カフェばっかり。お店は少ないので買物は絶望的。
・プチタクシーでダール・バトハ博物館に。改修中でただ見。展示数は少ない。
タクシーの運ちゃんはローマ字表記がだめらしく手前で降ろされた挙げ句、レストランに連れていかれそうに。
・街で子供がバクシーシ。中国語っぽく話し掛けたら怖がって逃げてしまった。
学生風の女の子がアラビア語でにこやかに話し掛けてくる。通じないのにねばるので
友達になりたいのかと思ったらお金をくれと言ってた。
偶然ホテルの裏口で従業員に会い翻訳してもらったらsalesだと・・・
ついつい住所交換をしてしまいトラブルにならないか心配したが、
さすがに彼女のジュラバは送られて来なかった・・・ふー。

5/19

金曜

アトラス山脈を超える→エルフードへ
・イフレン:スキーも出来る高級リゾートで休憩
・アトラス杉とレバノン杉の森林を超え高地の牧草地帯を抜ける。
数多くのベドウィンが放牧している。
最高峰で撮影タイム。周囲はゴツゴツした殺風景が続くが雄大である。
・昼は砂漠地帯にポツンとあるホテルレストラン。おいしい。ここでお腹がピーに。
・化石加工工場に。価格は高め。加工風景はきれい。
・エルフードの街は夜女性が外に出ない方がいいという治安度。
・ホテル到着:鍵がファティマの手。壁一面ブル〜!
夜、風が出ると辺り一面黄砂ならぬ赤砂でホテル内も霞んでいる!
自分の目がいかれたかと思った。すごい埃臭かった。
5/20

土曜

3:15起床→メルズーカ砂丘→カスバ街道→ワルザザード
・メルズーカ砂漠:4WDで1H、薬中かと思える位切れたドライバー、
ハッサンは陽気な男だけど運転は慎重。
しかしこの日、日の出は見れない。雨と砂嵐で寒いは痛いわ・・・貴重な経験。
1980ぶりの5月の降雨だそうな。
ビニールのフード付ジャケット、マスクを持ってくことをお薦めします。
・ラクダに乗る!往復300DHを4人でわけ、片道75DHに。
立ち上がる時の傾斜が恐い。
紅い砂が印象的。砂はお土産でもらえるが、filmケースで持ち帰る。
とてもきめが細かくいい肌さわりだ。
・ベルベル人テントで朝食後、一端hotelで風呂。中まで砂まみれ、カメラも壊れる。
・竪穴式水路:深い穴を掘り水を流す
・モロッコのグランドキャニオン、トドラ渓谷:多くのロッククライマーが愛する渓谷。
20mの絶壁に囲まれた川沿いにホテルレストランが数件。
涼しいし水もきれいでこれはもう感動した。
・この後更に絨毯屋:絨毯で動物を教えるという柄がかわいい。
・エル・ケラア・ムグナ村:バラで有名。5/Fにバラ祭をやるがこの時はもう終わってた。
バラ水(3本50DH)を買う。
店に一歩踏み入れるとブシューと不意打ち!卑怯ナリー!臭い!
・現50DH紙幣のカスバを見る。
・ワルザザードは小さな街だ。カスバ的なホテルのたたずまいが美しい。
5/21

日曜

ワルザザード→マラケシュ
・アラビアのロレンス撮影のティフルトゥトカスバ:今はホテル。ここでミントティーを飲む。
屋上からの一望は美しい。
・アイト・ベン・ハドゥ:ユネスコ登録された美しいクサル。現在も住居となっている。
ここでベルベル人家庭を見学。
乾燥煉瓦の家の中は涼しい。家の一角に動物も買っている。
電気はソーラーパネルで代用、意外に環境に優しいハイテク。
お婆ちゃん用の車イスが置いてあったのが印象的。
頂上までの足場が悪いが、一見の価値あり。
この日の青空は成層圏のように青黒く美しかった。
現在もユネスコによる修繕が続けられる。
・アンティアトラスを超えマラケシュに行く道はかなりくねって酔いそうだった。
乾燥うめぼしで対応。斜面の道にガードレールはない。
ただ所々に岩が置いてあるだけ。落ちれば奈落の底。
・マラケシュ到着:夜危惧してた魅惑のファンタジア(騎馬)ショーへ。
しかし意外と楽しめた。
食事中、各民俗衣装を着た踊り子が来るが誘いにのって一緒に踊るとチップを要求される。
おいおいこっちが場を盛り上げてやったんだろうに!
その後の騎馬ショーがすごい。馬の上で一回転したりするのだ。
花火も上がりおもしろかった。
どこにみんな宿泊しているのかツアー客は必ずここに立ち寄るといっていい、すごい集客数。
フランス人の団体で独りトリシエ監督似の切れた奴がいた。
→左下:ソーラーパネルなり〜
5/22

月曜

マラケシュ:プチタクシーはベージュ色に。
ガイドのワジトさんは日本語ペラペラ。モスクの上の3つ玉をだんご三兄弟なんてダジャレを・・・
・モスク→メナラ庭園(貯水池の鯉がビチビチでピラニアのように獰猛)
・シルバー(銀60%すず40%なので白い)のアクセサリー屋でファティマの手50DHと
スリッパ90DHのヘッドを買う。
ヘッドは安いけどチェーン120DHが高い。値切りはほぼなし。
・アグノウ門からサアーヂ朝墳墓:スルタンの墓が多数。植物も色々観れる。
・バヒーヤ宮殿:中庭が美しい!が団体に阻まれ撮影出来ず。
ドアの装飾もすばらしい!
・深夜のアメリカの通販番組を実践したようなスパイス屋に連れてかれる!バニラ香を買う
・ジャマ・エル・フナ広場:活気がすごい。夕方になるとあっという間に屋台で埋め尽くされる。
食べたかった。
・クッキー屋:餃子型のクッキーは中にカスタードのようなものが入っており目茶苦茶おいしい。
秤売りなので安心。
・スークで買物籠を購入。値切り!180→80DH、でも高いと思ってる。
・マラケシュ新市街でのスタンドでナッツを買う。300gで10DH位。おいしいぞ!
・マックのダブルバーガーsetは日本じゃ560円位だがこっちは360円換算。モロッコにすれば高い気が。
・雑貨屋でココナッツヌガーを買う。美味しかったのでもっと買えばよかったと大後悔。
メイドインモロッコのお菓子は少ない。ほとんどが輸入物。がっかり。
・近年の建築物も過程を見ると恐い。支柱は細い針金に木にコンクリート、壁は乾燥ブロックだ!
いつ崩れてもおかしくない!
5/23

火曜

マラケシュ→カサブランカ
・途中の道でユーカリの花を乾燥させた首飾りを売るおやじを発見。みんな購入。
お香のような匂いにうっとり。
・カサブランカ:
・ハッサン2世モスク:屋根が開閉式、EV付!すばらしいモザイクは芸術的。
建築費の国民への高負担を考えると・・・。
・ハイアットホテル:映画カサブランカの再現カフェ。夜はピアノ演奏もある
・自由時間もあったが旧メディナは治安が悪いらしい。カサブランカの街は都会すぎてつまらない。
タクシーで新メディナへ行けばよかった。楽しみにしてた本屋にはフランスからの輸入がほとんど。ち!

→下左:建設途中のビル作業風景
→下右:マラケシュのホテルアグダルのショップのおやじ
よくまけてくれる。

5/24

水曜

木曜

空港へ。あっという間だ。残りのDHを換金、が、US$だ。
デューティーフリーもありきたり。地元らしい店は開店してなかった。
空港内はDHでの買物ができない。トイレのチップは1DH必要!その後5Hかけモスクワへ。
・モスクワ:デューティーフリーでメイド・イン・ロシアのチョコを買う。パッケージがいいねー。
モスクワのトイレはチップなし。良かった。

→下:アエロフロートとモスクワ空港

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