的生活。


この道の彼方へ  〜2010 Summer〜


2月4日(金)「元春LIVEのチケット、取りました♪」

この前の日曜日は、佐野元春の東京国際フォーラムのライブチケットの発売日でした。
失業中、すごく元春の音楽に勇気付けられました。
ファンクラブの先行予約があることは、知っていました。ただ、出来なかったです。というよりしなかったかな。だって先行予約の〆切が10月半ばですよ。このときは、渋谷のライブのチケットは取っていました。僕的には、仕事が決まっていると思ってました。しかし、ちょっとヤバいゾと。そう思い始めた頃かな。そして、この3月のライブはコンサートツアーのファイナルなんで、出来たらドナちゃんと行きたかったです。
こんな状態で、「来年3月のライブに行こう!」とはどうしても言えず、まず、仕事が決まってからと思ってました。

本当は、チケットを取るのは、今の会社の試用期間が終わってから、、、もしくは何か確信を持てたらと思って、なかなかチケットを取るという方に気持ちが進まず、途中、インターネットとか、先行予約は色々あったとは思うんだけど、なかなか気持ちが固まらずにいました。

で、どうせなら自力でと思い、すごく久しぶりにチケットぴあに並びました。まさか、40も後半に差し掛かっているのにチケットを買うために並ぶか!?と思いながら、そういう自分がまだまだイケるって思ってしまう(笑)
実は、ウチは結構、ひんぱんに並んだりします。

一番多いのは、子供のおもちゃを買うために並んでます♪

でもやっぱ、朝早く(8時半頃)並ぶのは寒いですね。待ってる間は、携帯に入れてる元春のアルバムを聞いたり、
ワンセグでドラゴンボール(懐かしい!)を観てました。これが再放送なのか本放送か知りませんが、ゴハンが覚醒する回で、結構、夢中になって見てしまいました。

そうこうしているうちにチケットの発売時間になりました。通常だったら国際フォーラム最終日でもチケットが取れないということはないと思いますが、今回、スガシカオとかラブサイケデリコとかのゲストが多いので、その点でどうかなと心配していました。

で、チケットは取れました。

216列目。

2階か。。。というのが正直な気持ち。

でもここが、この席が今、僕が立っている位置なんだということをすごく厳粛に受け止めました。
チケットくらいで、と思うかもしれませんが、もっと、いい席はいつでも取れました。

昨年の優先予約で取れば、カンタン!

でも、できなかった、やらなかった。

仕事が決まってからでもそれこそ、今年に入ってからでも先行予約とか優先予約とか色々あった。
でも仕事の方が軌道に乗ってなくって、チケット取りに本腰を入れてなかった。(CDの優先予約はクヤシイね。
1/27には購入してたのに、開封してなかった。。。)

別にこの寒空、ぴあで並ばなくっても買えると思います。でも、なぜか原点に戻りたかったのかな。
確実に席を取るために並んでみようかと。

まだ、試用期間中なんで、本当は3月に正社員になってるかどうか現時点ではわからない。

でも並んでみようって。並んで取ろうって。僕とドナちゃんの分2枚を。

むしろコンサートに行ける状況になったってことを素直に喜ばないとね。

この席から始まるって感じかな。

さぁ!3月13日、元春の誕生日。果たして僕はドナちゃんとふたりでコンサートに行けるのか!?
リアル「終わりなき旅」になってしまった〜

こうご期待!!





1月4日(火)
「さよなら2010年。」

2010年12月31日。間もなく2010年が終わろうとしている。

NHKの紅白歌合戦では、2010年を振り返るように様々な歌手たちがパフォーマンスを繰り広げている。
明日からは2011年。お正月の準備をしないと。ごく普通の年の瀬過ごし方をしている。
しかし、このごく普通の年の瀬、ごく普通のクリスマス。
これがどれだけ素晴らしいことか。
時計を見ると、午後11時。
あと1時間で2010年が終わる。
2010年、僕にとってこれほど忘れ去りたい年は、ないだろう。そして決して忘れることの出来ない年はないだろう。
テレビに目を移すともうすぐ桑田佳祐の出番となる。
2010年7月に食道ガンにおかされ、この日が復活のLIVEとなる。桑田の久々のLIVEは、ギターソロから始まる「それ行けベイビー」だった。復帰用に敢えて、ギター1本の音からはじめたのかと思ったが、どうやら原曲も同じアレンジのようだった。いつもの桑田らしくちょっとおふざけの入ったLIVEだったが、それを気負いなく自然体で演っていたことがうれしかった。
桑田にとって病気が発見されていてからというもの、色々な思いで2010年を過ごしてきたのだろう。自身のホームページでも「私にとってこの2010年という年とは、とても酷い年だったか…?!否!!こういうと少し気障(きざ)なようですが、今の私には全くそのようには感じられないのです。」僕自身を振り返ってみて、まだその域には達してない。実際、2010年僕に降りかかったアクシデントからは逃れきれていない。でも、そろそろ話してもいいかなと思い日記の更新をしている。


2010年3月31日それは、社長の思わぬ言葉からすべてが始まりました。
給料をもらうとき、珍しくひとりひとり社長室に呼ばれました。僕はなんの話か?という感じでした。
社長がおもむろに「いま、会社はすごく厳しいんだ。鈴木にも協力してもらいたいんだ。」何をだろう?社長に頼まれちゃ断れない。人肌脱いでやろうという気持ちで、身を乗り出して聞き返しました。「何をですか?」
「やめてもらおうと思って」



!!!!!!!!??????

もう、言葉が続かなかった。なんで?実質、立場的にはNO2の僕が、売上にもきっちり貢献してる僕がナゼ???

「なぜ(僕なん)ですか?」

正直、納得するような答えはなかった。当然、僕がやめさせるようなネガティブな理由も出てこなかった。結局、4月末までの会社都合の解雇となりました。。それからの1ヶ月は大変でした。何が大変て一番最初に頭をよぎったのは、今僕が担当しているお客さん、仕事はどうなるのかということです。しかも1週間前社長から既存の顧客で数年仕事が出てない顧客を掘り起こせと指示があり、アポを取った企業もありました。
その1週間後にナゼ?です。結局、後輩社員に強引に引き継ぎました。
さて、問題はこれからどうするか?
僕はずっとクリエイティブな世界で仕事を続けてきました。列挙すると漫画家アシスタント、劇団制作進行、広告代理店、編集プロダクション、広告制作会社というふうになります。一時期、マスコミ業界、広告業界が流行った時期があったと思いますが、僕はそういった流れとは全然、関係なく、自分に合ってる職業、好きなことを選んで進んでいったら、この仕事にたどり着いたっといった感じでした。
だから次の転職先も同じようにモノをつくる仕事をしたいし、そう考えるのが当然と思っていました。唯一の不安はそれに年齢が絡むとどうなるか?これは、予想がつきませんでした。そしてその不安は見事的中し、普通に好きな仕事を選ぶということがどれだけ困難なことか思い知るのでした。。。。

と、これから延々と話は、今日まで続くのですが、いま、取りあえず、新しい会社で働いているのですが、まだ、試用期間中ですし、この先どうなっていくかわかりません。本当は、2010年5月から日記みたいなものを書きためていたんで、それを元にアップすることは可能です。ただ、こんな話を発表しても、、、と正直、迷ってます。僕は基本的に自分のホームページは情報発信の場だと思ってます。読んだ方が何かしらの情報を得られればと思ってます。今回の転職に関しても「もし、自分だったら、私だったらどうなるだろう」とちょっとした参考になればと思ってます。いま、この日記のまま発表すると、ちょっと読むのがシンドイかな(笑)。もう少し整理してからまた「終わりなき“旅”」のコーナーでやろうかと思っています。

ホント、失業中は大変でした。先が見えないだけに気持ちの浮き沈みは激しかったです。
ただ、時間がたくさんあったので、色々なことをじっくりできました。

音楽もよく聞いたなぁ。やっぱ、手に取るのは20代の頃よく聴いた音楽です。佐野元春、浜田省吾、尾崎豊、そしてサザンオールスターズ。自然とテンションは上がっていき、まだまだいけるゼ!と思ってしまう。特に元春のアルバムはよく聴きました。初期の三部作を立て続けにきいたり、「ゴールデンリング」も一挙に3枚聴いたり、だから、昨年10月に渋谷であった元春のLIVEは特別な思いがありました。
まだ、仕事も決まってないですからね。どんどん自信を失っていくんですよ。友達も心配してくれて時折、飲み会を開いてくれました。2次会のカラオケで僕のために「Young Forever」を歌ってくれたんですよ。そうしたら、LIVEで元春がすごく久しぶりに同じうたを歌ってくれた。それを聴いていたらなんだか泣けてきました。友達もそういう思いで、歌ってくれたんだって、俺も頑張らなきゃって。ていうかいつまでもこのままの自分でありたいって。

自分はだんだん信じられなくなっていくけど、音楽とか友達とか自分以外のものにすごく力をもらっていた時期でもありました。
そういった周りの助けからまた、自信を取り戻したりとかね。家族の存在も大きかったです。どんなに落ち込んでいても夕方、子供が保育園から帰ってきて、「遊んで、遊んで」と言われたら沈んでいられません。こどもと遊んでいるとイヤなことなど吹っ飛んでいきます。そうそう、この失業中、ビーナという教育玩具を使って、こどもにひらがな、カタカナを覚えさせました。ひらがなの読み書き、カタカナの読みまでできます。(^-^)
ただでは、転びません(笑)

思いつくままつらつらと書いていきました。2011年ははじまりました。頑張っていきましょう!!




4月4日(月)
「東京スカイツリー、ついに日本一!」
今、建設中の東京スカイツリーが東京タワーの高さ333mを超えて338mになったということで、

押上・業平周辺はかなりにぎわってきます。
毎日、日常生活の中でフツーに見ている者にとっては、にわか観光地化した様子に少々とまどいも感じますが
客観的に見るとやはりすごいです。
東京スカイツリー建設地のそばに北十間川という川が流れているんですが、その水面にちょうど建設中の東京スカイツリーが映るスポットがあるんです。
ここがにわかに絶好の撮影スポットになってまして







ココが週末大勢の「カメラマン」でごった返してます。(^-^;)
押上、業平は、スカイツリーが建設する前は、ホント下町でね。
スカイツリーが映る北十間川も東京のわりに結構、自然にあふれています。
フナぐらいの大きさの魚は時々群れをなして泳いでいるし、季節によっては、カモやシラサギも見れます。
驚いたのは、一度、地モグリというヘビを見かけたことです。
さすがにヘビは東京では見かけないでしょう!?
遠い記憶では小学生くらいの頃家の近くのはらっぱでシマヘビを見かけたくらいですよ。

スカイツリーの周りはご覧のように高い建物がないんですよ。だから、タワーが高くなるにつれ、
今まで見れなかった色んな場所で見れるようになってきます。この前は、クルマで江戸通りの日本橋付近をを走っていたんですが、
目の前にガン!とスカイツリーが見えたときには、ビックリしました。

そのうち、僕のHPを見てくれている神奈川や千葉の友達の近くからでも見えるかもしれない。
ひょっとしたら、日本一高い山富士山からスカイツリーは見れるかもしれませんね。





冬のある日のすみだ川 20100113


2月11日(木)
「チデジカには気をつけろ!」

この前、地デジ化についてちょっと書いたモンだから、気になって書かずにはいられなくなりました(笑)。
去年の4月くらいに地デジ対応のパソコンを買ったって話をここでしていたと思います。それから半年くらい色々なテレビ番組を録画していました。
映画は勿論のこと、昨年は「天地人」を年間通して観ていたんですよ。なかなか大河ドラマを1年間通して観るのは大変ですね。
あと、連ドラとかね。音楽番組も好きなんでミュージックステーションは毎週録画してました。
半年くらい経つと100タイトルくらい録画した番組があったのかな?
地デジって画像はメチャメチャきれいですが、その分データ量も大きいんですよね。
パソコンを買った当初は1テラ(=1000GB)のハードディスクも100タイトルくらいで一杯になるものです。
まぁ、しょうがない、ってことで新しいHDを購入。これも1テラ!すごいでしょ!?合せて2テラです。
ちょっと考えられない容量です。(^^;)
まぁ、ドラマを観たり、LIVEを観たりは僕の趣味ですからね。
それくらいの出費はいいかなっと思ってました。

しかし、事態は急変しました。

前にもお話ししましたが、僕は自分の部屋のパソコンでテレビを見ていました。パソコンなので当然、セキュリティソフトを入れていたり、
プログラムのアップグレードやソフトの更新を行っています。
パソコンの設定も自動更新に設定したりとかね、常にそういうことは、気を遣ってました。あんなことが起こると知らなかったので。。。。
あるとき、ごく普通にパソコン画面に「Windows Vista」サービスパック1から2へのアップグレードのメッセージが。何も気にせず当然のごとく、アップグレード。

プログラムの更新に少し時間が掛かりました。で、再起動。パソコンが立ち上がります。
そして、なんのきなしにフツーに録画したドラマを観ようとソフトを立ち上げました。
すると、見慣れないアラート。
どうやらアプリケーションが起動しないようです。
困ったなぁ。それじゃ、別のソフトで。
通常、動画を見るときはWindows Media Playerですからね。
アレ!?観れない!!??
まぁ、しょうがない。こういうことは、よくある。最悪、ソフトをインストールすればいいんだ。
で、翌日、パソコンメーカーのヒューバットパッカードのサポートセンターに電話した。
すると、意外にもこの地デジを観るソフトは、「著作権保護」のからみで、このソフトだけ再インストールすることはできないそうだ。
著作権保護か。。。確かにデジタルだし、メチャメチャ、画像がきれいだからね。このまま、DVDに焼いたら、映画のDVDなんか買わなくてもいいやなぁ。。まぁ、それはそれとして僕が録画した100タイトルのドラマや映画、それは、僕個人が楽しむもの。個人で楽しむ場合に著作権は絡まない。早く、録画したものを観れるようにしてほしい。

すると、新事実。
そのソフトは、パソコンをリカバーしないと、インストールできないとのこと。
さらにリカバーすると、パソコンが別のパソコンと認識するため、
今まで録画したものは全て観れないとのこと。

え!????

それってどういうこと??

言ってる意味がわからない。

俺が録画した100番組はどうなる???

メディアプレイヤーでも観れないデータは何で見れるの?

バンドルされてるピクセラのステーションTVでしか観れない動画がそのソフトを再インストールすると観れないってどういうこと??

かなり慌てて、ピクセラのサポートセンターに電話しました。
結果は同じ。著作権保護のため、別のソフトとして認識してしまうとのこと。
それはどういうことかというと、たとえば、100タイトル録画をした番組を外付けのHDにデータを移したとしても地デジの映像はプロレクトが掛かっていて録画したソフトでしか観れないとのことです。

どうすれば、録画したものを観れるのかと聞いたら、DVDに焼くしかないとのこと。
でも簡単に言うけどDVDに2時間の映画を焼くとしたら、8時間くらい掛かるんだよね。

最初、なんて中途半端なソフトをつくりやがって!と、ピクセラに喰って掛かっていった。
しかし、少し冷静になって考えた。

これはひょっとしてピクセラの技術力がないんじゃなくて総務省が進めている地デジ化に関しての規約に問題があるのではないかと。

他のパソコンメーカーやソフト会社を調べたワケではないので、なんとも言えませんが、、、っていうか問題なく地デジ番組もちゃんと見れてるって方は教えてほしいです。

今回、正直、言って何が悪くって僕が録画した番組が観れなくなったのかわかりません。
マイクロソフトかもしれないし、ヒューレッドパッカードかもしれないし、ピクセラかもしれない。
ただ、事実として僕が録画した番組、つまり知的財産が損失したワケですよ。

多分、どこもその責任は取らないでしょう。

それでは地デジ化を進めている総務省に聞きたい。制作者の著作権保護というのはわかります。
でも、個人の知的財産を守れない本末転倒の制度を作ってどうしろっていうの?

ちょっと別な話ですが、この前、友達が地デジで録画した番組をDVDに焼き、借りた。
思った通り、その番組は、プロテクトがかかっていて僕のパソコンに保存することが出来ませんでした。

一昔前は友達にビデオを借りてそれを2台のビデオデッキを使ってダビングしていたけど、
今はそういうこともできなくなってきたのか。。。

個人として楽しめなくなる「娯楽」ってなんでしょう???

総務省は地デジ化に関して個人がそういうリスクがあるということは一向に伝えていないでしょう。

ちょっと余談になりますが、僕の母親が今年のお正月に骨折しました。
ちょうど、ウチにいるときだったので、1ヶ月くらい僕の家で療養してました。骨折なので外には出れず
ずっとうちに居ました。気晴らしに何か母親が喜びそうな映画をウチで見せてあげようと、
たまたま年末にテレビでやっていた「釣りバカ日誌」を僕のパソコンで録画していました。
これをDVDに焼いてリビングのテレビで見せようか。。。

ところがDVDにうまく焼けなくて色々と調べていたのですが、ここで思わぬ新事実を
発見してしまいました。


なんと!仮にパソコンから「釣りバカ日誌」の映画が焼けたとしてもリビングのDVDプレイヤーでは
再生できないとのこと。

それはなぜか???

「CPRM」対応って言葉をご存知ですか?
地デジの番組で、デジタル放送の一部に「コピーワンス」といって一度だけならDVDーRなどのメディアに焼くことが
できるという方法式で、そういったものをコピーできる専用の「CPRM対応のDVD−R」でないとダビングできず、またそれに対応したDVDプレイヤーでなければ再生できないんです。

ウチのハードディスクレコーダーは3年くらい前に買ったものだからそんなモノには対応していない。
テレビはアナログテレビを使っているので2011年中には買い換える予定ではいるが、ハードディスクレコーダーは
もうすでに地デジに対応しているので、壊れるまで当分買い換える予定はない。

…ってことはもはや個人でも家族とも楽しめないシロモノになっちまった。


まったく不便な世の中になっちまったゼ!















1月19日(火)「文花的ポイント生活」

ずいぶんと久しぶりになります。
2009年はあまり更新をしていないですね。特に6月以降はサッパリです。。。。
まぁ、思い当たるフシはあるので、あえてココでは書きませんが、、、
色々と書きたいこともあったんですけどね。タイミングを逃すと、どーでもいいことになってしまうからな。
ただ、近々地デジ化については書きたいなぁ。

今日はちょっと軽いネタで、最近便利だなって思ったことを少し。

仕事でたまに電車移動をすることがあるんですが、最寄駅は全て地下鉄なんです。2年くらい前まで
SFメトロカードというのがあったのを覚えていますか?磁気カードを通すとどこからどこの駅へ乗り換えたか一目でわかるカードでした。
それにかわってSUICA/PASMOカードというモノが出てきました。
私鉄、地下鉄、JRが1枚のカードで乗り降りできるというのは、実に画期的です。
最近ではバスも買い物もOK!です。

ただ、難点はカードにチャージしなきゃいけないということですかね。
これが解消できないかなと色々調べていたら、なんと!
銀行のキャッシュカードにクレジットカードの機能を付ければ地下鉄などの改札を通ったとき自動的にチャージ(オートチャージ)
できるとのこと。
こりゃ、便利だぁ!僕は東京三菱UFJ銀行のカードを作ったんですが、これがかなり便利です!
いちいちチャージしなくてもすむ。しかもクレジットカードを通しているんで、ほんの微量だが、ポイントがたまる。つまり、電車に乗ってもポイントがたまるということです。
しかも最近ではSUICAの使えるお店が増えてきているんです。今まではコンビニで買い物をするとき、クレジットカードは使えないと
思うのですが、SUICAならOKという店が増えてきます。うちの近所で調べた限りでは、「ファミマ」「ローソン」「am pm」「ミニストップ」がOKでした。さらにビックリなのは、ヨドバシカメラで買い物をしたのですが、今まではクレジットカードは使わず、現金で買っていました。理由としてはポイント還元率が違うんです。例えば1000円の買い物をしたとすると通常、現金ですと10%の10円がポイントとして付きますが、クレジットカードだと8円になってしまいます。しかし!SUICAですと、現金扱いとのこと。こりゃ、ラッキーですね。ただ、東京三菱UFJの場合はちょっと落とし穴がありまして、年間200ポイントを超えないと、ポイントは消えてしまうとのこと。(契約した初年度は消えないとのこと)でも、買い物をするとき、ちょっと気にしておけば、SUICAの使える機会は多いと思います。

まぁ!この銀行カードを使ってのポイント生活。
いいことばかりではありません。これから起こりうる最大のリスクはこれまでに較べ、確実に失くしやすい!ということ。
今までは銀行からお金をおろすときくらいしか、銀行カードを使わなかったと思うんです。それが、電車に乗るときに使い、買い物するときに使い。。。サイフから出したりしまったり。
失くすリスクはかなり大きくなりますね。
結構、なくしん坊の僕。
対策は見つからないまま見切り発車です(^^;)





11月11日(水)
「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」

観て来ました、マイケルの映画「THIS IS IT」。
実は、そんなに観る気はありませんでした。公開がたった2週間だし。(追加で2週間公開が延びたらしいですが)
いずれDVDが発売されるだろう、くらいな感じでした。
しかし、数日前会社の同僚が何人も「観た!良かった!映画なのに思わず、拍手しそうになっちゃった」と絶賛の嵐!

そんなに良かったのか。。。明らかにマイケルの全盛を知らない世代が喜んでる!
マイケル全盛を知ってる僕らが行かないワケにはいきませんよね。
なんてったって僕らはマイケル世代といっても過言ではありませんからね。
マイケルが87年に日本でコンサートをやったとき僕は観に行ってる。
確か翌88年にも来日してるんで、そのときも観に行ってる。
僕は80年代〜90年代はメチャメチャLIVEに行ってましたからね。

その気になったときの僕の行動力はスゴイものがあります(笑)
錦糸町のオリナスの中にシネコンが入っているんで
ついさっき、会社の帰りに観に行ってきました。
知ってました?20:30からの回を観たんですが、レイトショー扱いになるんで
1200円で映画が観れるんですよ。
こりゃ、安い。もう1回くらい観に行こうかなと観る前から思える金額でした(^-^)。

さて、気になる内容ですが、、、、96年の「HIStory Tour 1996」以来12年ぶりのライブ。
僕にとっては、88年のときに観て以来だから20年以上になる。
映画に収録されているのは2009年の4月〜6月なので、49歳のマイケルが観れるワケです。
僕は正直、マイケルも人の子、88年当時28歳だったマイケルと較べると、
多少のかげりがあっても仕方ないかなと思ってました。
  しかし!
彼は人の子ではなかった!まさしく神の子。ポップスという神が生んだまさにKING OF POPS!

ダンスの切れなどは衰えるどころか進化しています!
さらに今回、スゴイのは、マイケルのリハーサル風景が見れるということです。
多分、ここまで公開したのは初めてでしょう。っていうかマイケルが生きていたら、公開しないんじゃないかな。
いい意味ですごく完璧主義者ですからね。こういった舞台裏は見せたくない気がする。
でも、逆に見れてすごく良かったと思います。

「マイケルジャクソン」というSHOWを創り上げるまでの細部までのこだわり、感性がほとばしる演出指示。
エンターティメントな仕事やクリエイティブな仕事に携わっている人は絶対観るべきですね。
 僕は映画を見ながら「かっこいい!」とか「すげぇ!」とかつぶやいてました。そして映画とわかっていても
マイケルのステージが終わるとやはり拍手してしまいます。やはりあれだけ素晴らしいものを見せてもらうと
称賛の拍手を送らざるえなくなります。
ただ、最後まで観て思ったのは、これが全てじゃないだろうということです。
マイケルのステージの全てはこの2時間ではおさまっていないでしょうという感覚。
今回はあくまでハイライトシーンって感じです。
まだ、あるでしょう。(!?)
3部作くらいあるんじゃないかなぁ。あれじゃ、まだ、人間・マイケルジャクソンが
見えてこないものなぁ。もっと、もっとマイケルが知りたくなりました。

是非是非、続編を見てみたいものです。



9月1日(火)
「復活しました!」

早いもので、もう9月です。実はここ2ヶ月ばかり、調子がよくありませんでした。
6月に、ここに書いた大幅給料カット案はどうやら実行されなさそうです。
そんなことより大きな困難が押しかかり、、、
簡単に話すと、僕がメインでやってる仕事が無くなりそうになったんです。
もし、なくなったら、一大事!!僕だけの問題ではなくなる!
会社の存続自体を危ぶまれる事態に陥ると思います。なんたって年間売り上げトップの
僕のメインクライアントがなくなるかも!という事態ですからね。

こりゃ、マジ!やばいですよ。

もし、そうなったら、大幅リストラが始まると思うんですよ。そしたら、真っ先に手を挙げるのは、
僕だなぁって思っていたんで。。。
9月からは仕事探しかも、とマジで思ってました。(^^;)

ま!結論としては、メインクライアントから仕事はなくなることはなくなり、一安心。
でも今までのように仕事はもらえず、2/3くらいになるのかな。ひょっとしたら半分くらいになるのかも。。。
それは、9月中に交渉して決まると思うんですけどね。

僕が何か、大きなミスをおかしたワケではないんですけどね。
ただ、別の業者が入り込むスキを作ってしまったのは、僕の責任かな。
でも、ここまで売上げを伸ばしたのは、誰の力だと会社は思っているのだろう?

結局、僕が担当をはずれることになった。
状況が悪くなったのは、僕の責任。

まぁ、良しとしよう。
失業するよりは、マシかな。

でも納得いかなかったら、やっぱり飛び出しちゃうだろうね。

だってたかが会社ですからね。

命を取られるワケじゃないから。

8月くらいかな。そういったことも影響してるのかな。やたらと体調が悪かったです。
こんなことで体壊してたら、なんにもならないですからね。
肝臓のあたりが痛くなって、病院に行って検査したら、「憩室炎」といって
肝臓ではなく腸に炎症が起きてるということでした。
こちらは、1週間薬を飲んだら、どうにか直りました。
大好きなお酒もあんまり飲みたくなくってね。僕をよく知る人は信じられないでしょう!?

まぁ、これにはひとつ、原因があってですね。別の定期検査をしてたら、
尿酸値が高いってことで、薬をもらいだしたからです。
これは、ほっておくと痛風や尿路結石になってしまうということで、予防のために飲んでる感じです。
尿酸値っていったら、プリン体=ビールは良くないになりますからね。
ビールもすこし、控えました。まるっきりやめるのは、キビシイから、2本、3本、缶ビールを飲むところを
缶ビール1本、炭酸を1缶、飲むという風にしてみました。これが意外に良い!
結局、炭酸が飲みたかっただけかも!と思いました。

ただ、寝る間際はバーボンのROCKに戻るんですけどね(笑)
まぁ、バーボンにはプリン体がほとんど入ってないんで、いいかなって思ってね。

ここ2〜3日は大分、体調がよくってね、ちょっと友達を誘って飲みに行こうかなって気分です(*^-^*)

6月21日(日)「話題のプリウスに試乗しました!」

なんたってプリウスです。たぶん、クルマにうとい人でもプリウスと言えば、燃費の良いハイブリッドカーということぐらいは
知っているんじゃないでしょうか?
受注台数が18万台を超えたとか。
トヨタのホームページによると今、注文しても納品されるのが、2010年1月だとか。
今、まだ6月ですよね、半年以上待たせる商品って一体??
そんなに納期まで時間が掛かったら、車検が間近な人はどうするんだろう?
下取りしてもらう場合の下取り価格はどうなるんだろう?

なんて辛口な滑り出しですが、かくいう僕も新プリウスの発売にはかなり前から
それこそ半年くらい前から心待ちにしてました。
ウチのクルマ、キューブキュービックは、去年、車検を済ませ、次の車検まで1年半ほどあります。
車検時、5年でまだ20000kmしか走っていなく、メンテナンスもちゃんとやっていたので、
消耗品の部品交換くらいで、この時点でほとんど新車状態(笑)。あと5年は乗れるんじゃないかと
思ったくらいです。(乗らないケドね!)

やはり、高速を走ったときの音もれはやはり気になります。以前タイヤを替えてだいぶ音漏れは改善されました。
一般道は気にならなくなりました。しかし、高速で例えば80km以上出すと、やはり気になります。
買った当初は130km以上出しても平気だったのに
今では100km以上出すとクルマの振動がすごくって体感スピードで、もっと出している感がします。
(まぁ、もともと、スピードを出すほうではないし、どっちかっていうと安全運転なんで、問
題がないっていえば、ないんですが。。。)
5年も乗ってるし、背の高いクルマの宿命かなとも思います。

そこにきてプリウスです。
クルマ雑誌によると、、、
ハイブリッドカーなんで燃費はイイ!
公式燃費が38km、実燃費でも24〜5kmは出るらしいです。
おまけに走り出して2kmくらいまではモーターで走るので、メチャメチャ静からしい。
高速も旧プリウスが1500ccで新プリウスが1800cc。パワーアップしたことにより静かになったらしい。


こりゃ、気にならないワケがないですよ。





      キューブキュービック                          プリウス



昨年のガソリン高騰騒動があったでしょう!?キュービックが燃費が10kmくらいなんですよ。
リッター180円くらいになったときは、1回満タンにすると6000円近く掛かりました。
あれが完全にトラウマになって次、買い換えるなら絶対燃費のいいクルマだぁ!と思いました。

で、近所のトヨタに試乗に行ってきました。
だからといって気に入ったら買い換えるっていうワケではなく、あくまで試乗。どっちかっていうと
トヨタの創りだすハイブリッドカーというものに乗ってみたいという欲望ですね。
ただ、あまりに気に入ったら、次の車検前に買い換えるということも考えてました。


僕が行った日はあいにくの雨降りで、だからなのかあまり待たずに試乗できました。


僕が乗ったのは、プリウスのツーリングセレクションというグレードで巷で騒がれてる205万のモノでは
なくカタログを見ると245万のモノでした。

確かにしっかりとした内装でした。キュービックはどっちかっていうとカジュアルな感じですからね、
プリウスはゆったりと質感がありました。
運転席のデザインもかっこいいです。後席にも乗ったのですが、キュービックに較べ、
大きいのでゆったりしてました。

いよいよ試乗です。初プリウスです!

まず、エンジンを掛ける。あれ?キーがない???
キーレスエントリーなので、カギは持っているだけで掛かるとのこと。しかもエンジンは掛からない。
かわりにモーターが動くらしい。
ディーラーの方がやってくれて、、、「こちらが、スタートボタンになってます。
ハイ!これで(モーターが動きました)出れます。」

え???無音でクルマが動いてる。
当然、試乗車なんで、車内にはラジオやCDの音が流れていない。
ホントに無音。アクセルを少しずつ踏み、一般道へ滑り出す。
なんだぁ!こりゃ!?電気自動車!!??

しかし!この夢心地の瞬間から、一瞬にして現実に引き戻されるのであった。

一般道に出てから、フツーにアクセルを踏み、加速した。

意外に!アクセルが重い。
そして、加速が悪い。

え〜〜!!!

最初に断っておきます。
僕はハイブリッドカーには慣れていないんで慣れれば、全然、違うかもしれません。
あと、プリウスには通常走行モード(何もしないノーマルな状態)のほかにエコドライブモード、
EVドライブモード、パワーモードというのがあるそうです。最初の走りがエコドライブモードか
通常走行モードなのかわかりません。ただ、僕が「随分アクセルが重いんですね」と言ったら、
ディーラーの方がパワーモードにしてくれました。そうすると普通のクルマのようにエンジン音がしました。
ただ、距離的に加速までは出来ませんでした。あと、バッテリーが充分ではなかったので
EVドライブモード(モーターのみで走行)は体験できませんでした。

だから、もう一度、乗ってみたいとは思います。

ただ、ファーストインプレッションとしてどう感じたか?

試乗したあと、思いっきりキュービックと較べました。

まず、僕はなぜ、キュービックに乗ってるか?なぜキュービックを選んだか?というところに
さかのぼります。
そうなるとクルマに何を求めるか?という話になってきます。
クルマは人と荷物を運ぶ移動手段のひとつだと思ってます。
その中で快適に過ごしたいと考えるワケですが、
では何をもって快適とするか?ってことです。

プリウスは、やっぱ、スゴイと思います。燃費はキュービックの2倍以上だし、音はしない。
高級感もある。
今のキュービックには絶対的に足りないとこで、僕が一番、気にしているポイントだ。

じゃ、キュービックはメチャメチャ、だめかというとそうではない。
むしろ、それがあるからキュービックを選んだわけだし、それがプリウスに決定的に足りないと感じる部分。

それは、面白みがないということ。


プリウスはよく出来てると思います。よくこんなスゴイものを創ったなぁと。しかも日本人がね。
世界に誇れるクルマだと思います。
キュービックはというと、四角いし、誰もカッコイイクルマだとは思いませんし、正直、加速もよくないです。
でもキュービックに乗る人にそういうことは最初から求めていないと思います。
キュービックはカテゴリー分けすると、コンパクトミニバン。ああ見えて、7人乗りなんです(^^;)。
車高が高いから視界もいいし、乗り降りがしやすい。
後方の窓もデカイんで、後ろがハッキリ見えます。プリウスはデザイン的問題で後方窓は二分され、
しかも雨の日はリアワイパーが下の窓しか作動しないため視界は悪いです。

随分前こんなことがありました。キュービックはベンチシートのため助手席から運転席に移るのが
非常に楽なんです。で、運転席に座ってたドナちゃんがトコロテンを押し出すように外に出て、
助手席に座っていた僕が運転席に移ったことがありました。そしたら、それを後ろから見ていた人が
ちょっとビックリしていました。こういうのってちょっと面白い(^-^)

これは試乗しないと知ることができなかったことです。

前にディーラーの方が面白いことを言ってました。
「クルマの購入を考えるとき、そのクルマに乗ってる自分や家族が想像できるかどうかで決まってくる」と。

確かに。

今はプリウスに乗ってる自分たちは想像できません。ただ、ハイブリッドカーというのは実に気になります。

いつかまた、試乗に行きたいと思います。今度は家族といっしょにね。



6月14日(日)
「東京スカイツリー、建設中。」

東京スカイツリー。
2011年7月のテレビのアナログ放送終了、ならびにデジタル放送に合せての「アンテナ」として
建設が進んでいる通信局の愛称です。
しかし、実際タワーとして使われるのは2012年春らしいです。
完成したら634mという世界一のタワーとなります。
なぜ、634mかというと1976年に造られたカナダのトロントにあるCNタワーが553mという現在、世界一のタワーらしいです。
そのあと、2011年完成予定でアメリカ・シカゴでシカゴ・スパイアという高層ビルが609mという計画が
あったことで東京スカイツリーは世界一を目指し、610mになったということです。
シカゴ・スパイアは現在、建設計画が凍結中ということで、
無事、2011年に東京スカイツリーが完成したら、文字通り世界一のタワーになるんでしょうね。

僕はこの建設予定地を毎朝、チャリンコで通っています。





5月のゴールデンウィークを過ぎたあたりから日に日に工事が進んでいて、、、
多分40〜50mくらいの高さまで進んでいると思うんですが
周りに何もないんで、スゴイ圧迫感です。

ここに600mの高さのタワー???東京タワーの倍の高さ!!?? 
一体、どーなっちゃうんだろう?
想像もつきません。


日に日に大きくなる様子を見てて、何か記録できないかな?と考えたとき、便利なモノがありました。
ケイタイのカメラです。
まぁ、完成までまだ2年近くあるんで、毎日、撮るってことは無理でしょう。
でも1週間に1回撮影したとしても100枚以上の撮影点数になるはずです。
あんまり気追わず、気軽に撮ってみようと思ってます。


それまで、会社があるといいなァ(^-^;)


6月12日(金)
「ユーウツな気分にかきたてられたら。。。」

ここ1週間ばかり、かなり考え込んだ日々を送りました。
理由は???

ウチの会社にもついに不況の波が襲ってきました。
小さい会社なんでこういうときは一瞬にして揺れ動きます。
一律給料カットの話まで出てきました。

オイオイ!
言っちゃなんだが、売上げ的にずいぶんと会社に貢献してきたゼ。
他の人の倍は毎月、売り上げてる。
モチロン、年間売上げでは俺がトップ。
じゃ、給料っていうと、これが、微々たるモンなんですけどね。(笑)
不満はあります。でもトータルで良しとしようという感じでした。

そこにきて大幅給料カット案。
オイオイ!そんなに減ったら節約だぁ、切り詰めるだぁのレベルじゃないゼ!
毎月、貯金を食いつぶす生活になる。

その案が実行されると来年年明けには貯金も底が付く。
そのとき、どうするかだ??

それまでに景気が戻れば、売上げが戻れば、給与も戻ってくるだろう。
しかし、それも叶わないのなら今度はいや、もっと早い段階でリストラがされていくだろう。。。

であるならもっと早い段階で、つまり貯金が底を付く前に転職した方が得策では?と考えてしまいます。
では、このタイミングで簡単に職は見つかるのかという不安はあります。

売上げが増えれば、なんの問題はないワケですが、リーマンショック以降、僕が受け持つクライアントにも大きな影響を受け、
やはり売上げは減っていました。。。


さてこの状況でどう乗り切っていけばいいのか???

全然、新しいクライアントを見つけるあてもなく、途方に暮れていても仕方がないんで、
今日、たまたま前から気になってた会社というか、
古くからの友達が昨年から新しく勤めている会社があるんで、そこへ挨拶がてら行ってきました。

その友達とは気づいたら20年以上のつきあいで、、、
でも学生からの友達なんで、仕事の話なんて全然してなくってお互い何をしてるかあんまり関心もなく、
年に数回会ったときに学生気分に戻れる今では大切な仲間のひとりでした。


僕は基本的には、仕事に友達は巻き込みたくありません。
それは、以前、友達の延長で仕事とし、仲たがいした経験があるからです。(それも現在ではほぼ修復しました)
金輪際、仕事に友達は持ち込まない!と思っているワケではないですが、

たかが「仕事」で大切な友達を失くしたくないっていうのが本音です。

だからこの友達の会社に行ったのもそんな大きな意味はなく、いいタイミングで仕事に繋がればなぁ程度の訪問でした。

そしたら、いきなり社長が同席して、「ウチの会社は今、新しい商品を輸入して販売したいと思って動いてる。
それに対して広告宣伝には、出来たら一括してひとつの会社に頼みたいと考えてる。」なんて、

いきなりめちゃめちゃ、仕事の話じゃないですか!!!??(^-^;)

しょうがないから、取り合えず持ってきた会社案内を見せて僕が勤める会社の説明をしましたよ。

社長も僕の会社に興味を持ってくれた様子。
っていうか気心の知れている友人のところに頼むのが良いかもと思ってくれた感じ。
友達も仕事として考えた場合でも興味を持ってくれたようです。

となると僕が次にすることは、広告宣伝ツールとして僕がどういった提案ができるかということです。
もう、遊びじゃありません。(ホントは遊びに行ったんだけどね!)

まぁ僕の友達も40を過ぎてるし、本来ならこれが正しい対応かもしれませんね。

だったら、僕も本気を出しますよ(笑)

そんなスゴいことは出来ないと思うけど、そこそこの提案は出来ます。
取り合えず、社内のデザイナーにプレゼン用にとパンフレットのデザインを指示しました。

ってことで、暫く結果が出るまではこの友達の会社の件で動いてみるのも面白いかなと思ってます。
会社がどーのってことより、まずは、友達に、いや友達の会社に対し、キチンとしたものを提案したいな。
やっぱ会社より、友達が大事かな。
やめちゃったら逆に何もできないしね。

正直、これがこの先、どう動いていくのかはわかりません。
ひょっとしたら大切な友達を失うかもしれない。

でも、それも自分次第かな。

まずは動くこと。

このタイミングでそういう話が持ち上がるというのは、面白いことかもね。

「G-U」の創刊号にこんなコトバを残していたことをふと思い出しました。

「MOVE ON」
〜中略〜

そう、まずは動いてみることです。
考えて答えが出てこなければ、動いてみることです。
すると、自然と答えは見つかるものです。


これと合い反するコトバかもしれないんですが
結果、動いてみて真理だなぁと思うのは
「G-U」2号に載せたキャッチコピー

「何かのせいにしているうちは前には進めない」


です。

確か吉田ケンゴさんへのインタビューを通して自然と出てきたキャッチコピーだと思うんですが
我ながら真理を突いた名言だと思います。
こういったコトバとは自分ひとりでは導き出せないコトバだと思います。
つまるところ、人とのつながりによってひとは生きているんだとつくづく思います。

(なんちゅーまとめだぁ〜!)








4月26日(日)
「ホームページ立ち上げ10周年。」

おとといの4月24日はこのホームページを立ち上げてからなんと!10年が経ちます。すごいですね〜。10年ですよ、10年!
10年一昔と昔は言ったけど、ホントにすごい様変わりしています。そしてこの日は、僕の誕生日でもあるのです。
もう、この歳になると、自分の誕生日なんてあまり意味を感じなくなりました(笑)。
まぁ、その分、色々なイベントごとが増えていることも確かだろうなぁ。昔は誕生日を迎えると、その都度、人生を振り返っていました。
もうすぐ、25歳なのに、こんな事してる!みたいな(笑)
ヤバイ!38歳だぁ!結婚できるのかなぁ??みたいな。。。

でも今は、人生を振り返るときが子供の誕生日とか自分たちの結婚記念日になってたりします。
(まぁ、密かに今の会社に入って何年かってことでも人生を振り返ったりしますが(苦笑!))

今日、たまたまですが、東京FMで尾崎豊の特集が流されていました。
当時、プロデューサーだった須藤晃さんがメインパーソナルティだったんですが、懐かしく聴きました。なんでも尾崎の1991年にやったLIVEの未発表音源っていうのがメインでオンエアされていました。それがLIVE音源で久々に聴く尾崎は実にいいですね。
尾崎がデビューした1986年から僕はずっと聴き続けているけど、須藤さんいわく、「活動していたのは9年間らしい。そのうちの半分は何もしなかった」確かに。ニューヨークに1年間、行ってたり、覚せい剤でつかまり、活動休止してたりと色々ありました。
僕も91年の「Bthahth」ツアーのライブを代々木体育館で観てるけど、ホントにいいライブでした。なんか吹っ切れたライブだったんですよね。「卒業」はそれまで叩き付けるように歌っているのがこの日は笑顔で、、、
ホントに何かから「卒業」できたようなLIVEでした。
尾崎もあがき続け、はいあがってきたなぁと。実はこのときって尾崎も結婚して子供が生まれたんだよね。それもひっくるめての「Bthath]ってアルバムだったんだけど、今の僕が聞くとやっぱ、捉え方が違いますね。
改めてこのアルバムを聴きなおそうと思いましたからね。


今日、家族で、スーパーに行き、今夜の僕の誕生日にドナちゃんがステーキを作ってくれるというので、
色々と牛肉選びをしてました。すると、珍しく子供が僕の手を引きます。普段、あまり、こういう場面ではそういうことはないのですが、子供が引くままに行きました。(何か、欲しいおもちゃでも見つけたのかな???)すると、どうやら、3歳くらいの男の子がスーパー内で家族とはぐれている様子。
「ママー!ママー!」と小声で叫んでいる。
僕もどうなるのかと心配になり、ずっとその子のことを見守る。

声を掛けようと思ったとき、その子の父親らしき人が声を掛けている。「大丈夫だ」と僕は思い、
ステーキ選びにもどろうとドナちゃんを探す(笑)。うちの子供は、まだその状況を把握していないようで僕に「ママはいないの?って聞いてみようか?」と心配している様子。すると、その子が父親らしき人のところに行って話しているところを見て納得してました。
うちの子も以前、僕らの不注意で迷子になったことがあります。だから迷子の怖さは知っているんだろうなぁ。
でも、そのひとの痛みをこの歳、まだ4歳でわかるっていうのはすごいことだなぁと。自分の子供でありながら驚いています。
そんなふうに子供の成長を見ながら時を重ねていくんでしょうね。



4月23日(木)
「時代の流れに乗ル?降りル?」

今年に入ってずっと使ってたテレビの調子が悪くなりました。
ずっと使ってたと言ってもこれがハンパじゃありません。
僕が20代前半の頃からだから余裕で25年以上経ってます。

スゴイよね!そんなに持つ家電って???
ちなみにメーカーはナショナルです。(昔のナショナルは持ちが良かったのかな???)
まだ、使おうと思えば使えるんだけど、、、もう!いいでしょう!(^-^;)充分、モトを取ったでしょう!?
で、今、テレビをどうするか?って話になったら、やっぱ、地デジでしょう!?
東京スカイツリーも今、一生懸命建ててるしね。

で、自分の部屋で観るテレビなので、別にテレビでなくてもいいかな、と。
むしろハイスペックなモノが欲しいかな、と。つまり録画もできてDVDにも焼けて、
ハードディスクの容量も多くて
ま!、地デジ対応のパソコンが買いたいってことですね(笑)
色々探していたら、日本ヒューレッドパッカードのパソコンでいいのがあったんで、即GET!
なんと!ハードディスクが1テラもあるという。1テラ=1000GBなんですよ。
テレビのドラマとかをハードディスクレコーダーで録画しようとしても今の主流は500GBっていうことを考えると
1テラっていうのは、スゴイです。
あと、地デジの映像ってメチャメチャ綺麗です。
たまたまなんですが、新しいパソコンを繋げた日に「嫌われ松子の一生」が深夜、テレビでやってました。
60過ぎのバァちゃんが汚ったない安アパートで夜、寝そべってるシーンが映し出されたのですが、
映画自体は照明などをちょっと凝っていて、幻想的に仕上げているんですよ。
ホントはちょっと物悲しいシーンなんですけどね。
新しいパソコンの液晶テレビではすごく綺麗に映るんですよ。
しかし、同じシーンを今まで観ていたテレビで見るとただの汚い四畳半にしか映らない。
もう、雲泥の差。
もし、僕がこの映画をアナログテレビで見て、あーだ、こーだと批評したとしたら、
それは作った監督に失礼です。
こんな25年前のテレビじゃ、作品の意図など微塵も受け取れません。。。
それくらい映像の違いがありました。

液晶テレビがすごいのか、地デジがすごいのか、それともパッカードがすごいのか全然わかりませんが、
こんなに良いのなら、もっと早く変えればよかったと思いました。

そして、部屋にあったテレビを処分し、今まであまり使わなかったビデオデッキを処分しようとしたとき、
ふと、重大なことに気付きました。

そーだ!今まで宝物のようにためていたビデオはどうなるんだろう?
パソコンじゃ、ビデオは観れないだろう。。今後もテレビを買う予定はない。
そうなると、膨大な宝の山はどうなるんだろう?????

大丈夫、大丈夫!ビデオデッキからケーブルでパソコンにつないで、ハードディスクに録画したビデオを
保存できる方法があるから。

そう思って、まず、山田太一の「男たちの旅路」をダビングしました。
意外に映像がきれいでした。さすが、液晶。。。まぁ、ビデオテープはいずれ劣化して使えなくなりますしね。
20年くらい前に録画して大切に保存していたものでも、
うかつにもカビてしまい、かなりダメにした経験が過去、ありましたからね。
録画当時はそれこそ、命を掛けて(笑)、一生モノの永久保存版って思っても、
10年、20年って経つと決して一生モンではないということを思い知らされます。

っていうのは、自分の部屋の棚には大切なビデオテープが150本くらいあります。
この中には標準で録画したものも3倍で録画したものもあります。
仮に毎日パソコンに録画したとしても最短で1年、多分、2年くらいは掛かると思います。
他の部屋にこの3倍くらいのビデオテープが収納されてます。
多分、これらをダビングするのは一生無理でしょう。
しかし、ダビングしない限り、劣化して見れなくなる運命。
じゃ、いっそのことさっぱりと全部捨てますか??

さて、そんなことホントにできますか?


解決方法が見つからないうちにさらなる問題。
今度はMDステレオが壊れてしまった。
さぁ、どうしますか?
今、迷わず新しいMDステレオを買おうと言えますか?

MDの寿命(需要?)って意外に短かったです。
5年前、自分のクルマ、キュービックを買うとき、MDを聴けるようにオプションで付けた記憶があります。
その当時の僕としてはクルマで音楽を聴くときの必需品だったと思います。
でも、今ではカーナビにCDを入れると自動で録音、つまりハードディスクに保存してくれます。

どうしますか?

これを読んでる方もいずれ通っていく道だと思うんですよね。

MDは、多分、MDラジカセを買ってその場をしのぐと思うんですよね。
カセットテープも聴けるヤツを買ってね。

僕は常に最先端のモノを追っかけようとは思ってません。
ただ、今現在の映画、ドラマ、音楽等エンターテイメントは気にしていきたいと思います。
それが、今だけではなく20代の頃からずっとなんですよ。
だから今でもMD聴けなくなるとかビデオテープが観れなくなるっていう悩みがでてくるわけです。
会社の上司で63歳の方がいるんですが、「大丈夫!俺も40歳くらいの頃はよく音楽を聴いていたよ。
でもそのうち聴かなくなるんだよ」。

って話してくれた。

僕はNO!です。

いくつになろうと僕が僕であるためには、今のまま変わり続ける。
60歳になっても70歳になっても今と変わらない気持ちでいるはずです。

だからフツーの人がフツーに歩けるところを転んだりつまずいたり、怪我したり、
怒ったりしてるのかもしれないです。
そうやって一生を過ごしていくんだろうなァ。。。




4月8日(水)
変わらない”という変化をし続けること。」

先週の土曜日、2年半ぶりにJOE Company のお芝居を観に、下北沢へ行きました。(詳細は2006年8月の日記を
実は、僕がこの劇団の制作進行をやってた頃の作品が大幅にリメイクして上演されると聞き、
是非、観てみたいと思ったからです。
書いたことが翌日、現実に起こってしまう日記帳をモチーフの当時は学園コメディーだったと思う
この作品、「イシュタルの朝」が「あしたブログ」とタイトル名を変え上演されるのが実に20年ぶり。
設定も倒産寸前の会社に、そして日記帳はブログに換え、ケイタイから書き込めると換えていました。

そうかもう20年も経つのか。。。
僕が制作をやってたのが1989年から1994年。
公演のあと、打ち上げで久しぶりに小野寺 丈くんと飲みました。

今回の公演の話から、僕が制作をやってた頃の話、さらには、当時よく聞いてたOZAKI や元春の話、、、
丈くん、バンドもやってたんで、バンドを復活してライブをやりたいなんて話で盛り上がりました。

こんなふうに話しているとお互い20代、30代の頃のままで全然、変わっていないなぁと笑えるのだが、
実は、それぞれ確実に変化し歳を重ねていってます。

まず、確実なのはお互い40代になり結婚し、家族も子供もいる。。。
そしてお互い、好きなことというか、クリエイティブな仕事に就いている。
また、もっと平たい言い方をすれば、音楽好きがきっかけで知り合った友達だった。そこが原点でした。

実は時期がもう少しさかのぼるけど、音楽を通して知り合った友達が大学時代にもいました。
その彼とこの前、15年ぶりくらいに再会しました。
しばらく病気で結局、10年くらいあまり外に出れなかった時期が続いたようです。
7年前の僕の結婚式に参加できないかと打診した頃は、電車に乗って遠出することができなかったから。。

で、15年ぶりくらいに新宿で会い、大学時代と同じように海賊版CDを漁りに行ったのですが、2時間、
自分の欲しいCDを買うために歩きっぱなし。こっちは久しぶりでもう、40代を過ぎているんだから、
もう少し相手のことを考えたらどうなんだい?悪い意味で学生の頃のまんま。
この日は昼過ぎから夜まで一緒だったけど、立ち振る舞いを見ていると、学生の頃のままというか、
これがもって生まれた性格なのか、まだ病気が治りきっていないのかよくわかりませんでした。
いや、そういうこともひっくるめて、丈くんと2年半ぶりに会って、そういう、お互い変わってないねと
笑いながら言えるっていうのは、良かったなぁと、お互いの健康も含めてね。

いや、健康かって話だったら、お互いずっと健康だったワケではない。丈くんも1年ぐらい前のブログに
大きな手術をしたって書いてあったし、
僕も結構あった(笑)

結局、ナニが言いたいのかよくわからなくなってきたが、、、(^-^;)
夜も遅いし今夜はこんなところで。。。



4月1日(水)
「お弁当生活♪!」

もう、今日から4月ですね。学校でいうと新学期、会社でいうところの新年度。。。
気分を新たに新しい靴で仕事に行こうと思ってます。
って言っても、うちの会社は9月創設らしく新年度は9月から始まります。だから4月1日といっても普段となにも変わらない始まり方をしますが(^-^;)。でも、個人的には、新しく始めたいです。

というのも1月、2月はクルマの故障続きで、予想外の出費がかさみました。
まず、1月。バッテリーが上がってしまい、出掛ける用事があったので、急遽近くのガソリンスタンドの方に来てもらった。
バッテリーを繋いで復帰させたが、そもそも取り付けてから2年くらい経っているのでバッテリー自体のパワーが落ちていました。結局、新しいバッテリーに交換したので約25000円、ま!バッテリーは消耗品なんで、仕方ないか。。。
こたえたのは、2月。ドナちゃんのお母さんが東京に遊びに来てて、そのお母さんを家まで送り届けた帰り、
ドナちゃんの誘導の元に自宅からクルマを出していたら、、、、ガガガ!!!
自宅のブロック塀に何かがぶつかった。

「大丈夫!大丈夫!タイヤだよ。」

大丈夫って???タイヤならナゼ大丈夫なんだろう?パンクする場合もあるのになんて思いながら、、、とにかく田舎の夜は真っ暗で何も見えないんで、取り合えず、その場はそのままでとにかく僕たちは東京に向かいました。途中、休憩したコンビニの駐車場でビックリ!
バンパーが壊れている!
良く見るとバンパーを止めているネジ部分がごっそり取れている。
こりゃ、バンパー全取っかえかぁ〜。それにしても弱いナァ。。。
ディラーに見積を出してもらうとやはり全取替え。なんでも人とぶつかった時、一番ぶつかる率が高いのでショックを少なく、すぐはずれるように出来ているということだ。
そう考えるとバンパーも消耗品か?
見積は6万弱だ。
これは痛い。誘導したドナちゃんにも責任があるということで修理代は折半に。
それでも3万、1月に25000円出費してるんで合わせると55000円。

実はこの時期ちょっとモノ入りで、、、自分の部屋用のテレビが調子が悪いんで買い換えようと思っていたのである。
テレビっていうとさすがにそろそろ地デジ対応にしないとまずいだろうということもあって昨年末から色々とチェックしていた矢先の予想外の出費。

どうしよう???

そうしたらドナちゃんからうれしい提案。

少しでもお金を浮かそうと昼、お弁当を作ってくれるというのです。
さすがに毎日は大変だろうということと僕も外食はしたいってことから1日おきに作ってもらうことにしました。
色々メンドウなこともあるけど、お互いのいましめにね。

実は上の写真は、客先に打合せに行ったあと、隅田川でお弁当を食べたとき撮影したものです。
2月の天気のいいときに撮ったんですが、、ちょっと寒かったけど、気持ちよかったです。

最初は金策で始めたお弁当生活ですが、意外といいモンだなぁと。
まさか、僕が浅草のそばで働くことになるとも思っていなかったし、ましてやこうして昼休み、隅田川の川辺でお弁当を食べるなんて夢にも思いませんでした。

「人生って面白いなぁ。。。」

晴れた日に川の流れを見ながらお弁当を食べてると、そんなことを思うものです。

お弁当生活を始めて1ヶ月半くらいになりますが、意外な副産物もありました。
昨年2月から血圧が高いということで病院通いをしているのですが、「血圧を下げるには、あと体重を
2〜3kg、落としてください」と言われました。
食事制限をしたり、水泳したりしてある程度までは体重が落ちたのですが、ここ3ヶ月、何をやってもあまり効果がありませんでした。しかし、この弁当生活を始めると、また少しづつ体重が落ちてきました。

もともと、お弁当箱が僕用ではなく、ドナちゃんのものを借りて食べているのが幸いとしているのでしょう。
外食だと味も濃いし、量も一人前。ドナちゃんの作るお弁当は、薄味で多分腹7分くらいかなと思います。
でもダイエットしてる身としては、逆にちょうどいいんでしょうね。

3月に意を決してテレビを買いました。その話はまた後日。
同時に買ってまだ1年半しか経っていないのにデジカメが壊れた!その話もまた後日。

色々あったけど、一段落。
とにかく今日4月1日は新しく始めたいですね!



3月10日(火)
「3月になってしまったぁ!!」

なんだか全然、更新できなくてスミマセン。
実は、年明け早々に日記を書いたのですが、途中まで書いて終わってしまった。。
今、読み返してみると今年の目標みたいな内容だったんで、
消さないでアップします。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。1/12


今年は、昨年のように正月出勤ということにはならず、充分年末年始に休みが取れました。
余裕もあってか、年末深夜にオンエアされてた映画を観ました。
吉岡秀隆、石田ゆり子主演の「四日間の奇蹟」。
大した内容も知らず、何気に観た映画だったが、意外にこれが良かった。
ストーリーはホームページ(http://4kiseki.biglobe.ne.jp/story.html)をみてもらうことにして
一部、抜粋すると

「新進ピアニストとして将来を嘱望されていた如月敬輔(吉岡秀隆)は、ある夜、ロンドンの街角で1人の少女を救う。
それは、異国でのコンサートを成功裡に終えたばかりの彼に取り返しのつかない大きな代償を払わせる出来事となる。
ピアニストの生命線である指の神経を断裂した敬輔と、突然父母を失い、ひとりぼっちになった少女・千織――。
事件は赤の他人だった2人を運命の糸で結び合わせていく。。。」

これに療養センターで再会した岩村真理子(石田ゆり子)が絡んでくるんですが、ちょっとした
ファンタジックなラブストーリーになっていくんです。


ストーリー展開は最近観るドラマにはない独特のテンポなんだけど、
観終わったあと、久々にイいいモノを見せてもらったなっていう、、、

ありますよね!?
いい映画の定義って色々あると思います。
サスペンスやミステリー、冒険活劇、ラブコメディ、、、
面白い映画の大事な要素だと思います。

でも、大事件がなくっても見終わった後ジーンとくる映画、色々あってパッと思い出せないけど、
例えば「フィールド オブ ドリームス」みたいな映画です。

まぁ、「四日間の奇蹟」がそういう映画かと言ったら違いますが、日常の中のドラマっていうことでは、一緒かな。
でもテレビで見る連ドラや2時間ドラマとは、流れている時間が違うんですよね。

これを見たのが2008年末だったかな。
映画ってイイね!
改めて再認識したかな。
このタイミングが良かったのかもしれない。1年前でも半年前でもきっと気付かなかったんじやないかな。
そういった視点でドラマを観ようとしてるから、大河の「天地人」も「相棒」も面白いですよ。

最近、新ドラマの番宣とか観てて、このカワイイコは誰?このイケ面は?ってコが多い(笑)
正直、歳なのかなとも思う。。。
ただ、その反面、2時間ドラマや連ドラの脇で出演している30代後半や60代ベテラン役者の
円熟した芝居をみるとさすがだよなぁ、と感銘を受ける。

そうすると自然といいものが観たいと気持ちが移行するもんですよね。
満を持しての山田太一脚本のドラマ「ありふれた奇跡」です。
久々の山田太一作品。

何げない日常をあつかっていながら、日常会話ではありえない独特のセリフ回し。


「さっき、駅の改札で別れたばかりなのに」

「あれほどのことがあって、、少し(別れが)早いと思った」


日常会話でこんな舞台の掛け合いみたいに話すことはない。
小説の1節みたいだ。
まさに山田ワールド。

山田太一の脚本は、一言一句セリフの書き換えはないらしいです。
役者がいいやすいように変えないらしいです。
その方がリアリティがあるのに。。。。

それはなぜか?
役者が創り上げるリアリティより文語的な会話が創りだす山田太一の脚本の方がリアリティがあるからです。
勿論、それに魂を注ぎ込む役者の力がなければできないことですが。。。
これから毎週この毎回短編映画を見るようなイイものが観れるというのは、うれしいですね。

今年は、いい映画、いいドラマを観ていこうと。
そしてこの流れを自分に生かしていきたいなぁと思ってます。具体的には、プライベートでも仕事でも
もう一歩進めて、クリエイティブな方向に力を注いでいきたい。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。ここまでが1/12


で、その後どうか?
相変わらず、「ありふれた奇跡」は、毎回、欠かさず観てます。
テレビドラマのお手本のような作品ですね。
随分前にもここで書きましたが、山田太一は僕の原点のような脚本家で「男たちの旅路」「思い出づくり」は、僕の宝物のような作品です。特に「男たちの旅路」NHKの土曜ドラマで初めて観て、、、衝撃でした。今、思うと社会派ドラマの類いだと思うのですが、中3の僕には衝撃でした。今だと同じNHKの「ハゲタカ」みたいな感じかな。でも一番最初が山田太一でよかったと思いますよ。

で、2009年は早くも3ヶ月目に入ってますが、
昨年よりはデザインの仕事というか、クリエイティブする仕事に力を入れつつあります。
まぁ、僕の仕事も世の中の流れと同じように前ほど忙しくありません。(^-^;)
せっかくの機会なんで、自分の好きな方向の仕事を推し進めていいんじゃないかってね。
ポツポツと増やしています。

でも、早いナァ。。。もう3月ですもんね。そうそう、私事ですが昨日の3月9日は僕とドナちゃんの結婚記念日でした。
2002年の結婚式からもう7年も経ったんですね。

これからも末永くよろしく♪ということで。

最近仕事がちょっとヒマになった分、夜の9時くらいには家に帰っている日が多くなりました。そうすると、子供と会える時間が増えるんですよね。夜中遅くまでやったって、給料が増えるワケじゃないし、個人的にはこれくらいの方がちょうどイイけどね!









11月29日(土)
「文花的生活休日の過ごし方」

11月29日は鷲神社で「酉の市」があるらしいです。ということで、わりと近所なので家族で出掛けました。
母親は40年くらい前に僕を連れて行ったことがあるらしいです。僕はといえば、全然記憶にないです。(笑)
クルマで15分くらいでしたが、鳳神社の近くに来たら、すごい人出!
ちょっと軽く考えすぎ!!
これじゃ、クルマが駐車できない。。。

ぐるぐる探すこと、5分くらい。意外に早く駐車場が見つかりました。





いよいよ、酉の市です★
かなりの賑わい。
新しい熊手を買ったひと、古い熊手を納めにかついでるひと。
もう充分、年末・年越しの気分です。
これでもしそばを食べたら年越しそばになってしまう、そんな雰囲気でした。

本堂へ続くメインの入り口は行列をなしていました。
さすがにそこで並ぶのはキビシイんで、別の入口から。。。
 参道に入ってちょっとビックリ!
当たり前ですが、売られているのは、大小様々の熊手です。
360度すべて熊手です!

もちろん、見るのは初めて!(…、いや小さい頃来たらしいけど、覚えてないです(^^;))

神社に入り、少し進むとお参りする場所があったので取り合えず、お参り。
ガランガランとでかい鈴(?)を鳴らし、家族の安全を願いました。
果たして、ここは鷲神社のどこなんだろう?
母親に問いかけるように「ここは、どこになるんだろう?メインはどこかなぁ??」
すると、全然知らないおばさんが、「メインはもっと向こうだよ!こっちからだと逆だからだいぶ掛かるよ」
と教えてくれた(?)顔を見てみると、下町にいそうな威勢のいいおばさん。
ここは、近所の商店街か〜と思いながらも
「あ、そうですか、ありがとうございます。」と返す僕。

ま、そういう土地柄なんだろうね。(^-^)

取り合えず、せっかく来たんで、おみやげに熊手のひとつでも買って行こうと
色々、見ました。しかし、数が多すぎ!
どれを選んでいいか目移りしてワカンナイというか、自分に判断基準がないんでさっぱりわからない。
ずっと熊手のお店を見ていくうちに気付いたんだけど、どれもこれも値段が書いていない。で、いくらですか?と
聞こうものなら、ぐっとこちらに近付き、「お客さん、ホントに買う気あるの?」
そして耳打ちするように続けざまに「5000円だよ、4000円くらいにまけるよ。」
オイオイ、こっちはおみやげに1000円か2000円のモノを探しているんですよ。
さすがに5000円って言ってるモノにじゃ、1000円で!とは言えない。

でも何かか買いたいなぁ、せっかく来たんだし。

そして、こぶりだけど、ちょっとイイ感じの熊手を見つけました。
「コレ、いくらですか?」
「安くしとくよ、8000円! 縁起物だからね」

ですよね〜〜。(^o^;;)

もともと、商売繁盛!ご利益、ご利益ってモノですよね。
普通に商売をしてて熊手を買おうっていう人は、2万、3万当たり前なんでしょうね。
しかしこっちは、ちょっと休日のイベントのひとつとして来ているワケですから、心構えからしてゼンゼン違います。

結局、参道の入口付近でおみやげ物屋さんのようなトコで茶髪の女の子が売っている稲穂に来年の干支の
牛のアクセサリーが付いたモノを買いました。一応、「開運」と書かれてあるんで、おみやげとしては最適でしょう。
ちょうど、昼時だったので、ここで食事を取ろうと、食べられるお店を探しました。
この辺、入谷とか千束とかは古くからの地元の方がやっているお店が多そうで、
結局、ひなびた普通のおそば屋さんしかありませんでした。
お店もごく普通でカレーうどん 600円、他のメニューもそれくらい。でも意外に美味しかった!

そのあと、帰るのですが、食事のあとはデザート!というドナちゃんの希望により
最近、スズキ家でハマっている御徒町の「こごめ大福」を買いに、ちょっと寄り道。
路駐してドナちゃんに買ってきてもらい、うちで食べました。
このお店は大福にかけちゃ、東京でも美味しいと評判らしいです。
僕は草もちの大福が好きなんですが、ちょっと塩が利いていて、あんこもあまり甘くなく、
飽きがこなくって美味しいんですよ♪

うちに戻り、子供は昼寝TIMEとなり、それにあわせ、家族は全員、昼寝。
僕はといえば、夕方から亀戸サンストリートで奥華子のフリーライブがあるので
今度はチャリンコでサンストリートへ。



デビューから8枚目のシングル発売ミニライブということのようだけど、

サンストリートに着いてビックリ!
結構、すごいお客さんの数だ。
デビューして3年。
今週、西田敏行司会の「誰も知らない泣ける歌」に出演してました。
なんでも廃校になる大分県の小学校の閉校式で奥華子の「笑って笑って」を合唱したそうな。
そのエピソードを知って今度は奥華子がこの大分のもうすぐ閉館となる市民会館でお返しにライブをやったそうです。
なんで小学生が「笑って笑って」を知ってるんだろう?と思いますが、
それと同時にあの歌は、誰かのココロに引っ掛かったとしてもそれは全然、不思議ではないというか、
あれは人の心に届くうただと思います。
なぜって、僕が錦糸町の駅前で初めて聞いた奥華子のうたが「笑って笑って」だからです。
あのうたは、街中で聞いても、引き付けられました。
正直、奥華子さんにはそんなに引き付けられませんでしたが、(笑)
声とメロディーと歌詞でしょうね、僕がここまで引き付けられる理由って。

こと、音楽に関しては飽きっぽくって新しモノ好きの僕としては、デビューして3年。これだけ聴き続けているのは驚異的なことですよ。

そうそう、僕がこの「声、メロディー、歌詞」で引き付けられる他のアーチストを考えてみると、
パッ!と思い浮かぶのがミスチルと宇多田ヒカルです。

久々に観る奥華子のLIVEは、良い意味で慣れてきたかな。今までお客さんと一緒に歌ったり、
手拍子を求めたりしなかったもんね。でも、自分の思いや願いを伝えるうたを大切にする姿勢と
それを受け止めてくれるお客さんに対する感謝の気持ちっていうのはデビュー当時と全然、変わってないですね。

ちょっとアカ抜けない感もあるけど、それも引っくるめて奥華子の個性だと思います。

いつまでもPUREな歌を歌い続けてほしいな。


僕自身も今日みたいに昼は家族といっしょに楽しみたいし、それ一辺倒ではなく、
1日のうちでどこか自分自身のための時間を持つというスタンスで過ごしていきたいですね♪





10月26日(日)
「『VOICEを聴きながら、TIMEトリップ!」


今、中村あゆみのカバーアルバム「VOICE」を聴いています。今年の7月に発売されたアルバムで、
中村あゆみのゆかりのあるアーチストの楽曲から最近、お気に入り(?)の楽曲まで実にバラエティに富んだ聴き応えのあるアルバムです。ゆかりのあるアーチストからは、尾崎豊の「シェリー」、佐野元春「SOMEDAY」、浜田省吾「悲しみは雪のように」。ここまで書くともう、ROCKの王道ですよね。中でもOZAKIの「シェリー」は圧巻!!★

「シェリー いつになれば 俺ははいあがれるだろう!?」

「シェリー いつになれば 俺はたどり着けるだろう!?」

今、この歌を魂込めて歌えるアーチストって何人いるだろう?ってくらいの曲ですよね!?
中村あゆみは、見事に自分のものにしてました。実際、尾崎と交流があったらしく、ウエブサイトにもこんあことが書かれてました。

あいつ(尾崎豊)と初めて会ったのはニューヨークだった。
共通の知り合いの音楽ライターの田家秀樹さん紹介で出会って意気投合。
ニューヨークから帰って来てからも、二人でよくつるんであっちこっち遊びに行ったり、
部屋でピアノを弾きながら夜通し歌ったり、人生について語り合ったり、楽しかったなぁ…。
最近連絡ないなあ〜と思っていたら、ロスのスタジオでレコーディング中に
あいつが死んだということを聞かされた。言葉が出なかった。
あれから何年経ったんだろう…。今回カバーアルバムの話があった時、
一番最初に思い浮かんだ曲が「シェリー」だった。
あの頃の尾崎と今の中村あゆみがオーバーラップした、
そんな曲だった。



僕も聞いているうちに自然と涙が出てきました。
この歌には、僕のいろんな思いが詰まっている曲なんです。
二十代の不安だったあの頃、三十代の出口が見つからず、もがいてる頃、、、

酔っ払ってよく「シェリー」を歌ってた。


「シェリー いつになれば 俺は はいあがれるだろう!?」

「シェリー いつになれば 俺は たどり着けるだろう!?」

この歌を聞いてると、歌ってると、20代の頃が思い出されます。
20代の頃よく観に行っていた尾崎のLIVE。尾崎の生き方と自分の人生をオーバーラップしてた。
自分は、この先、どうなっていくんだろう?
漫画家という夢を追い続けたい自分と先行きがわからない不安に押しつぶされそうになりながら
そこから、抜け出す手段として、突き抜ける手立てとして「ROCK」を聴いていた気がします。
「ROCK」って、音楽って、そういったパワーが潜んでるっていつまでも信じていたいですね。

他のどの曲も中村あゆみのあのしゃがれた声(古い表現だぁ〜笑)で歌われるとどれもROCKに聞こえるから不思議です。特に
平井堅の「瞳を閉じて」は完璧なロカバラードだったもんなぁ。

中村あゆみもデビューして20年くらいになるんですよね。デビューの頃、アルバムを何枚か聞いてるけど、1曲、1曲はいいんだけど、あの声でずっと聞いてると、全曲聴き終わる頃には疲れちゃうんですよね。
今回のカバーアルバムは原曲に忠実なアレンジなんだけど、比較的アコースティックな仕上がりになってますね。そのせいなのか、中村あゆみ自身がほどよい力の抜き方を覚えたのかよくわからないですが、全曲、聴いても疲れないです。(笑)
むしろ、今のオリジナル曲を聴きたいかなって思いました。
いいタイミングで今、キリン「ストロングセブン」というビールのCMソングで流れてますね。アルコール度が7%という少し高めのの発泡酒ってことで、「翼の折れたエンジェル」ちょっと脚光、浴びそうですね。このタイミングでライブアルバムを出したりすると、売れると思うんですけどね。
ウエブサイトを見ると、2009年春に今年の7月に行われたライブDVDが発売されるらしいけど、音源があるなら年内にライブアルバムを発売すれば、いいのになぁ。

20代の頃、同じ時代(とき)を過ごしたアーチストが頑張ってると、やっぱり励みになりますね。
お互いがんばろうよ!みたいなね♪



10月16日(木)
「ちょっと妹の家(ところ)まで」

随分と久々の更新となりました。9月なんて何も書いてないですね。別に超忙しかったワケでもないです。
週末は普通に家族と遊びに出掛けたりしてました。中でも楽しかったのは、妹夫婦の家に遊びに行ったことかな。
妹は千葉県の松戸に引っ越してたんで、新居訪問(?)も兼ねて家族で遊びに行きました。
僕が住んでる文花と松戸では、クルマで行くと1時間掛からないくらいのはずなのですが、
行った日は週末の昼間ということもあってか、やたらと道が混んでる。そして郊外にありがちなんですが、道路が基本的に昔の街道を舗装した感じで道が狭い、そして主要なところに行くには、この道しかない。。。
だからやたらと混むんですよね。
そんな狭い道の脇を人が通り、自転車が通り、ベビーカーも通るんですよね。
多分、住めば、裏道があるんだと思うんですけど、それは、決して近道ではないような、、、
主要な道はこの1本のはずですからね。

やっぱ、妹がどんな街に暮らしていくのか、身内としては気になるワケですよ。
途中、田園風景を眺めながら、やっと妹の家へ。
1時間半くらい掛かり、しかも田園風景を見てるモンだからちょっとした小旅行ですよ(笑)
おまけに家の前は大きな梨園が広がってるし。
こんなヘンピなトコ(失礼!)に建った家ですから、環境はいいし、家も広い。
通勤も1時間くらいというから充分通勤圏内ではあるんですね。
クルマは、すぐそばに止められるっていうのは、戸建ての良さですよね。
ふと窓の外を見ると、小さな庭が。そこに色々なモノが植えてある。
「コレ(家庭菜園)がやりたくって、ここに決めたんですよ」というのはだんなさんの弁。
それを見つけた子供と母親は喜んで外に飛び出して行った!
よく見ると、きゅうりやなすが、採ってくれよと言わんばかり、何本もぶらさがっている。
妹も、うちの子供に採らしてやりたいと、収穫するのを待っていたようでした。
子供も大喜び!初めての野菜もぎとなりました。
上手にはさみを使ってきゅうりを切るんですが、切ったものを支えることは出来ず、
最初のうちは、なすもきゅうりもボタボタ土に落としてました。
そんなことよりも子供がなすやきゅうりを自分で切って採っているってことの方が親としては嬉しくってね。
多分、僕もこれくらいのときは、そんな経験もなかったんじゃないかな。僕でさえ出来なかったことを3歳で
経験できるってことの方が大きいですよね。
母親は田舎の人なんで、野菜作りはお手の物、体が丈夫な7〜8年前まで公営の農園で場所を借りて
家庭菜園で野菜を作っていました。だから独身の頃、実家に帰るとよく母親が作ったブロッコリーとか
トマトを食べたものでした。

そんな母親だがおもむろに採ったばかりのピーマンをかじりだした!!
「甘い!このピーマン、苦味がない。初めて生で食べたけど、苦味がない。甘い!」

ええ〜!母親でも初めてなんだぁ!しかし、洗わないで食べるなんて!!!
あとで聞いた話だが、農薬は使ってないそうだ。それは事前に母親は知っていたらしい。
そういえば、葉っぱの裏とか見ていたモンなぁ。虫が食ってないとか見たのかな?母親曰く
土がいいそうだ、それがどういうことか、それ以上は僕に聞かないでくれ〜(笑)

脇で甘い、うまいと言うモンだから、僕も気になってピーマンの丸かじりをやってみた。
ただし、僕は軽く水洗い(^-^;)
あ!なるほど甘い!その前に瑞々しい!!そしてしんを食べると若干苦味はあるが、
僕が知るピーマンは皮の段階で充分にがい。。。
それを見ていた子供も当然、真似するでしょう!?
ふた口くらいガブって食べたよ。
でも面白いなぁ。母親が70過ぎて初めてピーマンを生で食べて、僕が40を過ぎてから食べて、
子供は3歳で食べちゃうんだもんなぁ。ちなみにドナちゃんはどうしてたかっていうと、
虫が怖いからといって家の中からその様子を見ていた。ちょうど網戸越しにのぞいてたんで、どっちが虫かわからない光景だったけどね。
でも、いい経験ができたなぁ。
自分でここに住みたいか、と問われたら、今、住んでいるところがいいと言うけど、身内に、つまり妹夫婦がこういうところに住んでいるっていうのは、アリかなって思いました。
ちょっとクルマで出ると、ショッピングセンターやファミレスはあるし、川には普通に魚が泳いでいそうだし、
庭では自分たちが食べる分の野菜を作り、またそれを楽しみとし。

子供が小学生くらいになったら、夏休みとかに遊びに行けそうだね。



8月29日(金)
「サイフ紛失!財産消失!??」

久々に自分の人生を振り返ってしまった。
人生、リセットじゃないけど、新たな気持ちでスタートです。。。

ことの発端は、火曜の昼休み、よく行く定食屋で食事を済ませ、お金を払おうとしたとき。
あれ!?いつものカバンの、あるべきところにサイフがない???
(うちに忘れてきたかな?)
取りあえず、会社に戻り小払いで預かっているお金からお金を借り、昼食代は払う。
多分、自宅だろう。。。
前日の月曜は午前中、クルマで出掛けていたが、午後は食事にでる以外はずっと社内で仕事をしていた。
比較的、シンプルな一日でした。どこかに置き忘れという程出掛けていない。
一応、ドナちゃんに連絡して、僕の部屋のどこかに例えば、机の上とか、つい置いてしまいそうな場所に
ないか確認してもらおうとしました。

しかし、ないとのこと。まさか〜??(苦笑)

そうそう、ドナちゃんは探すのがとてもヘタだった。よく、ないない!って言って探し物をしてて
僕が「これ?」といって見つけることが1度や2度ではない。まぁ、5回のうち4回は僕が見つけてる。
まぁ、それくらいの確率だが、ちょっと心配になり、まだ、昼休み中ということもあり、
急いで自宅へ向かった。

まさか!無くすことはないでしょう??(^^;;;)
サイフだよ、あの何もかも、、、財産全てが入っているっていってもいいサイフですよ。
キャッシュカード、クレジットカードは勿論のこと、免許証も健康保険証も入っているんだよ。
そんな大事なモン、普通、失くさないでしょ!??

ていうか、本来僕は失くしん坊なんです。
自分でも自覚している。

だから!
大事なサイフは、必ず確認している。
失くしん坊だし、忘れん坊だから、常にメモをして常に注意をして日常を過ごしている。
それでもよく探し物をしてる。でも大抵、しまい込み過ぎて見つからないことが多いです。
まぁ、結局のところ整理整頓が出来てないのひと言で終わるのだが。。。(^^;)
自分の中で失くしてはいけないもののベスト3にサイフは入っている。
それ以上に失くしていけないモノって一体何があるんだろう?

確実なのは、命。
今回、まぁ、命が取られたワケじゃないし、良しとしようか、と何度も思った。
まぁ、大地震とかで家がなくなるっていうのもかなり重要度では高いとも思うけど。。

ちなみにそれらと較べると「職」っていうのは、重要度はかなり低いですね。
僕はわりと失くす方だけど、結構、すぐ見つかる(笑)
タフと言おうか、逆境に強いと言おうか、あんまりというか全然、その辺で不安はない。
だって、ドナちゃんと結婚が決まったときは、会社が倒産してどうなんだろうっていう状況だし、
子供が出来たときも「これは、潮時だね」と思って、その頃勤めていた会社、辞めているからね。
だから、職なんて全然、重要と思えないです。時々あるでしょ、会社をリストラされて自殺!っていう事件。
僕にはよく、わからないですよ、会社がそれほどのモン?
たかが会社でしょ!・自分の命と引き換えにするほどの価値なんてコレっぽちもないですよ。

まぁ、そんな事を言ってるから俺はいつまでも根無し草なのかなぁと思いますけどね。

Like A Roolling Stone ですよ。

話がそれました。
そんな風に人生を省みるくらいサイフが無くなるってことは大きかったです。
てかマジ、やばい!!!

取るものも取り合えず、カード会社、銀行に電話して、まず止めました。
あと、一番最後にお金を使ったとこと思われる定食屋に電話しました。
そしたら、「いつも閉店後に掃除するんですが、サイフはありません。あったら、保管しておきます。
昨日はありませんでした。」

だよなぁ。。。
記憶を思い起こしてみても、あの店で忘れていないものなぁ。
じゃ、どこだろう??

サイフが無くなることなんて微塵も想定しなかった。
正直、何が入っているかよく覚えていない。
カードとか銀行は止めたけど、これで全てOKなのか??
20代の頃はたまに失くしていたけど、
ここ10年、15年はそんなことはなかった。というよりなくさないように精一杯の努力をしていた。
社長にその話をしたら、開口一番「スズキも歳なんじゃないのか(^^;)

確かに。。。そういうことなのかもしれない。
今まで起きなかったことが、起きるってことは、何か原因があるはずだ。

一夜明けて、お金の方は取り合えず、大丈夫だが、今度は僕自身の問題だ。
免許証も保険証がないので、身分を保証するものがひとつもない。
当然、クルマに乗れないから、ろくすっぽ仕事にならない。

とにかく早急に再交付のために区役所、運転免許試験場に行かなければ、、、。
でないと、もし、殺された場合、国籍不明の無縁菩薩になってしまう。。。。。

そして、取り合えず、ダメモトで、、、こういうときこの言葉って使うんだなぁ。
電話ではなく、もう一度、事故現場というか、最後にサイフを出したと思われる定食屋へ行った。

「スミマセン昨日、お電話したものですが、やっぱりサイフの落し物なんかは出てないですよね???」

1回、確認してるんだし、向こうにとっちゃ、迷惑な話だ。
かなり恐縮して聞いてみた。

「あ〜!!(昨日の方ですね)お名前をもう一度、いってもらえますか!?
こちらですか?」

エーーーーー!☆★


思いもせぬ展開!!!



なんでも僕が座った席の下に落ちていたらしい。
状況を考えると多分、入れたはずのカバンからこぼれ落ちたのだろう。

とにかく見つかってよかった〜!

そして、今回のことは、このカバンはちょっとした不注意でこぼれ落ちてしまうこともある、という啓示かもしれない。
次はないゼ!というメッセージも含めて。

わかった!これを契機にカバンを買い替え、サイフの中身も整理しよう!

取り合えず、自分に降りかかった災いは糧にしないとね。

でもホント!良かった。

なんか今夜は新たな日の始まりって感じなんですよ。
なぜかっていうと今、夜中の2時半なのですが、ガンガン、ROCKが聞きたい気分なんですよ。
だからこれを書いてる間、ずっとブルーススプリングスティーンのアルバムを聞いてるんですよ。
面白いですよね、普段、夜中は静かな曲を聴きたいんで、スプリングスティーンなんてめった聞くことがなかったのに。。

新たな始まり、やっぱりROCKでいきます。
 








8月23日(土)
「5年ぶりの再会」

今週の月曜日、久々に飲み会がありました。仕事関係の飲み会は別に珍しくないんですが、この日は
プライベートな飲み会でした。僕が平日、飲み会に出掛けるのってすごく珍しいです。
ひょっとして結婚してから初めてかもしれない!?
逆に言うとそれだけ大切な人達との飲み会とも言えるのです。

この日は関西に住んでるS夫婦が東京に出てくるんで、久々に会おうかとなったのです。

S夫婦。
僕の人生の中で忘れられない存在になったふたりでした。
13年前、僕は小劇団の制作進行というヤクザな(笑)仕事から足を洗い、カタギの仕事に就こうとしていました。
そして見つけた仕事が神楽坂にある小さな印刷代理店。そこで僕は、印刷・広告の仕事を覚えました。
Sさんとはそこで知り合った上司で僕より8歳も下でした。一緒に仕事をしてるときは、いつも僕と意見が合わなくて、
僕がAと言うと必ずBの答えが返ってきた。ただ、デザイン・企画ものになると、僕のことは認めているようでした。
その人はもともと営業で、例えば、得意先に出向き、パンフレットとかの仕事を取ってくるとします。
人当たりのいい人なんで、そういうのは得意でした。そして、実際の制作になると僕にバトンタッチとなりました。

僕がお客さんと打合せそれをもとにラフデザインを書きます。キャッチコピーなども。
それを今度はデザイナーに渡し、デザイン案を創ってもらいます。
僕が勤めていた印刷代理店は最初、デザイナーがいなかったので、まず、僕はデザイナー探しから始めました。
そして、会社の近くの出力センターにとてもセンスのいいデザイナーがいました。
それがのちのちSさんの妻となるTさんでした。
Tさんは、ホントにセンスが良くて、僕がぐちゃぐちゃの手書きのラフ案を見事に素晴らしいパンフレットに仕上げてくれました。
一緒に仕事をしてて、すごくいいものが出来上がってくるんで、ある意味広告の仕事の面白さを
この人から教わった感があります。
だからTさんが会社をやめてまだ、この先、どうするか決めていないときでも半ば強引にデザインの仕事をしてもらいました。
もし、このとき僕が強引に仕事を振っていなかったら、多分Tさんは別の人生を歩んでいたんだと思います。
ていうのは、あんまり僕がデザインの仕事を振るもんだから、会社的にも毎月20万以上外注費を払っていました。
そしたら、その社長が「だったら、Tさんを社員として迎えたらどうか」という話になったのです。勿論、Tさんの人あたり良さとかデザイナーとしての力量を買った上での話なんですけどね。

で、Tさんは、同じ会社になった僕の上司のSさんと出会い、紆余曲折あって結婚に至っている。
僕もTさんのひょんな出来事にこころ動かされることとなるのです。

Tさんが、、、その当時は別な方と結婚してたんですが、実に気軽に一戸建てを買うっていう話をしてました。
その当時の僕としては、結婚も家を買うのも遠い未来の話というか、訪れることもない未来の話かもと思ってたくらいですからね。で、自分はどうなんだろうと省みました。ふっと思ったんですね、なぜか。

「家(購入)は無理だとしても軽自動車くらいなら買えるかも」

このとき、僕がこう思うってことが実は僕の人生にはすごく大きいことで、ここでこう思わなかったら、
僕は一生クルマを買わなかったかもしれないんです。

それが僕の人生にどんな影響を及ぼすか???

僕はドナちゃんと出会わなかったかもしれないです。
いや、多分絶対です。

っていうのは、クルマを買って、そのとき真っ先にやったのは、クルマの馴らし運転を含めての週末のラーメン店巡りです。
週末になると、評判の店を「今週は環七沿い、来週は中野方面」とクルマで出掛けていた。
その辺の話をインターネット上の佐野元春のファンサイトに書き込んでいました。
それをドナちゃんが読んでいて「このひとは食べることが好きなんだ」ということでドナちゃんの中でインプットしたようです。
その後、縁あってドナちゃんと付き合うようになってからもドナちゃんは千葉県の勝浦に住んでいたので、
クルマがあると、気軽に行くことが出来ました。
もし、クルマがなかったら、、、東京と勝浦じゃ遠すぎるんで、付き合う対象にはならなかったかもしれません。
だからあのタイミングでクルマを買おうと思ったことっていうのは僕の人生において実に大きいことなんです。

話を戻します。
Tさんも入り、仕事もパンフやカタログの制作から企業のプロモーションビデオの製作や展示会ブースの施工など、広告代理店のようになっていきましたが、2000年、資金繰りのミスから倒産してしまいます。

これには参った。

当時の社長は夜逃げしてしまうし。その結果、当時取締役だったSさんに責任の全てが覆いかぶさってきた。。
債務責任ってやつですね。結局Sさんは追われるようにして地方に身を隠した。Tさんと一緒に。
僕にも色々かぶさってきたんで、正直、あまり思い出したくない。


その最後を見送ったメンバーとの再会でした。
前に会ったのが、ちょうど5年前なんですよ。
5年も経ったのかっていうのが正直な印象ですが、そうはいってもこの5年間で、僕も会社が2つ変わってますしね。(^^;)
ただ、会った面子っていうのは、仕事をしてたときのままの気持ちで会える。
そして、あの修羅場を共に過ごしたという妙な連帯感ってあるんですよ。
あれは、味わったものにしか分かち合えないかなりギリギリの状態でしたから。
Sさんも相変わらず、僕がAというとBという答えが返ってきた。ただ、よく考えてみると、あることに関して僕が言うと、
必ずSはそれをかばう発言をしてる。別に僕はそれやその人を批判してるワケでもないのにね。
そういえば、Sさんの口から誰かの悪口は一言も聞いたことがない。
この人は常に弱者の味方というか、そういうスタンスだった気がします。
僕は僕で常に思ったことをズバズバ、正論を言ってたかもしれない。
Sさんは、それはそうだけど、そう出来ない大人の事情があるんじゃないか、っていうスタンスだった気がします。
正しい間違ってるとは違った視点の、つねに弱者の立場に立つというスタンス。
それは、僕にはできない「優しさ」のカタチだと思いました。

この日はいつも幹事となってみんなとの連絡を取ってくれる田中さんや一番年下のミッチー(それでも30歳!早いね時間が経つのは))もいたので、再会を祝ってのワイワイ騒いだ飲み会となりましたが、いつかじっくりS夫婦と語り合いたいなぁ。
Tさんは時々、このHPを見てるとのこと。
いつか、三人でゆっくり語り合いましょうね。








7月13日(日)
「5年目のキュービック」

以前、ここで書いたことがあるかもしれないが、僕の乗っているキューブキュービックがやたらと調子が悪いです。。
乗り出して3年目くらいから高速道路で100km以上のスピードで走ると車内にエンジン音が響きだしていました。
4年目を過ぎる頃はそれが80kmくらいからうるさくなり、車内で会話が出来ないくらいになっていました。
実は日産の個人リースを組んでいて、リース契約が終了します。
今年の11月にクルマを返却するか、そのまま乗り続けるために買い取るかという選択に迫られます。
乗って3年くらいでガタがきて、まだ20000kmも走ってないのに
こんな状態のクルマを買い取ってそのあとも乗りたいのか???
答えはNO!
それから、僕のクルマ探しの旅は始まりました。自動車のカタログを読み漁り、
気になる車が見つかると近くのディーラーに行き、試乗しました。デザインや色が気に入って、
いざ試乗してみると、キュービックとあまり変わらないくらいエンジン音が車内に響いたり、
車内空間がいまひとつだったり。その中で一番良かったのは、ホンダのFITでした。
カタログレベルだとリッター24kmというコンパクトカーとしては驚くべき数字でした。
乗ってみてもすごく静かで、とても同じクラスのクルマに乗っているとは思えませんでした。

これには伏線があって、会社の」クルマでほとんど僕専用で乗ってるクルマが同じホンダのモビリオスパイク
というキュービックと競合するクルマがあるんですが、こちらが実に静かで、週末、自分の車に乗ると
情けない気分になってました。それでは、僕はモビリオを選ぶかというとそれはまた、別な問題で、
デザインも色もキュービックの方が好きです。それと同じことがFITにも言えて、
僕とドナちゃんが気に入る色がありませんでした。

それじゃ!ていって僕は、今度はカー雑誌を読み漁り、まずは、今年の秋までに発売されるクルマはどんなものがあるか、1年後、2年後はどうか?と探しまくっていました。
6月に短期間に2回、高速道路で千葉方面に行くときがありました。
一般道から京葉道路へ加速し、60km、70km、80km…。
加速しててふと気付くことがあった。
それは、高速道路の路面の状態によって車内に伝わる音が違うということ。
工事で掘り返し、新しい道路はさほど、音は響かないが古くからある路面を走ると、
車内で会話が出来ないほどうるさくなっているということ。

道路の状態によって、つまりその部分に直接、触れるタイヤの影響を受けるということ。
それで、ピン!ときた。
うるさく感じ始めたのは、3年目のときだ。つまり1回目の車検があり、そのとき、タイヤ交換をしている。
交換したタイヤは東洋タイヤだ。もし、新車当時からのタイヤが東洋タイヤなら、僕の仮説は成り立たないが、
もし、別のタイヤメーカーのタイヤだったら、車内騒音の原因はクルマではなく、タイヤにあるということだ。僕はすぐディーラーに連絡を取った。すると、同じクルマでも出荷する時期、それも週単位でつけているタイヤがちがうとのこと。
当然、新車当時はどこのメーカーのタイヤをつけていたかという資料もないので、
これは、一か八かの賭けに出た。

その前にタイヤに関する知識は皆無だったので、オートバックスに行き、店員に質問したり、
価格ドットコムのコメントを読んだり、、、

そしてブリジストンの「レグノGR−9000」というタイヤがいいのではないかという結論にたどり着きました。
先ほどの話に出てきたディーラーの方も最近、クルマのタイヤを替えたらしく、感想を聞いてみると「あまりかわらない」だった。なるほどね、タイヤはタイヤ。クルマの造りを替えるワケではないからね。そんな耳を疑うような大きな変化は期待できないだろうなぁ。

それでも一か八か、大きな賭けに出た。

先週末、タイヤを全て替え、今日、家族と千葉へお墓参りに出掛けました。

いつも慣れ親しんだ京葉道路。いつものように加速する。
アレ!
いつものように加速のときに響くエンジン音が聞こえない。
それと加速がスムーズ。
以前ならゴンゴン!音を立て加速していたのが、実にスムーズになめらかに加速している。
造作なく80km、90kmに加速している。
それと走っていて感じたのだが、タイヤが吸盤のようにピタリと地面に張り付いている。そこから加速すると静かにスピードメーターが上がっていく。つまり安定しているのだ。
100kmくらいまでスムーズに加速するし、車内も静かなので、以前のような恐怖心がない。
そう、以前は加速するとビリビリとドアに振動が伝わってきたし、車体も揺れる感じがしたので、
ドナちゃんから「100km以上出さないで、コワいから」と言われていた。

正直、驚いた!
タイヤだけでこれだけ変わるとは。

恐るべしブリジストン。

別にエンジンを交換したワケではない。

車体を強化加工したワケでもない。

でもそれ位の感覚。

ということは、どういうこと?
日産の造りが悪いというわけではなくなる。

そして、恐るべしブリジストン。


しかし、スゴイなぁ。
たったタイヤ4本でクルマが蘇えるなんて!
まだ、20000kっも走ってないし、これならあと2〜3年は乗り続けれます。
他は特に問題ないし、最近、ガソリンが高いので燃費を計算したら、リッター15kmだった!
この前、千葉の勝浦に行ったとき、計ったのだが、これは東京から千葉の勝浦まで2往復できたのです。

でもこの結論に達するまで1年半くらい掛かってるんだなぁ。永かったよ。。。(笑)





7月7日(月)